カテゴリ: 技術

Piwikを導入してみました

Piwikを使ってみてと提案されたのでサイトに導入してみました。

Piwikとは?

Piwikは、現在世界中の個人、企業、政府機関が利用するオープン解析プラットホームだそうです。Googleアナリティクスのように使用することができ、自分が管理するサーバにインストールするため自分が管理するサーバにデータを保存することができます。

導入方法

以下が、私が行った手順です。途中でエラーが出る場合はこちらを参考にしてください。

  1. まず、こちらから最新版のPiwikをダウンロードします。
    FTPソフトでインストールするWebサーバーのドキュメントルート以下にサブフォルダを作成し、解凍したPiwikのファイルをアップロードします。また、Piwikで使用するデータベースのテーブルを作成しておきます。
  2. ウェブブラウザを開いて、Piwikを設置したURL を開きます。すると以下のような画面が表示されるので、次へを押します。
    ws000020
  3. 以下の画面が表示されるので、そのまま次へを押します。
    ws000021
  4. 以下のような画面が表示されるので、事前に作成しておいたデータベースのログイン名・パスワード・テーブル名を入力し、次へを押します。
    ws000022
  5. 以下の画面が表示されるので、次へを押します。
    ws000023
  6. 以下の画面が表示されるので、Piwikにログインするためのユーザ名とパスワード、メールアドレスを設定します。
    ws000024
  7. 以下の画面が表示されるので、Piwikで計測を行いたいウェブサイトの名前とURLなどの情報を入力し、次へを押します。
    ws000025
  8. Piwik用のトラッキングコードが生成されるので、計測を行いたいサイトの</head>の直前に生成されたコードを記述します。
    ws000026
  9. 以下の画面が表示され、設定は終了です。Piwikを続けるボタンを押すとPiwikのログイン画面に進みます。
    ws000027
  10. ログイン画面で、作成したPiwikのユーザ名とパスワードを入力してログインします。
    ws000028
  11. トラッキングコードが設定されていない場合、以下のような画面が表示されます。
    ws000029
  12. トラッキングコードを設定後、1度設定したウェブサイトにアクセスを行ってから再度Piwikの管理画面にアクセスすると以下のような画面が表示され解析が行われていることが確認できます。
    ws000030

設定を行ってみて

今回初めて設定を行ってみましたがWorfPressを導入するような感じで簡単に導入することができました。
リアルタイムマップという機能もありますが、最初は地域を特定できず不便かと思いましたが公式ページの手順を参考に少し触るだけでマップにアクセスされている地域を表示することができました。

ただ、データを自分のサーバに保存しているということは自分たちで使用することもできますが、不正アクセスされた場合も考えなければならなくなるとも思いました。

wordpressでプラグインを使わずにAMP対応をしてみました。

実際の対応の仕方についてはこちらを参考に行いました。

今回は置き換えた際に起こった問題を書いておきます。

特定のプラグインを有効にしておくと上手く対応できない

今回の場合、まず、「Jetpack by WordPress.com」を有効にしていた時に起きました。

これは、Jetpack by WordPress.comが画像を早く表示するために画像のパスが「Photon」のキャッシュになりますが、これが呼び出せないのか画像が表示されませんでした。

次に、「Lazy Load」です。これは、同時に「VK Post Author Display」を有効にしている場合に起きたのですが、VK Post Author Displayで表示されるはずの画像がLazy Loadを有効にしているとAMP対応のページで表示されなくなってしまいました。

記事中の画像がheight:100%になってしまう

こちらを参考にしてimgタグを置き換えたときに正常に表示されるページとそうでないページがでてきました。
調べてみた結果、今回AMP対応を行ったWordpressのfunctions.phpでimgタグの前後に自動的に付与されるpタグを削除する処理が入っていました。
どうやら、imgタグがpタグやaタグの中に入っていないとamp-imgタグに置き換えた際にamp-imgタグの終了が自動的に入らなくなっているようです。

実際に対応してみて

プラグインなしで対応をしてみましたが、このようになかなか気づかない問題が出てきてしまい、対応するのに苦労しました。AMPのプラグインを使用した場合このような問題は起きずにできるので、こだわりがなければプラグインを使用したほうがいいようです。

Google Analyticsについては

こちらの記事でプラグインを使用した場合のGoogle Analyticsの導入方法を記載しています。
Google Analyticsに関してはプラグインの有無は関係ないため、まったく同じなの方法で導入することができました。

GoogleSearchConsoleのAPIをPHPで使ってみた

GoogleSearchConsoleのAPIを利用してCSV出力できるようにやってみました。

必要なもの

  1. Googleアカウント
  2. phpが動作できる環境(PHPバージョン5.2.1以上)

API取得用アプリの準備

1.まず、はじめにGoogleアカウントにログインします。

2.次に、Google API Consoleでプロジェクトを作ります。

gap_project

 

 

3.ライブラリで「search」と検索して、Google Search Console をクリックし有効にします。 gap_01gap_02

 

 

 

4.承認情報のOAuth同意画面でサービス名等を適当に決めていきます。gap_03

 

 

5.承認情報→承認情報作成からOAuthクライアントIDを選択し作成しています。gap_04

 

 

 

6.ウェブアプリケーションを選び、名前、承認済みの JavaScript 生成元等適当に記入していきます。JavaScript 生成元は、実際にphpを実行するURLを指定します。gap_05

 

 

 

7.作成が完了すると、クライアントIDとクライアントシークレットが出てくるのでこれをメモします。

gap_06

 

 

 

8.その後、作成した承認情報のクライアントのjsonをダウンロードします。ファイル名は、client_secret.jsonでダウンロードしてください。gap_07

 

 

 

これでGoogle API Consoleの設定はとりあえず完了です。

 

 

ライブラリのダウンロード

次に、google-api-php-clientをダウンロードします。

これを利用することで先ほど作ったアプリと連携することができAPIの取得することができます。

ダウンロードは、git クローンコマンドかGithubにアクセスしてダウンロードできます。

git clone -b v1-master https://github.com/google/google-api-php-client.git

クローンコマンドで、ダウンロードした方もGithubにアクセスするとコードの参考になるかもしれません。

PHP

ここまでくればあとはphpの記述のみです。

oauth2callback.php

<?php
require_once(__DIR__.'/google-api-php-client/src/Google/autoload.php');
session_start();
$client = new Google_Client();
$client->setAuthConfigFile('client_secret.json');
$client->setRedirectUri('http://' . $_SERVER['HTTP_HOST'] . '/oauth2callback.php');
$client->addScope(Google_Service_Webmasters::WEBMASTERS_READONLY);
if (! isset($_GET['code'])) {
 $auth_url = $client->createAuthUrl();
 header('Location: ' . filter_var($auth_url, FILTER_SANITIZE_URL));
} else {
 $client->authenticate($_GET['code']);
 $_SESSION['access_token'] = $client->getAccessToken();
 $redirect_uri = 'http://' . $_SERVER['HTTP_HOST'] . '/download.php';
 header('Location: ' . filter_var($redirect_uri, FILTER_SANITIZE_URL));
}
?>

初回起動時に、先ほど決めたサービス名のアプリと連携するか聞かれます。

同意すると連携されAPIとの接続ができるようになり、アクセストークンを取得することができます。

取得完了後、下記のdownload.phpにリダイレクトされます。

※アクセストークンは、有効期限があるようです。

 

download.php

<?php
require_once(__DIR__.'/google-api-php-client/src/Google/autoload.php');
session_start();
//期間は3日前から過去3ヶ月分まで
$start = 2016-06-04;
$end = 2016-09-04;
$url = "検索したいURL";
//検索したい件数
$limit = 5000;
$client = new Google_Client();
$client->addScope(Google_Service_Webmasters::WEBMASTERS_READONLY);
if ( isset($_SESSION['access_token']) && $_SESSION['access_token'] ) {
 $client->setAccessToken($_SESSION['access_token']);
 $client->setAccessType('offline');
 $client->setApprovalPrompt('force');
 $client->addScope(Google_Service_Webmasters::WEBMASTERS_READONLY); //権限の許容範囲("webmasters.readonly")
 $webmaster = new Google_Service_Webmasters( $client );
 $query = array();
 $query = new Google_Service_Webmasters_SearchAnalyticsQueryRequest;
 $query->setRowLimit($limit);
 $query->setDimensions(array('query'));
 $query->setStartDate($start);
 $query->setEndDate($end);
 $query->setSearchType('web');
 $resulets = array();
 $resulets = $webmaster->searchanalytics->query($url, $query);
 if ( !empty( $resulets) ) {
  $csv = array();
  foreach ( $resulets $key => $result ) {
   $columns = array(
    $key + 1,
    $result->keys[0],
    $result->clicks,
    $result->impressions,
    round( $result->ctr * 100, 2 ) . '%',
    round( $result->position, 1 )
   );
   array_push($csv,$columns);
  }
  if ( !empty( $csv ) ) {
   $list;
   $list = array_merge( array(array("順位","クエリ",”クリック数","表示回数","CTR","掲載順位")), $csv );
   $filename = date( "Y-m-d_H-i-s" ).'.csv';
   $filepath = 'download/'.$filename;
   $fp = fopen( $filepath, 'w' );
   // 配列をカンマ区切りにしてファイルに書き込み
   foreach ( $list as $fields ) {
    //文字コード変換
    mb_convert_variables( 'SJIS', 'UTF-8', $fields );
    //配列をCSV形式に出力
    //echo $fields;
    fputcsv( $fp, $fields );
   }
   fclose( $fp );
   //ダウンロードの指示
   header( 'Content-Type:application/octet-stream' );
   header( 'Content-Disposition:filename='.$filename ); //ダウンロードするファイル名
   header( 'Content-Length:' . filesize( $filepath ) ); //ファイルサイズを指定
   readfile( $filepath ); //ダウンロード
   unlink( $filepath );
  }else{
   echo "該当するデータがありません";
  }
 }else{
  echo "該当するデータがありません";
 }
}else{
 //トークンがない場合
 $redirect_uri = 'http://' . $_SERVER['HTTP_HOST'] . '/oauth2callback.php';
 header('Location: ' . filter_var($redirect_uri, FILTER_SANITIZE_URL));
}
?>

