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第4回Unityの勉強会に参加してきました

オブジェクトに重力付加

こんにちは。瀬高です。

今回、1月13日に開催されました「Unity勉強会@熊本 #4」に参加させていただきましたので、その時の感想を書きたいと思います。

・勉強会の概要

今回はGlobal Game Jam直前ということで以下の様な内容で行われました。

1.Global Game Jamについての説明

Global Game Jamとは国際的なゲーム開発者団体であるIGDAが主催する、世界的なゲーム開発イベントです。世界各国の会場に集まったゲーム開発者たちがチームを結成し、48時間で提示されたテーマにそってゲームを企画開発し、世界中のゲーム制作者と競い合います。

今回、熊本会場では始めての開催となります。会場は熊本のゲーム会社である、株式会社アルファ・システムの本社ビルです。

熊本会場については詳しくはこちらをご覧ください。

2.操作の復習

1.Unityの操作復習1

まず、Unityを始めて操作されるかたもいらっしゃったので操作の方法から説明していただきました。このときは第1回でも使用したゲームのデモで行いました。このゲームのデモは「Angry Bots」というゲームなのですがUnity3.5の時は初回起動時に必ず表示されていたのですがUnity4からは自分で選択しないと表示されないので少々戸惑いました。

2.Unityの操作復習2

次に、何もない状態からオブジェクト(ゲーム内に表示する物体)を作成して、それにいろいろと手を加えました。私は以前行ったオブジェクトに重力をつける方法を忘れていたので、大変ありがたかったです。

3.当たり判定プログラムの作成

次に作成したオブジェクトに当たり判定のプログラムをつける方法を教えていただきました。今回は教えていただいたのはキャラクターが立方体に触ると立方体が消えるというもので、今後ゲームを作成するときに役立ちそうなものでした。

4.パーティクルについての説明

次にパーティクルというものについて使い方を説明していただきました。パーティクルとは3Dで炎や水、爆発や煙などを表現する際に用いられるコンピュータグラフィックス技術のひとつです。今回はUnityで最初から用意されているものをゲームに追加したのですが、簡単に炎や水(噴水のようなもの)が表現できこれを使った物を作ってみたいと思いました。またUnityのAssetStoreに「simple particl pack」という無料のパーティクルがあるそうなのでそちらも使ってみたいとおもいました。

・勉強会を終えての感想

今回は休日に開催されたということもあり5時間の長丁場でしたが、内容がとても面白くあっという間に終了してしまいました。次回からは、もっと実践的なことをされるとのこと今回教わったことを忘れないようにしたいと思います。

また、Global Game Jamについても私は参加しませんがUstreamでの配信もあるとのことなので楽しみにしたいと思います。

第2回Unityの勉強会に参加してきました

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こんにちは。瀬高です。

今回、10月5日に開催されました「Unity初心者向け勉強会@熊本#2」に参加させていただきましたので、その時の感想を書きたいと思います。

・勉強会の概要

今回の勉強会は以下のような内容で行われました。

1.株式会社アルファ・システム 深澤様によるUnity開発のプレゼンテーション 

デモとして今回ipad用に開発された3Dのシューティングゲームを見せていただき、そのゲームをどのようにして作成されたのかを説明していただきました。今回、作成されたものはUnityを使うことで簡単に開発できたそうです。 

2.株式会社 ネクストシステム 大久保様によるUnityを使用したプログラム説明と実例紹介

物理シュミレーションの開発の仕方のデモや、自社で開発されたUnityで作成されたARとKinectを組み合わせたものの映像を見させていただきました。
ARとKinectを組み合わせた例の1つは1人で約1ヶ月で作成されたそうで、Unityを使わなければ1年ほどかかると言われていました。 

3.Unityでの画像・音声の使い方

今回はお二人のプレゼンが急遽決まったため、詳しいお話は聞けませんでしたが画像を追加・削除するときの注意や、音声の2D・3Dの違いを教えていただきました。
音声の2Dとは聞く人がどこにいても同じ大きさで聞くことができるもので、音声の3Dは音源に近ければ大きく、離れれは小さく聞くことができるものです。 

・勉強会を終えての感想 

今回はゲーム会社の方と実際にUnityを使用されている会社の方の貴重なお話を聞くことができました。
その中で、共通していたことはUnityを使うことで開発が楽に行うことができるということでした。 
また、実際に作成されたものを見ることができたため、どういうものを作ることができるかというイメージがついたので大変参考になりました。これから、私もUnityで作成していきたいと思います。

当日の勉強会の動画はこちら

Unityの勉強会に参加してきました

unity

こんにちは。瀬高です。

今回、9月7日に開催されました「Unity初心者向け勉強会@熊本」に参加させていただきましたので、その時の感想を書きたいと思います。

・unityとは

unityとは米Unity Technologies社が提供しているゲーム開発ツールです。PC、ブラウザ、スマートフォンなどの様々なプラットフォーム用に、1つのプロジェクトからアプリケーションを開発することができます。言語はC#,JavaScript,Booに対応しています。

・勉強会の概要

今回の勉強会は以下のような順番で行われました。

 1.画面の各部名称説明

   インストールしたUnityを起動するとデモ用のプロジェクトが起動します。
   ここで実際にそのデモを触りながら画面機能の説明をして頂きました。
          

 2.カメラの操作方法

   カメラとは実際に画面に映る範囲を決めるものです。
   カメラを回転や移動させてどのように見えるかを体験しました。
          

 3.オブジェクトの作成・操作方法

   ここから実際に自分でオブジェクトを作成して回転や移動、伸縮の方法を説明していただきました。

          

 4.重力の付加方法

   作成したオブジェクトに重力を付加して坂を転がるようにする方法を説明していただきました。

 5.オブジェクトの親子関係の設定方法

   複数のオブジェクトを関連付けて、親と子の関係にする方法を説明して頂きました。親子関係を設定す   ると親オブジェクトを動かした時に子のオブジェクトも一緒に動いてくれるのでバラバラにならずとて   も便利です。

   

 6.プレハブの設定方法

          プレハブとは再利用可能なゲームオブジェクトを作成することで、プログラムなどで言うクラスのよう   なものです。これを作成することによってオブジェクトを作成しておけばプロジェクト間で再利用でき   るのでとても便利です。

 7.スクリプトの作成方法

   ここではC#でオブジェクトが自動的に回転するスクリプトを説明して頂きました。
   今回は簡単な動きだったので数行記述するだけで実装することができました。

   

 8.Assetの追加方法

  Assetとは、プロジェクト内で使用する素材のことで最初から用意されているものや専用のストアから
  他人が作成した物を追加することもできます。そのため、自分で作成することが難しい部分は他人が作  
  成したAssetを使うことによって開発をスムーズに行うことができます。

   

・勉強会を終えての感想

私は以前にUnityを使わずゲームを自作していたので、今回の勉強会で以前苦労していた、3Dオブジェクトの操作や重力などがプログラムをほとんど書かずに簡単に実装でき、実行中にパラメータを変更できるなどとても驚きました。

まだ始めたばかりなのでUnityを上手く使いえていませんが今後、使えるようになろうと思います。