条件を指定してcsv形式でダウンロードすることができます。

実際には、条件の指定を別ページのfromタグからもってきたり条件の指定をもっと細かくできるようにしています。

ダウンロードが完了し、アプリとの連携を解除したい場合は、こちらからサービス名と同じやつを解除することでアプリとの連携が切れます。

 

参考

ほかにもいろいろと調べたサイトがありますがやはり一番参考になるのは、公式ですね。

 

AMPのページにアナリティクスを入れてみました

前回の記事でWordpressのプラグインでAMPを導入してみました。そこで、作ったからにはアクセス解析もできるようにしたいと思い、Googleアナリティクスを導入してみました。

導入

AMPは基本的に高速でページを表示させるため、基本的にjavascriptは実行されません。

また、今回使用しているWordpressのAMPプラグインjavascriptも省略されてしまうためこのままではアクセス解析ができません。

そこで、プラグインを編集してアクセス解析ができるようにします。

  1. AMPプラグインの中の amp/templates/single.phpのhead要素の中にこちらを入れます。
    <script async custom-element="amp-analytics" src="https://cdn.ampproject.org/v0/amp-analytics-0.1.js"></script>
  2. body要素の中にこちらのスクリプトを入れます。私は今回、bodyの直下に記述しました。
    <amp-analytics type="googleanalytics" id="analytics1">
    <script type="application/json">
    {
     "vars": {
     "account": "UA-XXXXX-Y"
     },
     "triggers": {
     "trackPageview": {
     "on": "visible",
     "request": "pageview"
     }
     }
    }
    </script>
    </amp-analytics>

    UA-XXXXX-Yの部分には、GoogleアナリティクスのトラッキングIDを記述してください。
    トラッキングIDはAMP用に別途用意したほうが良いようです。

確認

上記の設定が上手くいっていれば、googleアナリティクスのリアルタイム計測に表示されるようになるはずです。私は今回特定の記事が上手く取得できない状態になったのですが、新たに記事を追加したところ全ての記事で上手く取得できるようになりました。原因は分かっていませんがWordpress側のパーマリンクを保存し直したほうが良いかもしれません。

また、今回プラグインを直接編集しましたが、このプラグインは開発途中のためアップデートがあると思います。その際に今回の編集部分は上書きされて消えてしまうのでアップデート後は最後編集し直してください。

今回はこちら参考にさせていただきました。こちらにはイベントトラッキングの方法も記述されています。

 

AMPについて調べてみました

最近AMPという言葉を聞くようになりましたが、何のことだろうと思い調べてみました。

AMPとは?

「アンプ」と読みます。

Accelerated Mobile Pages (アクセラレイティッド・モバイル・ページ)の略称で、モバイル端末でのウェブページの表示を高速化するためのプロジェクトだそうです。

AMPを設定したページはGoogleでキャッシュに保存されてアクセスしたときに高速で表示されるようになります。

設定方法は?

WordperssPassを使っている場合はプラグインがあります。AMPプラグイン

WordperssPassの管理画面から導入する場合はプラグインの新規追加から「AMP」で検索をすれば検索結果の1番最初に表示されます。

この、AMPプラグインを有効化して、[設定]→[パーマリンク設定]へ進み、[変更を保存]ボタンを押してください。設定を変更する必要はありません。これを行わないと正常にAMP対応ページができないので注意です。

実際に作成されたAMP対応ページを表示する場合は、

投稿のURL/amp/

とするとAMP対応したページが表示されます。

WordperssPassのプラグインを使わずに設定する場合は、基本的にはそのままHTMLタグで作成しますが、imgタグやiframeタグはamp-imgタグやamp-iframeタグに置き換えないといけないようです。

また2016年9月2日現在ではformタグは対応していないので使用できないようです。

タグについてはここに詳しく書かれているので参考にしてください。

結局のところ

wordpressのプラグインを設定してみました。ページの読み込み自体は高速になったのでモバイルからアクセスされやすいものは導入しておいたほうが良いような気がします。

ただAMP自体が開発途中のため、今後どうなるか分かりません。そのため、焦って導入する必要はないと思いますが、wordpressを使っている場合は手軽に体験はできるので1度試してみてはいかがでしょうか。

PAK57_kangaeruookawashi_TP_V

アナリティクスを入れてみました。こちらに記載しています。

サブディレクトリにあるWordPressをドメインにアクセスしてルートで表示させる方法

レンタルサーバでもなんでもいいのですが、例えば、html配下にファイルを置けば、ホームページが見れる環境の場合、html/wp-contentといったように、html配下にWordPressをインストールすると思います。

しかし、html配下にWordPress以外のファイルを置きたかったり、WordPressを複数入れたりするときに、html/wpといった感じでディレクトリを作って、その中に、html/wp/wp-contentといったようにインストールすると思います。

そうなると、サイトにアクセスするには、http://example.com/wpといった感じでアクセスしないといけません。(正確には、apacheなどの設定で好きに変えれるのですが)

それを、http://example.comでアクセスして表示するための方法です。

本家のWordPress Codexの記事を参考にされたい場合は、こちらをご覧ください。

 

手順1.サイトアドレス(URL)のサブディレクトリの部分を消す。

管理画面>設定>一般でサイトアドレスを変更します。

WS000051

これを変えた直後にサイトにアクセスするとエラーとなるはずですので、注意してください。

手順2.サブディレクトリ(http://example.com/wp)内にある、.htaccess,index.phpをローカルにFTPなどでダウンロードする。

ダウンロードするファイル

.htaccess

index.php

手順3.ダウンロードしたindex.phpを書き換える

下記のように、つくったサブディレクトリ名を追記します。

require( dirname( __FILE__ ) . '/wp-blog-header.php' );

require( dirname( __FILE__ ) . '/wp/wp-blog-header.php' );

手順4.ダウンロードした.htaccess,index.phpをルートディレクトリにアップロードする。

以下のファイルをルートディレクトリ(今回の例だとhtmlディレクトリ)にアップロードします。

.htaccess

index.php

※.htaccessは何も変更していません。

手順5.サイトにアクセスして見えれば完了!

http://example.comにアクセスして、無事サイトが見えれば完了です。念のため、各ページも見えるか確認してください。

WS000052

 

WordPressの管理画面の投稿一覧にボタンを表示する

こんにちは。建山です。
ひさしぶりのブログ投稿です。

今回は、WordPressの管理画面の投稿一覧にボタンを表示する方法です。
そもそも、こんなことをやりたいニーズは少ないかもしれませんが、
お客様向けに管理画面をカスタマイズされている方などに、少しでもお役に立てたら幸いです。

目標はこんな画面

1

普通の画面

WS000046

方法

1.functions.phpに以下を追記

/* 投稿一覧にボタン追加 */
function add_posts_columns_mybutton($columns) {
 $columns['mybutton'] = 'ボタン';
 return $columns;
}
function add_posts_columns_mybutton_row($column_name, $post_id) {
 if( 'mybutton' == $column_name ) {
 $slug = get_post($post_id) -> post_name;
 echo '<a class="button button-primary" href="'.esc_attr(home_url('/').$slug).'" >投稿を表示</a>';
 }
}
add_filter( 'manage_posts_columns', 'add_posts_columns_mybutton' );
add_action( 'manage_posts_custom_column', 'add_posts_columns_mybutton_row', 10, 2 );

※manage_posts_columnsフックを使って列を追加しています。manage_posts_custom_columnフックを使ってボタンを表示しています。今回は、投稿へのリンクを取得したかったのですが、直接取得できなかったようなので、スラッグを取得してサイトのURLと連結して、投稿へのリンクとしています。

※注意・・・今回の投稿へのリンクは、http://example.com/abcとなりますので、パーマリンク設定を「投稿名」に設定して下さい。 今回は、スラッグを取得しましたが、他にもいろんな投稿の情報を取得して表示させることができます。

2.ボタンを装飾

WS000048

ボタンの装飾には今回、

<a class="button button-primary"href="…">

のように、button、button-primaryと、WordPressが最初から用意しているクラスを付けて装飾しました。好みで、style属性をつけるか、管理画面にadmin_headフックなどを使って、cssを別途読み込ませて装飾してください。

3.完了!

1 2

 

WordPressの投稿一覧は、これ以外にもいろんなカスタマイズができるので、いろいろ試してみてはいかがでしょうか!ありがとうございました。

自力でSNSボタンを追加するためのリンクまとめ

こんにちは。

今回はWebサイトにSNSをつけるための、リンク集を紹介します。無料でホームページが作れるサービスや、WordPressなどのCMSを使えば簡単に設置できるのですが、どうしても自力で設置したほうがやりやすい場合もあったりすると思うので、参考となるリンクを紹介します。

この方法はHTMLコードが自分で入れることができる環境にないとできません。

Facebookのいいねボタン

https://developers.facebook.com/docs/plugins/like-button

URLやデザインをカスタマイズして、コードをコピーして貼り付けてください。Facebookは他のSNSボタンと違って、表示したい場所と<body>タグの直後の2か所に張り付ける必要があるようです。

※上記作業の前にFacebookアプリのIDを取得するため、下記リンクからアプリを作成しておく必要があります。「Apps」→「Create New App」で作成できます。サイトの名前を入れるだけですので簡単にできます。https://developers.facebook.com/

ツイートボタン

https://about.twitter.com/ja/resources/buttons

URLやデザインをカスタマイズして、コードをコピーして貼り付けてください。

Google+1ボタン

https://developers.google.com/+/web/+1button/?hl=ja

URLやデザインをカスタマイズして、コードをコピーして貼り付けてください。

LINEで送るボタン

http://media.line.me/howto/ja/

URLやデザインをカスタマイズして、コードをコピーして貼り付けてください。

まとめ

他にもいろんなSNSボタンがありますので、「SNSの名前 ボタン」などで検索してみてください。

SNSボタンをサイトに設置するときにどのSNSボタンを設置しようかまとったら、自分のWebサイトを見る人がどのような年齢層が多いかや、どのSNSを利用している方が多いかなど考えてみて設置するといいと思います。現段階では、とりあえず、Facebook、ツイッター、Google+はユーザが多いので最低でも入れたほうがいいと思います。

Google+は検索エンジンでの検索順位に少なからず優位との話もあり、入れたほうがいいですが、どれほど影響あるかはわかりませんし、この先も変わっていくのであまり期待はしない方がいいと思います。

話が少しそれましたが、少しでも参考になれば幸いです。

名刺には投資すべき『「儲かる名刺」の作り方』

ブランディング名刺を作成する斎藤さんとの出会いがきっかけで、自分の名刺はこれでよいのかと思い、名刺作成に関する本を4冊購入し、名刺作成の参考にしました。

最強の営業ツール 「儲かる名刺」の作り方

どの名刺本も、ワーク形式で最後は自らの名刺を作成するのですが、本書は、その過程が、他の本に比べて細かく解説あったため、「儲かる名刺」方式で作成しました。(文末でご紹介します)

・名刺は100%見てもらえる営業ツール

あなたは名刺交換の場で差し出した名刺の受け取りを拒否されたことがあるでしょうか?ほぼ100%の確率で受け取ってもらっているのではないでしょうか。

via: P23

おっしゃる通りです。私は、ポストに入ったダイレクトメール、チラシは高確率で読まずに捨てるか、読んでも熟読はしません。しかし、受け取った名刺は必ず読みます。飛び来み営業の方の名刺でさえも受け取り拒否ということはありません。
そう考えると、しっかりと作らなければ本当に“もったいない”ことだと考えさせられました。

 

 

 

 

 

 

・名刺のサイズと裏面はそれでよいのか

名刺ホルダーに入らないとわざわざ袋をつけたり、テープで貼ったりするのは面倒なので、捨てられてしまう可能性も高くなります。

via: P34

せっかく受け取っていただいた名刺も、すぐに捨てられてしまっては意味がありませんね。私がもらった名刺で一番困ったのは「付箋」に印字された名刺でした。名刺ホルダーに収納するのが大変でした・・・奇をてらった形は確かに印象に残りますが、相手の方が保管やスキャニングすることを考えると、「91×55ミリメートル」で一枚ものの名刺がよいのかもしれません。

裏面が英語の名刺、良く見かけます。あなたの名刺はいかがですか?
裏面が英語の方、外国の方と名刺交換をされますか? 

via: P30

私がこれまで何百回と行ってきた名刺交換の中で、外国の方と名刺交換したのはたったの一回だけでした。しかもその方は日本語が流暢な方でした(笑)それならば裏面は、もっと他の情報を掲載すべきだと納得させられました。もちろん、英語圏の方と名刺交換される方は英語表記が必須なのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

・一瞬で相手に何屋か伝えなくてはならない

そのほんのわずかな時間、一瞬で、仕事や自分のことを分かってもらえないと、覚えてもらえません。相手の頭にインプットされません。そして覚えてもらえなければ、相手からすると、存在しないのと同じになってしまいます。 

via: P51

名刺交換の時間はそんなに長くはないですね。その短い時間の中で自分が何屋なのかを伝えなくてはなりません。ウェブ制作でも同様に、トップページで一瞬で何屋なのかを明確に伝えなくてはいけません。そうしなければ“直帰率”※1が高くなってしまいます。
名刺制作はウェブ制作と似ているなぁと思い、腑に落ちました。

※1 直帰率:サイト(ホームページ)に訪れた訪問者が、その1ページだけ見て、他のページを見ずに別のサイトに逃げてしまう割合のこと。

 

 

 

 

 

・名刺の内容は渡す相手によって作り分ける

 経営の相談に来られた方には、「経営コーチ」の名刺を渡し、相続の相談に来られた方には、「相続アドバイザー」の名刺を渡しています。
それぞれの事に悩まれて相談にいらっしゃるわけですから、通常の「税理士」という肩書だけの名刺を渡すよりも、それぞれの専門家として、より信頼感が高まります。

via: P144

あれもできる、これもできるでは、相手に何ができる人なのか伝わらないもので、「○○専門」などといったようにサービスを限定したほうがより明確に相手に伝わりますね。ウェブ制作でもサービスごとにターゲットが違えば別サイトを構築することがありますが、それと同じですね。
私の場合、今回は「ウェブ解析士」としてウェブ解析のサービスを全面に出した内容としました。

・お金をかける。コストではなく、投資。

名刺の作成費用=コストと考えられています。コストと考えると、削減するほうが、いいに決まっています。しかし、将来、仕事につながるように設計された名刺=投資なんです。あなたの仕事やあなた自身の事を、少し視点を変えて見つめ直し、そこから生まれる新たなビジネスの進化への投資なんです。

via: P37

一番共感したポイントでした。ウェブ制作でも最近は誰にでも作れるようになってきたせいか、安い費用でコストとして考えられているようです。ウェブサイトも同様に仕事につながるよう設計しなければ、運用費ばかりかかるもったいないコストとして終わってしまいます。

商圏がその地域のみに限定された、地方のBtoBサイトの訪問数はかなり少ないです。サイトへの集客を見直すことも必要かもしれませんが、ウェブだけの施策だけではなく、少ないビジネスチャンスを確実にモノにするためにも、この「儲かる名刺」の作成は確かな投資になりえると感じました。

最後に、本書のワークを通して作成した私の名刺です。

【表面】

【裏面】

ヨコミネ式教育法に見る、“目的”の重要性

熊本経営研究会主催の11月例会に参加した感想です。

講師は「エチカの鏡」などで有名な“ヨコミネ式”教育法の横峯吉文先生で、講演テーマは『子育てと教育と自立』でした。

最近、1児の父となった私としてはとてもタイムリーな講演内容でした。

・非行少年の6割が幼児期に溺愛されていた

相部和男氏著作『非行の火種は3歳に始まる』の中で、30年に渡る調査によると非行少年の6割が幼児期には溺愛されていたと回答している。溺愛されることで子供が我儘になり、それに対して親が口やかましくなる。言うことを聞かないため暴力をふるう。子供が暴力に耐えられなくなり心の拠り所を悪い友達に求め非行へと走る。

私は今まで、親に愛されていない子供が非行に走ると思っていたため、衝撃を受けました。「30年に渡る調査~」というデータがあるため、説得力があります。

 

 

 

 

 

・這えば立て 立てば歩めの親心

親というのは次のステップに臨むのが親心だから、その親心をしっかり自覚してこれから先に起きることや、小学校でのことや中学校でのことを考えた上で育児をしなければただの子守になってしまう。

赤ちゃん扱いするのは2歳までで、3歳からは自立するよう将来を見据えて教育しなければいけないそうです。もう、この年齢から将来を意識しなければならないのですね。

 

 

 

 

・小学校に入るまでに身に付けさせたいこと

床で遊ばせるな、椅子に座る癖をつけさせろ。そうしなければ、小学校に入学してすぐに椅子に座れず勉強できない。体内時計をセットさせるため、4~5才から夜は8時には寝付かせる。寝るのを最優先。風呂は朝でもよい。お腹がすいて必ず朝には目が覚める

聞いていて、どれもあぁなるほどなぁと納得してしまいました。子供の頃、私は9時前には寝かし付けられていたためお腹がすいて目が覚めていました。

・小学校入学前には字は書けた方がよい
入学するまでに名前だけ書ければいいと言われても、入学して2週間後に日記を書かされる。3カ月後の夏休みには読書感想文を書くことになる。字が書けず、ついて行けない子が出てくる。
まさに『這えば立て 立てば歩めの親心』ですね。先のことを考えて入学する前に字を書けるようにしていた方が良いわけですね。こういうことは現場を経験した人でなければ分かりません。
・子育ても目的を明確に
子育ての目的は人間として自立させること。人が幸せを感じる時はいつか?感謝されるとき。大好きなかーちゃんに喜ばれることが子供には一番の幸せ。かーちゃんに喜ばれるために仕事(家事)をさせろ。それが自立の第一歩。
やはり何事も目的は重要なのだなと、一番うなずいてしまいました。
私の仕事であるホームページ制作も、目的がなければ作れません。キャッチコピーをどうするのか、デザインをどうするのか。なぜ作るのかという目的がなければ途中でブレてしまい、何のために作っているのか分からなくなってしまいます。
 IT社会の現代、世界はインドの脳を欲しがっている。 なぜ、そうなったのか。インドは国を挙げてITに力を入れた。現代社会では、人がやることは高度な仕事しか残っていない。明るく元気でどうにかなる時代ではない。5桁、6桁の掛け算、割り算を瞬時に答えられる頭でないと、ITや理化学といったことは学べない。だから2年生でソロバン一級にチャレンジさせる。
ソロバンを習わせる理由を、現代社会を分析した上、ではどうすればよいのかと逆算して導き出しているため、激しく納得できました。
ホームページが果たす目標値を設定する際も、現状を分析し目的から逆算して導き出していきます
横峯先生のお話はデータや経験の裏付けがあるため説得力があり、腑に落ちるものばかりでした。
私は、母親が常に笑顔である家庭は円満であると思っています。横峯先生のお話の中で、あぁ、やはりそうなのだなと思う言葉が聞けました。最後に、その言葉でこの感想の締めとさせていただきます。
かーちゃんは太陽

改めて感じる首都東京という日本のインフラとサービスの差別化

ども、なんちゃって主任です。

アイキャッチは男の煩悩を解消する2大カフェIn秋葉原です。

いま東京に出張に来てますが、こちらは有無を言わさず情報が溢れています。

カーナビが紅葉を教えてくれたり、行きつけの自動販売機が喋り出したり。

こちらでもまだガラケーは見ますが、スマフォであればさらに恩恵を受けられる環境です。

そしてどこでもwifiが使えて、なにかアイディアをまとめるのにチャンスを逃しません。

流通、物販に関しては熊本でも困らないのですが

実際に本物に触れられたり、購買意欲を煽るようなデモやキャンペーンといい

いろんな事を後押しするように感じます。

今回の出張で寄らしてもらったコワーキング、フリーwifiスペースをご紹介

文房具メーカーのコクヨさんが運用されている。

Creative Lounge Mov

渋谷ヒカリエの八階にあるコワーキングです。

フルタイム、デイタイム、ナイト&ホリデーメンバー登録するか

ワンタイムメンバーに登録して利用できます。

次は青山の表参道の少し裏手の

文房具カフェ

こちらは日本っぽい文房具と、各国の文房具があわせて

購入することも出来ます。

今回は狙ったように文房具つながりでした。

数あるコワーキングのなかでも上手く差別化しているなと感じました。

少し変わってこちらは得意の?秋葉原付近よりご紹介

2k540 AKI-OKA ARTISANにあるcafe ASAN

こちらは個人や小規模会社でアーティストの方の作品などを売っている場所で

そこにあるアジアンアニメーションカフェの略で「ASAN」。
ギークもOLも外国人もサラリーマンも混じり合うカオスな情報空間。

フリーwifi+充電可の面白いスペースでした。ハンモックチェアで差別化・・・かな?

関東ではブルーパブというマイクロブルワリーがある

こちらは完全に趣味ですがブルーパブやクラフトビアパブという

自作のマイクロブルワリーや、そのマイクロブルワリーの

クラフトビアを扱うパブが増えてはやってきております。こちらもビアパブの差別化です。

ブリマービアボックス

ブルワリーは別場所で作っていますが、こちらはアンテナショップとして

お安くグラス一杯500円で振舞われています。

ウォータリングホール

こちらも自作されてもいましたが、伺ったときは他社さんのクラフトビールだけでした。

ただしフードは厳選野菜をメインとした内容でした。

女性でもおしゃれに入りやすそうなパブでした。

情報は勝手に飛んでくる

そして関東ではフリーペーパーが多いのは昔から思ってましたが

そこにははっきりとお金の匂いがします。

情報はタダではない、いや消費者にはタダで配りキチンとビジネスに

繋げるぞという熱意が感じられます。

出張はもう暫く続きますのでまた何かあれば記事にしてみたいと思います。

ちなみに東京の勉強会にはセットで「地下アイドル」のライブも付いてきますw

地下アイドルの我竜麻里子さん

iPhoneアプリがAppleにリジェクトされました

こんにちは、瀬高です。

今回、iPhoneアプリで初めてリジェクトされたのでその注意点を書きたいと思います。

・アプリがリジェクトされたら・・・

Appleからメールが登録した開発者アカウントに送られてきます。
そこでiTUnes Connectにログインし、リジェクトされたアプリのResolution Centerを見ると
何やら英語で書かれているので翻訳して読んでみました。

・原因に対処する

Resolution Centerに書かれた内容はこのようなものでした。

We began the review of your app but are not able to continue because we need access to a video that demonstrates your app in use.

You can provide a link to a demo video of your app in iTunes Connect. Go to “Manage Your Applications,” select your app, click “Edit” to edit the App Review Information, then scroll to the “Review Notes” section and add the demonstration video access details. Click “Save,” then click “Submit New Metadata.”

Once this information is available, we can continue your review.

翻訳した結果、「使ってみたけど使い方がよく分からないから、使い方が分かるビデオのリンクを追加してくれ」ということでした。そこで、使用しているところをビデオカメラで録画し、YouTubeにアップロードしてリンクを追加して、再申請しました。

・今回の原因

今まで何回かアプリを申請していますが、今回初めてリジェクトされたので原因を考えてみると、
今回のアプリは2台以上で使用することが前提のシンプルな見た目のアプリの為、1台で使用しても何も起こらないようになっていました。そのため、Appleのレビューする方が1台で使用したために使い方が分からないということになったのかと思われます。一応、アプリの説明には英語で使い方を記述していたのですが、もしかしたらレビューするかたは読まれていないのかもしれません。

・今後は

今回は、シンプルな見た目、2台以上でしか機能が分からないということからこのような事態になったようです。このことから、1台での機能が分からない、見た目がシンプルすぎて何をしていいのかわからないようなデザインは避けるようにするか、事前に使用方法の動画を準備しておいたほうがいいかもしれません。

・少し宣伝

今回作ったアプリは、同じアプリを起動している近くにいる人にFaceBookの友達申請ができるアプリ
です。目の前にいる相手にFaceBookの友達申請をしようと思った時に、相手を検索して探さなければ
けませんが、このアプリを使用すれば相手をすぐに見つけて友達申請をすることができます。
アイコンはこちらになります。近日リリース予定です。

アプリ名「dachiplus(ダチプラス)」

WordPress管理画面のカスタマイズ

WordPressの長所は、お客さま自らでページを更新できることですが、その更新を行う管理画面が使いづらいと、更新頻度が落ちてしまいます。

そこで、今回はお客様が「使いづらい」と感じられる点をカスタマイズしました。

分かりづらいと思われる点

1.管理画面の雰囲気がサイトとかけ離れていて親しみが持てない
2.お客さまには関係ないメニューが並んでいる
3.お客さまには慣れない専門用語が多い

ではポイントごとのカスタマイズ内容を書いていきます。弊社制作の電気工事会社様の管理画面を例に挙げています。

.

1.管理画面の雰囲気がサイトとかけ離れていて親しみが持てない

お客様のコーポレートカラーは『ティファニーブルー』。電気工事会社ではなかなか見ないコーポレートカラーだと思います。

そのコーポレートカラーをあしらって制作されたホームページ。いざ、管理画面にログインしようとするとログイン画面の背景は真っ白で殺風景。これではテンションも上がらないため、ホームページのイメージを引き継いだデザインをログイン画面に施しました。

before
よく見慣れたログイン画面です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

after
ロゴ、背景、入力項目まわりの色をサイトに合わせたデザインとしました。ログイン後の管理画面の背景も、もちろんこの背景の色となっています。 

.

. 

. 

.

.

2.お客さまには関係ないメニューが並んでいる

製作者には関係あるけど、お客さまには関係のないメニュー。製作者とお客さまで権限を分け、お客様ログイン時はさわられては困る項目は非表示としました。

また、更新可能なメニューの並びを、サイトのナビゲーションメニューの並びと同じにすることで、より操作しやすくしました。

before

.

after

メニュー下2つは自作のプラグインです。アクセス解析を管理画面で見られるようにすることで、より管理画面を開く回数を増やすようにしました。

.

3.お客さまには慣れない専門用語が多い

外観の中にあるウィジェットの〇〇を操作してください。と言われてもお客さまは外観?ウィジェット?となります。最初から変更できるものはお客様の認識しやすい名称に変更します。

画像リンクをウィジェットの『Image Widget』で作るのですが、お客さまと話し合い鵜ウィジェット名を「パネル」という名称に変更しました。

before

after

他、必要ないウィジェットは削除しました。

.

ついでに・・・

ダッシュボードに困ったときの連絡先、投稿記事を作成する際の構成などを配置しました。

そして、ついでに弊社の他のサービスをちゃっかり宣伝してます。
.

以上がカスタマイズ内容でした。カスタマイズ後、確かにお客様の更新頻度は増えました。管理画面まで含めて、しっかりとヒアリングして作るべきだなと改めて感じました。

.

参考にしたサイト

管理画面カスタマイズにあたり参考にしたサイトです。

WordPressの管理画面をカスタマイズする時に使えるハック Part 2

WordPressをクライアントワークで使用する際に覚えておくと良さそうな管理画面のカスタマイズ用コードいろいろ

 WordPress 管理画面のカスタマイズ まとめ

ホームページとブログを一緒にしたほうがいい理由

自分の会社のホームページはもってるけど、ブログはアメブロなどの別のサービスを使っている方はいませんか?今回は、ホームページとブログを一緒にしたほうがいい理由を書かせていただきます。

この記事が役に立ちそうな方

・ホームページを持っているがブログはアメブロなど別のサービスを利用している方
・ホームページは持っているけど、ブログ機能を追加したいと思っている方
・今からブログつきのホームページを作ろうとしている方
・ホームページとブログを一緒にしたほうがいい理由を知りたい方

ホームページとブログを別サービスにするデメリット

まず、ホームページとブログを別サービスにするといくつかのデメリットがありますので、以下に書きました。

・ホームページからアメブロに行き、アメブロを見たのちホームページに帰ってこない可能性がある
・ホームページ内にブログがないため、 ホームページ内のページを循環して見せることが出来ない(両方を一緒にみづらい)
・検索にアメブロが引っかかっても、そこからホームページを見に来てくれるとは限らない
・ブログサービス(アメブロなど)が終了する恐れがある
・ブログサービス(アメブロなど)では作成したブログが削除される場合がある

ホームページとブログを一緒にするメリット

以上のように、ホームページとブログを別にすると、たくさんのデメリットがあります。次に、ホームページとブログを一緒にするメリットを書いてみました。

・ホームページ内にブログがあるため、 ホームページ内のページを循環して見せることが出来る(両方一緒に見やすい)
・検索にホームページの中のブログが直接引っかかるため、そこからホームページで会社・サービスの事を深く知ってもらうことが出来る

どうやって一緒にするの?

ホームページにブログなどの更新したい機能を付けることができる、CMS(コンテンツマネージメントシステム)を利用するれば可能です。CMSには、WordPressをお勧めしていて、弊社でも使用しています。他にも、CMSにはMovableType、Drupalなどがあります。

現在ホームページを持たれている方で、ブログ機能を付けたい場合は、頼まれている制作会社様に「CMSを使用してブログ機能をつけたい」と相談してみてください。

すでにホームページをを持ってるけど、ブログ機能を追加できるの?

可能です。一度、制作会社にご相談される事をお勧めします。弊社でも可能です。

まとめ

・ホームページとブログは1つにまとめる。
・ホームページと別々でブログサービスを使う場合、デメリットもある事を理解して使う

宣伝

少し宣伝させてください。弊社では、今からホームページを作る方、すでに持っている方向けに、更新機能付きのホームページを作成、機能追加いたします。詳しくは、「更新できるホームページ作成サービス」をご覧ください。

今更ですがappleのニューススタンドが凄すぎる

わたくし積年のわだかまりを経てついに

アップルの軍門に下って

iPad mini(iOS製品)を購入しました。

・・・右の絵はブギーボードへの落書きです。

購入動機は、とあるポイントが使用期限が近づき

交換対象に特に欲しいものがなく

iOS端末は持っていなかったので購入した次第です。

結果いろいろ触ってみましたがヤハリ長年のアップルと

私の間の溝は簡単に埋まらないようです。

しかし、手放しで凄いと思ったアプリ(機能?)がありました。

その名は「newsstand」です :mrgreen:

1.動く

これは目次です。

画像で分かり難いですが結構動いてます。

なのでレイアウト以外で目立たせる事も可能です。

小説や読み物は紙がいいという感覚は分かりますが

紙の雑誌は正直コレに勝つにはコレで表現できない

方法で勝負するほかない。

匂いであったり、フリーサンプルであったり

クーポン・・・はウェブでもできますね。

2.パソコンを開く必要がない

当然ですがリンクは直接開けます。

よくスマート端末はいらない理由に

会社もパソコン、家にもパソコンあるから

と良くいわれますが、パソコンを起動する

必要もないし、起動してから検索したり、

URLを入力する必要すらないのです。

3.(海外雑誌は特に)安い

他の雑誌アプリでは、あまり海外雑誌がありません。

また日本で海外雑誌をリアル書店で買うと

一冊1000円~3000円くらいします。

それがほぼ定価の

一冊300円~700円くらいで購入できます。

定期購入であればさらに安くなります。

その他の利点

地球環境には紙資源を使わない分良い事かもしれません。

古雑誌を捨てる手間はない。

あと無料アプリとかで広告が入ると「イラッ」としますが、こういう電子雑誌では

逆に広告が楽しくて思わず開いてしまいます。

購買意欲の刺激には他に類を見ない気がします。

こういうコンテンツを提供できると集客や購買意欲の刺激に使えるかと思いました。

ウィジェットも対応。WordPressでサーバ移転時にデータベースのドメインを置換する方法

こんにちは。

WordPressのWebサイトのサーバを移転する際や、開発環境から本番環境に移行する際、データベースのドメインを旧ドメインから新ドメインに書き換える必要があります。

その際、やり方としては、

①phpmyadminでデータを書き換える

②エクスポートしたsqlファイルをテキストエディタで一括置換する

③「WordPress のDB上のサイトURLを一気に変換」のブログで紹介されているスクリプトを使う

のようなやり方があるかと思いますが、使っているプラグインやウィジェットによっては、うまく書き換えられない事があります。

そこでMoving WordPress(英語)にある方法を使えばいいことがわかりましたので、実施してみました。今回実施して、うまくいっております。以下が手順となります。

前提条件

①移転先のデータベースにデータのインポートが完了している事

②移転先にWordPressフォルダをアップロードしている事

手順

1.Search and Replace for WordPress Databases Scriptに移動

image

2.スクリプトをダウンロードする

image

 

20150714追記:v3.1.0のほうが、UIや機能も改善されてそうです。(https://interconnectit.com/products/search-and-replace-for-wordpress-databases/

3.searchreplacedb21.zipを解凍し、中のsearchreplacedb2.phpをWordPressがインストールしてある先頭のフォルダにアップロードする

image

4.アップロードしたsearchreplacedb2.phpにアクセスします。http://移転後サーバドメイン名/searchreplacedb2.phpとなります。

例)http://example.com/searchreplacedb2.php

5.下記画面で「submit」を押します。

image

6.データベース情報が表示されますので、間違いなければ「submit db details」を押します。

image

7.どのテーブルを対象とするか選び「continue」を押します。今回はすべて選択しました。

image

8.メッセージボックスが出ますので「OK」を押します。(マルチサイトの場合は気を付けて選択してくださいというメッセージに見えます)

image

9.Search for の欄に移転前のドメインを、Replace withの欄に移転後のドメインを入力し、「Submit Search string」を押します。

例)移転前(Search for):http://example.local → 移転後(Replace with):http://example.com

image

10.メッセージボックスが表示されますのでOKを押します。

image

11.Comletedが表示されたら置換完了です。

image

12.新しいドメインでアクセスするとWebサイトが表示されるはずです。

13.アップロードしたsearchreplacedb2.phpを削除して作業完了です。

まとめ

このツールを使えば、難しい知識もいらずにドメインの置換が出来そうですね。ぜひお試しを。

(宣伝)WordPressサーバ引越しサービスもやっておりますので、わからない方はご連絡ください。

参考サイト:WordPressでサーバ移行時にデータベース上のドメインを書き換える方法

デジタルサイネージとは

いまさらですがデジタルサイネージとはなんぞやという基本説明をしたいと思います。

漫画で!!

この漫画というのは、やはり抵抗感もある人もいるのでそういう方は言葉だけを参考にしてください

ある人には目の大きさが分かれ目ですとは以前アドバイスはもらいました。

電子看板と言ってもようは目に付けやすくために動きを入れるという事かと思ってます。

広告の幟や旗っていうのは昔から考えられた動く看板だったんでしょうね。

AWSの従量課金が心配な方のためにCloudWatchで課金を監視する方法

AWS課金

AWS課金こんにちは、建山です。

今回ご紹介するのは、Amazonが提供するWebサービスであるAmazonWebService(通称AWS)を使用して、AWSのCloudWatchを使った課金状況を監視する方法をご紹介します。

対象者

・AWSのサーバを運用している方

・AWSの課金状況が気になる方

・CloudWatchを使ってみたい方

前提条件

・AWSマネジメントコンソールにてCloudWatchに対しての操作が出来る事。

今回の使用環境

・クライアントOS:WindowsXP

・ブラウザ:GoogleChrome

概要図

cloudwatchで課金を監視

説明

AWSのCloudwatchを使用して、現在の課金状況を監視します。ある特定の金額を超えるとアラームメールを飛ばすようにして、知らない間に金額が増える事を防止できます。

手順

■AWSホームページにアクセスする。

■「アカウントアクティビティ」を開く

右上の「アカウント/コンソール」から「アカウントアクティビティ」を開きます。

■「Enable Now」をクリックして、課金状況の監視を有効にする

有効になりましたので×をクリックして閉じます。

これで監視が行える状態になりました。実際のデータの取得には15分かかるようです。次に金額を設定してアラームメールを飛ばすようにします。

■「Set your first billing ararm」をクリックしてアラームの設定をする

■「Create Alram」をクリックします。

※今からアラーム設定を行っていきますが、右上に注目します。「N.Virginia」(ニューバージニア)となっています。2013年1月現在ですと、課金状況のアラームを使用するとリージョンが「N.Virginia」となるようです。しかし、「N.Virginia」でもTokyoリージョンなどの他のリージョンのEC2などの課金状況は見れますので、このまま進めます。

■アラームの詳細を設定する

入力欄を記入します。下では、50ドル(約4600円)を超えたらアラームメールを飛ばすように設定します。

入力したら「Create Alarm」をクリックします。

アラームが設定されましたのでCloseをクリックします。

■設定完了

これで課金状況を監視してメールが送られるようになりました。

まとめ

今回の課金状況の監視を導入することで、AWSの従量課金が不安な方にとっては、少し手助けになってくれるのはないかと思います。もし、導入される際は、テストを十分にして自己責任でお願いいたします。

なお、今回の記事を書くにあたって下記のブログを参考にさせていただきました。

■ブログ

Estimated Charge with CloudWatchを試してみました

[AWS]CloudWatchを使ってEC2を監視する方法

CloudWatchを使ってEC2を監視

こんにちは、建山です。

今回ご紹介するのは、Amazonが提供するWebサービスであるAmazonWebService(通称AWS)を使用して、AWSのCloudWatchを使ったEC2を監視する方法をご紹介します。

対象者

・AWSのサーバを運用している方

・AWSでサーバを自動監視したい方

・CloudWatchを使ってみたい方

前提条件

・AWSにEC2インスタンスを立ち上げている事。

・EC2インスタンスにターミナルでログインできる環境がある事。(LINUXの基礎知識がある事)

・AWSマネジメントコンソールにてCloudWatchに対しての操作が出来る事。

今回の使用環境

・クライアントOS:WindowsXP

・SSHクライアントソフト:Putty

・サーバOS:AmazonLinux32bit

・ブラウザ:GoogleChrome

概要図

CloudWatchを使用してサーバ監視

説明

今回の構成としては、EC2インスタンス内から5分おきにメモリ使用率などをAWSのCloudWatchに情報を送信します。情報を受け取ったCloudWatchは、受け取った情報をもとに、ある条件を超えたらアラームメールを登録者に送信します。

通常は、EC2インスタンス内から情報を送信しなくても、CloudWatchでの監視はできます。しかし、監視できる項目は「CPU使用率」など限られたものなので、自分で情報を送信してあげなくてはいけません。
※CloudWatchで監視する項目をメトリクスといい、自分で作成した監視項目をカスタムメトリクスというようです。

手順

■CloudWatchコマンドラインツールをダウンロードする

まず、CloudWatchに情報を送信するためには、CloudWatchコマンドラインツールをダウンロードします。

ここからの作業はEC2にSSHクライアントでログインして行ってください。今回はPuttyを使用します。

wget http://ec2-downloads.s3.amazonaws.com/CloudWatch-2010-08-01.zip

■CloudWatchの証明書情報を自分のに書き換える

ダウンロードした圧縮ファイルを解凍します。

unzip CloudWatch-2010-08-01.zip

②証明書情報のテンプレートファイルをコピーする

cd CloudWatch-1.0.13.4
cp credential-file-path.template credentials

③証明書情報を書き換える
証明書情報を記述するファイルを開く

vi credentials

証明書情報を自分のものに書き換える。書き換えたら保存します。

AWSAccessKeyId=ABcdefgsdfwsgwegw(自分のもの)
AWSSecretKey=ABC98ysdgveszgehsgjirejgirejgojiroj(自分のもの)

(“ACCESS KEY”、”SECRET KEY”は、AWSのホーム画面のセキュリティ証明書から確認できます。)

AWSホーム

■CloudWatchコマンドラインツールを配置

先ほど作業したCloudWatchコマンドラインツールのフォルダを指定の位置に配置します。今回は「/opt/aws/CloudWatch」として配置します。
先ほど作業した「CloudWatch-1.0.13.4」フォルダを「CloudWatch」に名前を変えて
「/opt/aws/CloudWatch」として配置します。

■CloudWatch送信シェルを作成
custom_metrics_report.shという名前でCloudWatchに情報を送信するシェルを作成します。custom_metrics_report.shの部分は自由にお名前をお付け下さい。
・シェルの仕様
CloudWatchに特定のインスタンスのサーバ情報を送信する。送信する情報は「mysqlとapacheが起動しているか(1=起動/0=停止)」「空きメモリ(MB)」「使用メモリ(%)」「ディスク使用量(%)」

viエディタでシェルを作成し、保存する。

vi custom_metrics_report.sh

シェルの内容は下記の通り。シェル内の「InstanceId」は自分のEC2のインスタンスIDに書き換えてください。

#!/bin/bash

export AWS_CLOUDWATCH_HOME=/opt/aws/CloudWatch
export AWS_CREDENTIAL_FILE=$AWS_CLOUDWATCH_HOME/credentials
export AWS_CLOUDWATCH_URL=https://monitoring.amazonaws.com
export PATH=$AWS_CLOUDWATCH_HOME/bin:$PATH
export JAVA_HOME=/usr/lib/jvm/jre

#####Config###################

InstanceId=i-667bb86a(自分のに書き換える)

#mysql and apache
mysqlcnt=`ps cax | grep mysqld | wc -l`
apachecnt=`ps cax | grep httpd | wc -l`

let "allcnt=mysqlcnt*apachecnt"

if [ "$allcnt" -gt "0" ]; then
 Processes=1
else
 Processes=0
fi

#Memory
memtotal=`free -m | grep 'Mem' | tr -s ' ' | cut -d ' ' -f 2`
memfree=`free -m | grep 'buffers/cache' | tr -s ' ' | cut -d ' ' -f 4`
let "memused=100-memfree*100/memtotal"

#diskUsage
l_num=1
disk_max=0
df_result=/tmp/disk_usage.txt

if [ $# -ne 1 ]; then
 echo "usage : custom_metrics_report.sh /tmp/filename"
 exit 1
fi

if [ -a $df_result ]; then
 rm -f $df_result
fi

df -k > $1

exec 3< $1
while read FL 0<&3
do
 if [ $l_num -eq 1 ] ; then
 l_num=`expr $l_num + 1`
 else
 echo $FL | grep /dev/ | tr -s ' ' | cut -d ' ' -f 5 | sed -e s/%// >> $df_result
 fi
done
exec 3<&-

while read LINE; do
 if [ $disk_max -lt $LINE ] ; then
 disk_max=`expr $LINE`
 fi
done < $df_result

#####Execute###################
#mysql and apache
mon-put-data --metric-name "Httpd and Mysqld Processes" --namespace "System/Linux" --dimensions "InstanceId=$InstanceId" --value "$Processes" --unit "Count" --region ap-northeast-1

#FreeMemory
mon-put-data --metric-name "FreeMemoryMBytes" --namespace "System/Linux" --dimensions "InstanceId=$InstanceId" --value "$memfree" --unit "Megabytes" --region ap-northeast-1

#UsedMemoryPercent
mon-put-data --metric-name "UsedMemoryPercent" --namespace "System/Linux" --dimensions "InstanceId=$InstanceId" --value "$memused" --unit "Percent" --region ap-northeast-1

#DiskUsage
mon-put-data --metric-name "DiskUsed" --namespace "System/Linux" --dimensions "InstanceId=$InstanceId" --value "$disk_max" --unit "Percent" --region ap-northeast-1

■定期処理に登録する。

スクリプトを実行するのを定期処理で5分ごとに実行します。定期処理にはLinuxのcron機能を使用します。

crontab –e
*/5 * * * * /opt/aws/CloudWatch/custom_metrics_report.sh /tmp/disk_describe.txt

■CloudWatchに送信された情報を確認する

CloudWatchに送信された情報を確認します。まず、AWSマネージメントコンソールからCloudWatchを開きます。

「Metrics」をクリックします。

「System/Linux」をクリックします。「System/Linux」の名前はEC2に配置したシェル内で自由に書き換えることが出来ます。

「FreeMemoryMByts」(空きメモリ)をクリックすると、送信されてきた情報のグラフが確認できます。

■アラームを設定する

アラームを設定して特定の条件になったら登録者へメールを送信するようにします。

「Alarms」をクリックします。

「CreateAlarm」をクリックします。

「System/Linux」をクリックします。「System/Linux」の名前はEC2に配置したシェル内で自由に書き換えることが出来ます。

画面が表示されたらEC2から送信された情報(メトリクス)が表示されます。今回は空きメモリーである「FreeMemoryMByts」をクリックします。

「Statistics」「Period」を設定します。今回は空きメモリーの平均を5分間隔で監視するので、Average(平均)と「5Minutes」を選択します。

「Continue」をクリックします。

アラーム名と説明を入力し、アラームメールを送る条件を設定します。

今回は、空きメモリが100MB以下の状態が5分続いたらメールを送るようするとします。

したがって、「~FreeMemoryMByts <= 100 for 5 minutes」となるように入力して「Continue」をクリックします。

アラームのアクションを選択します。今回はメールを送信しますので、「Send Notification」を選択します。

「Create New Email Topic」をクリックします。

「Topic」に任意の名前を入力し、「Email(s)」にアラーム送信先メールアドレスを入力し、「ADD ACTION」をクリックします。

アラームが追加されましたので、「Continue」をクリックします。

内容を確認し「Create Alarm」をクリックします。

アラームが作成されました。「Close」をクリックします。

アラームが一覧に追加されます。

まとめ

今回のサーバー監視を導入することで、EC2インスタンスのサーバの負荷状況やプロセスの状況をみて、ある一定の状況になったらメールを飛ばしてくれるので、なにかあってもすばやく対応ができます。プロセスの間隔や監視項目はご自身の状況に合わせて、EC2に置いたスクリプトの内容を書き換えたり、AWSコンソールの監視間隔を変えたりしてください。もし、導入される際は、テストを十分にして自己責任でお願いいたします。

なお、今回の記事を書くにあたって下記のブログを参考にさせていただきました。

CloudWatchのカスタムメトリクス使ってみた

CloudWatchのカスタムメトリクスでDiskUsageを取得

CloudWatchのCustom Metricsを使ってみた(二番煎じ)

CloudWatchのカスタムメトリクスでFreeMemoryMBytes、UsedMemoryPercent、LoadAverage、Stealを取得

[20130304]追加情報

シェルの中でapacheのプロセスを調べるときにmysqldとなっていましたのでhttpdに変更しました。

WordPressで編集者に管理画面の外観を変更できる権限を与える方法

WordPressで編集者に管理画面の外観を変更できる権限を与える方法

WordPressで編集者に管理画面の外観を変更できる権限を与える方法

こんにちは。

今回はWordPressの小ネタです。WordPressにはユーザで「編集者」とういうものが存在します。

編集者は通常、管理画面で外観をさわることができません。その場合、テーマ内の「functions.php」に以下のコードを書いてあげるとさわれるようになります。

//外観の使用可
if (!current_user_can(‘level_10’)) { //level10(編集者)以下のユーザーの場合
// 編集者に管理パネル設定へのアクセスを許可を与える
get_role(‘editor’)->add_cap(‘edit_theme_options’);
}

これで、たとえば、

・お客様に納品した際に、管理者権限は与えたくないけど外観をさわらせたい時
・Webサイトの管理者が別の編集者権限ユーザに外観をさわらせたい時

などで役に立つかもです。

地図サービスを利用した、無料集客テクニック

地図サービスを利用した、無料集客テクニック

今回は検索で、地図サービス生かした無料集客テクニックをご紹介したいと思います。

 

 

検索をするお客様というのは、わざわざ検索をしてくるだけあって、ある程度、自社のサービスや商品を購入してくれる可能性の高い、『見込み客』です。

その見込み客に、検索時に他店に差をつけて、店舗の地図や商品のことをアプローチすることができたら、それだけでホームページ、または店舗への集客が高まるのではないでしょうか。

これから紹介するテクニックのメリット
検索結果に情報を多く表示できる
 →店舗の地図、商品写真、店舗情報を表示できる! 

店舗が見せたい情報を自由に見せられる
 →一方的に決められた情報でなく、自分で好きな商品などを選び表示できる! 

どんなに使っても無料
 →見せたい情報をどれだけ変更しても無料! 

 

テクニックの中身
検索結果画面に表示する内容を変えるので、検索エンジンと言われる『Google』と『Yahoo!』のサービスをそれぞれ利用します。
Googleは『Googleプレイス』、Yahoo!は『Yahoo!ロコ』という地図サービスです。
これらのサービスに登録するだけで検索結果画面により多くの情報を表示することができるのです。  

 

Googleプレイスで表示される検索結果

赤枠で囲まれている箇所がGoogleプレイスで表示されたエリアです。
店舗地図、商品画像、営業時間などが表示されます。見込み客に、より具体的に店舗イメージを持ってもらうことができます。

Googleプレイスの登録方法はこちら!
Googleプレイスの登録方法http://stk-inc.co.jp/2012/11/googleplace/

  

  

ソーシャルメディアで、地図サービスを生かしたテクニック
検索結果に地図サービスを生かしたテクニックをご紹介しましたが、ソーシャルメディアにも地図サービスを生かした集客方法があります。それは、Facebookページとスポットページを統合することです。

もし、Facebookページの運用をされているようでしたら、この『Facebookページとスポットページの統合』は是非、お勧めします。

統合することのメリット
Facebookページにチェックイン件数が表示される
 →来店者の多い店舗かどうか分かる。

投稿されたチェックイン情報をクリックすると、Facebookページにリンク
 →Facebookページを表示できるので、リアルタイムな情報を知ってもらえる。

Facebookページへの流入数が増える
 →チェックインしただけでその人の友だちにもチェックイン情報が見えるので、自然とFacebookページを見られる機会が増える。
 

Facebookページとスポットページを統合すると

統合すると、下図のようにチェックイン情報からFacebookページが開きます。統合されていないとスポットーページが開き、店舗の位置情報しか得ることができません。

 

統合の方法はこちら!
Facebookページとスポットページ統合方法http://stk-inc.co.jp/2012/11/facebook-page-spot-integration/

 
まとめ 

地図サービスを利用した、無料集客テクニックを紹介してきました。

どれも無料で簡単に登録することができますので、実店舗への集客につなげられたい方は試されてみてはいかがでしょうか。

『簡単そうなんだけど時間がないからできない。』『3つ全部やりたいけどめんどくさい。』なんて方がいらっしゃいましたら、是非、ご連絡ください!
ご連絡はこちらからどうぞ!お問い合わせhttp://stk-inc.co.jp/contact/) 

!注意点 
今回ご紹介した内容は2012年11月での情報です。
全て無料サービスですので、運営者側の都合により手続きの仕方が変更されることがあります。実際の登録時にはこの記事の内容と異なる場合がありますが、ご了承ください。 

Facebookページとスポットページ統合方法

Facebookページスポットページの統合で、チェックイン情報に、Facebookページをリンクさせることができる。

 

つまり・・・こうなります。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


通常、統合されていないと、位置情報だけのスポットページが表示されます。

スポットページとは?
スマートフォンの「チェックイン」機能を使用した時にできる、位置情報のページ。

 

このような方に読んでいただきたい
・店舗があり、Facebookページを運用している
・Facebookページとスポットページが統合されていない
・Facebookでもっと店舗をアピールしたい

 


1.事前準備
2.スポットページのオーナー申請
3.Facebookペーとスポットページの統合

 

今回、2のオーナー申請では、システムシンキングは既にオーナー申請済みでしたので、私が通う美容室で申請しています。

1.事前準備

スポットページがあることが前提条件ですので、スポットページがない場合はこちらを参考に作成してください。→スポット登録の仕方

 

2.スポットページのオーナー申請

統合するためには、まず、スポットページのオーナー申請をしなければいけません。店舗に来店されたお客様が作られている場合が多く、間違った情報などがある場合は、修正が必要となります。

Facebookの検索バーより店舗名を入力し、画像のように『スポット』欄にある店名をクリックします。
 

スポットページが開きます。ピンマークが表示されています。 

編集の右側から『オーナーの方』をクリック

 

『続行』をクリック

 

店舗情報を入力しています。事業名、住所等が、Facebookページと相違ないように気を付けてください。『続行』をクリック

 
申請方法が2種類ありますが、ここでは簡単な方の『メールアドレス』を選択し、『送信』をクリック。これでオーナー申請は終了です。

申請の受付確認のメールが来ます。オーナー申請が承認されるとまたメールが来ますが、承認までには一週間ほどかかります。

 

3.Facebookページとスポットページの統合

運用しているFacebookページを開き、Facebookページを編集から『基本データを編集』をクリック

 

画面左のメニューの中から、『リソース』をクリック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『重複している~』という箇所をクリック

 

『統合』のチェックボックスにチェックを入れ、『Merge Pages』をクリック

 

統合されました。と表示されればOKです。これでFacebookページとスポットページが統合されました。

 

まとめ

実際、なかなかうまく統合できないことの方が多いです。スポットページとFacebookページの基本情報で、少しでも違いがあるとうまく統合されないようですので、その点に気をつけてください。

Facebookページ運用支援サービスの一環で、Facebookページとスポットページの統合も行っていますので、ご依頼があればこちらよりご連絡ください。

 

!注意点 
今回ご紹介した内容は2012年11月上旬での情報です。

Facebookは無料サービスですので、運営者側の都合により手続きの仕方が変更されることがあります。実際の登録時にこの説明書の内容と異なる場合がありますが、ご了承ください。 

Googleプレイスの登録方法

Googleプレイスとは、Googleの検索結果画面に、店舗の地図や写真等を表示するGoogleのサービス

  

 

Googleの検索結果画面に地図、写真、店舗情報が表示されます。

Googleプレイスに登録するメリット
地図や写真、店舗情報を表示できるため、店舗のことをPRできる
自分で管理できるため、タイムリーに情報を伝えられる
登録・利用は無料

 

登録までの流れ
1.事前準備
2.オーナー登録ページを開く
3.店舗登録確認
4.店舗情報入力
5.登録

 

今回はシステムシンキングで登録を行ってみました。

1.事前準備

Googleアカウントをお持ちでないとGoogleプレイスに登録できません。Gmailをご利用の方であれば心配はいりません。
Googleアカウントの取得はこちら(アカウントを新規作成)を参考にされて下さい。 

2.オーナー登録ページを開く

Googleプレイスにアクセス
『Googleプレイス』 で検索し、1件目に表示されたサイトにアクセスするか、(http://www.google.co.jp/landing/placepages/)にアクセスします。

Googleプレイスのページが開いたら画面左上の、『お店のオーナーの方へ』をクリック

『オーナー登録する』をクリック 

メールアドレスとパスワードを聞いてきますので、オーナー登録するGoogleアカウントのアドレスとパスワードを入力し、ログインボタンをクリック

3.店舗登録確認

電話番号入力
店舗情報がすでに登録されていないかを確認します。電話番号欄に 電話番号を入力し、『お店/サービスの情報を検索』をクリック

店舗の登録がある場合は、下図の赤線のように住所が表示されます。これは、他のサイトに登録されている情報を検索エンジンが認識し、表示させているのが原因のようです。
すでに登録されている場合はマル1『編集』をクリック。まったく登録がない場合はマル2の『新しいリスティングを追加』をクリックします。

4.店舗情報入力

これから店舗情報を入力していきますが、Googleプレイス登録後も変更が可能ですので、まずは必要最低限の情報だけでも大丈夫です。
基本情報
店舗名称などを入力していきます。新規の際はすべて入力となりますが、編集の際は、間違いがなければ空白箇所のみの入力となります。ウェブサイト欄は、自社ホームページなどがない場合、FacebookページのURLや、口コミサイトの URLでもかまいません。

カテゴリ
店舗が該当するカテゴリを選択します。選択肢にない場合は追加することもできます。

サービス提供地域と場所の設定
来店型の店舗であれば、『いいえ』 を選択すればOKですが、宅配を行っているような業者であれば『はい』を選択します。細かに宅配エリアを設定する場合は、[対象エリアのリスト]に郵便番号を追加することで、エリアを設定することができます。

営業時間
店舗の営業時間を入力します。日勤、夜勤などがある場合は、[1日に2つの時間帯を入力する]にチェックを入れます。
お支払方法
店舗でのお支払方法にチェックを入れます。複数選択可能です。

写真
最大10枚までアップできます。PCから直接アップする方法と、他のウェブサイトから参照する方法があります。他のウェブサイトの画像を設定した場合は、その画像をクリックされるとそのウェブサイトが開くため、誘導したいサイトがある場合は有効かもしれません。 
動画 
YouTubeのURLを設定します。

その他の情報
店舗として他に伝えたい情報を記入します。追加することもできます。
全て入力し終えたら、『送信』をクリック

5.登録

確認方法を選択する
店舗が実在するかどうかの確認方法を選択します。電話とハガキの郵送と2種類あるのですが、電話の方が早く済ませられるので、ここでは電話を選択し、完了をクリックします。この後すぐに電話がかかってきます。私の場合、クリック後10秒もなかったと思います。電話を近くに置かれておくことをお勧めします。電話では機械音声で数字が読み上げられます。それがこの後で入力するPINです。

PINを入力する
電話で聞いたPINを入力し、『実行』をクリック。

これでGoogleプレイス登録終了です。検索結果に反映されるまでには、一週間ほどかかります。お疲れ様でした。

 

まとめ

多少、設定項目は多いものの、比較的簡単に登録できる上、例えミスしても後から変更可能ですので、気楽にできると思います。
これが無料ですので、店舗のPRのためにも是非、登録されることをお勧めします。    

!注意点 
今回ご紹介した内容は2012年11月上旬での情報です。
このGoogleプレイスは無料サービスですので、運営者側の都合により手続きの仕方が変更されることがあります。実際の登録時にこの説明の内容と異なる場合がありますが、ご了承ください。

AWSに自動定期バックアップを導入する方法

こんにちは、建山です。

今回ご紹介するのは、Amazonが提供するWebサービスであるAmazonWebService(通称AWS)を使用した、自動定期バックアップの方法を書かせていただきます。

今回の記事は「タグを利用したEC2のバックアップ(AMI取得)と世代管理」のブログ記事を参考にさせていただきました。
 

以下の方はご覧になってください

・AWSのサーバを運用している方

・AWSで自動定期バックアップを行いたい方
 

以下の条件はすでに満たしている事

・AWSにEC2インスタンスを立ち上げている事。

・EC2インスタンスにターミナルでログインできる環境がある事。(LINUXの基礎知識がある事)

・AWSマネジメントコンソールにてEC2インスタンスに対しての操作が出来る事。
 

今回の使用環境

・クライアントOS:WindowsXP

・SSHクライアントソフト:Putty

・サーバOS:AmazonLinux32bit
 

概要図

EC2バックアップ
 

説明

AWSコンソール画面にあるEC2インスタンスに対しての「タグ機能」を利用します。

コンソール画面からバックアップする世代数を設定し(今回は2世代)、その設定値にしたがってバックアップを実行するPHPスクリプトをインスタンス内部で実行します。

その結果、最大2世代分のAMI、EBSスナップショットを保持します。
 

手順

■EC2インスタンスのタグを作成する
 
「Add/EDIT Tags」をクリックします。
タグを作成1
 

Keyに「Backup-Generation」「Name」、Valueに世代数、インスタンスの名前(自由)を設定します。
タグを作成2
 EC2インスタンスにタグが作成されます。
タグを作成3 
 

■PHPスクリプトを配置

EC2インスタンス内にバックアップを実行するPHPスクリプトを配置します。今回は/opt/aws/php/backup/
aws-backup.phpで配置します。aws-backup.phpの部分は自由にお名前をお付け下さい。PHPスクリプトと仕様と内容はこちらををご覧ください。
PHPスクリプト内の“ACCESS KEY”、”SECRET KEY”はご自分のに書き換えてください。
 
(“ACCESS KEY”、”SECRET KEY”は、AWSのホーム画面のセキュリティ証明書から確認できます。)

AWSホーム

  

■PHP用AWS SDKを配置

AWSの機能をPHPスクリプトから使用するため、PHP用AWS SDKをダウンロードし配置します。
ダウンロードしたらsdk-1.5.15 のような名前のフォルダになっていますので、今回はフォルダ名をdefaultに変え、/opt/aws/php/defaultとして配置します。

PHP 用 AWS SDKダウンロードはこちら
 

■PHPファイルを実行しバックアップする。

PHPスクリプトを実行してバックアップしてみます。

/usr/bin/php /opt/aws/php /backup/aws-backup.php

/usr/binについては、PHPがインストールされている環境によって場所が違うかもしれません。
 

■AMI、EBSスナップショットが作成されるのを確認

EC2のAMI、EBSスナップショットが以下のようにバックアップされていることを確認します。

【AMI】
AMIバックアップ

【EBSスナップショット】

EBSスナップショット

 
■定期処理に登録する。

PHPスクリプトを実行するのを定期処理にします。定期処理にはLinuxのcron機能を使用します。 

・ルートユーザ権限でcron情報を設定します。

sudo crontab –e

・指定した時間にPHPスクリプトを実行するように設定します。今回ログファイルも残すようにするため、/opt/aws/php/backup/logフォルダをあらかじめ作成してください。
以下のように設定すると、毎日22:00にバックアップが実行され、logフォルダに年月日時分秒月のファイルが作成されます。
 

0 22 * * * /usr/bin/php /opt/aws/php/backup/aws-backup.php &>  /opt/aws/php/backup/log/aws-backup-`date +\%Y\%m\%d\%H\%M\%S`.log

まとめ

今回のバックアップ処理を導入することで、EC2インスタンスになにかあって使えなくっても、バックアップから戻すことが可能となります。バックアップを残す世代数もAWSコンソール画面から自由に設定できるので、運用も楽になるとおもいます。もし、導入される際は、テストを十分にして自己責任でお願いいたします。

WordPressとみんビズを比較してみた

Web制作ツールとして、WordPressとみんなのビジネスオンライン(通称みんビズ)について比較した表を作ってみました。WordPress?みんビズ?と迷っている方の参考になれば幸いです。調査内容は2012.10.01時点の情報です。


前提条件

 自分で独自ドメインの一般企業サイトを作った場合(中小企業、個人事業主向け)

■http://testsite.comを作った場合

比較内容 比較詳細 みんビズ
(機能はJimdo Proと同じ)
WordPress
※ロリポップのロリポプラン
機能 機能追加
・機能制限がある

・ほぼ無制限に機能追加
使いやすさ
・直感的に操作できる

・使い方に少しコツがあり、勉強が必要
専門知識
・いらない

・使い方に勉強が必要
使用ユーザー数
・1ユーザのみ

・無制限
Eコマース
・標準で使用可能

・レンタルサーバに付属のもの、もしくはプラグイン拡張で使用可能
スマートフォン対応
・複数パターンのレイアウトから選択可能

・プラグイン拡張、もしくはテンプレートで使用可能
ガラケー対応 ×
・対応なし

・プラグイン拡張で可能
バックアップ ×
・対応なし

・可能。プラグイン拡張で自動も可能
ブログ
・写真、動画など埋め込み可能
・文章を編集する感覚で投稿できる
・自動保存、履歴から復元機能なし

・写真、動画など埋め込み可能
・文章を編集する感覚で投稿できる
・自動保存、履歴から復元機能あり
サーバ引越し対応 ×
・コンテンツを手動でコピーして移す必要あり

・データエクスポート機能があるため、手順をふめば、ある程度簡単に可能
値段 月額
・サーバ初年度無料
2年目以降:¥945
・ドメイン料:¥0

サーバ:¥263
ドメイン料:¥77
初期費用
無料

¥1575
デザイン テンプレート数
・100種類程度、業種ごとだと6種類程度
初め決めたテンプレートを後から変更できない。
レイアウトの変更は可能

・ほぼ無制限に近い
・テンプレートは何回でも変更可能
カスタマイズ
・ある程度決められた中から選ぶ
・コードが書ければ、細かなカスタマイズは可能

・無制限に可能
サーバ 容量 5GB 30GB
メモリ
最大アクセス数
メールアドレス数
1つ

無制限
ソフトウェア更新
・不定期に機能改善アップデートあり

・不定期に機能改善アップデートあり
独自ドメイン
・co.jpは不可
・みんビジで取得したドメインの1年以内の移管は不可
・1ドメイン

・すべてのドメインOK
・移管OK
・マルチドメイン50まで
セキュリティ
共有SSL

共有SSL
SEO タイトルなどの設定
・ページごとに細かく設定可能
・SEOに優位かは不明

・ページごとに細かく設定可能
・SEOを考慮されたCMS
サイト解析
・アナリテクス埋め込み可能
・標準でも搭載

・アナリテクス埋め込み可能
・標準でも搭載

まとめるとこんな感じでしょうか?

みんビズを使ったほうがいい人

他社と多少似たようなデザインでも問題ない
とりあえずホームページを作りたい
ホームページを作るためのツールに勉強の時間はかけたくない
カスタマイズ性はあまり求めない
機能追加は必要ない

WordPressを使ったほうがいい人

他社と差別かしたデザインがいい
とりあえずホームページを作りたい
ホームページを作るためのツールに勉強の時間はある程度かけてもいい
カスタマイズ性を求める
機能追加は出来るだけしていきたい

結論

簡単にそれなりの企業サイトが出来ればいい人➡みんビズ
勉強が必要でもいいからカスタマイズ性のある独自のサイトが作りたい人➡WordPress

という感じでしょうか。個人的にはどちらも一長一短で素晴らしいところがあるので、おすすめは両方使ってみること。

そんな結論?と思われるかもしれませんが、自分が使いやすいほうが一番だと思います。

私としてはホームページに徹底的にこだわりたい人はWordPressがおすすめです。

また、みんビズを細かくカスタマイズできるスキルがあるなら、WordPressも使いこなせそう、という印象を受けました。ただし、みんビズを使うだけでも精一杯の人はWordPressは難しいと思います。

迷われている方のお役にたてれば幸いです。


アメブロからWordPressへブログ引っ越し

アメブロ削除が相次いでいるらしいですね。(アメブロ削除についてのまとめ2012夏のアメブロ削除祭りまとめ

 

 

 


というわけで、アメブロをFC2ブログ経由でWordPressへ引っ越ししてみました。引越し方法は、
 アメブロ自体に引っ越し機能がないため、FC2ブログの引っ越し機能を使いました。

この様な方はご覧ください
・アメブロ利用者で、削除されるのが不安でブログを引っ越したい。
・FC2ブログ利用者で、WordPressに興味があり引っ越したい。
・WordPressにアメブロから引っ越す方法が分からない。

注意
・今回、『WordPress.com』というレンタルブログサービスを代用しています。WordPressと『WordPress.com』の違いについては、こちらをご覧ください→(WordPress.com と WordPress.org の違い)。
・このブログで紹介しているサービスは、すべて無料サービスですので、運営者側の都合により手続きの仕方が変更される場合があります。実際の登録時にはこのブログの内容と異なる場合があるかもしれませんが、ご了承ください。
 
引越し手順
1.アメブロ引っ越し準備
2.アメブロからFC2へ引越し
3.WordPress.com登録
4.FC2からWordPressへ引越し

1.アメブロ引越準備

FC2ブログへ仮引越しするために事前準備として、アメブロ側で【デザインの変更】と【日付の表示方法の変更】を行います。

2.アメブロからFC2へ仮引っ越し

つづいて、アメブロからFC2へ一時的に引っ越しをします。FC2ブログにはインポート機能とエクスポートがあるので、その機能を利用します。

3.WordPress.com登録

WordPress.comへの登録を行います。
WordPress.comへはこちらから
アクセスできます → http://ja.wordpress.com/

4.FC2からWordPressへ引っ越し

 FC2ブログからWordPress.comへ引っ越します。


まとめ
思った以上に時間がかかったうえ、エクスポートファイルの修正ではURLをどう変更すればよいか等、なかなか分かりませんでした。URLとか何?という方には若干、ハードルが高いかもしれませんので、ご自分で引っ越しをする際は、あくまでも自己責任でお願いいたします。 

ちょっとひかえめに宣伝を・・・
 WordPressへの引っ越しをうちにお願いしてもいいよという方は、ご連絡ください!
・サービス紹介ページ→http://stk-inc.co.jp/service/
・お問い合わせ   →http://stk-inc.co.jp/contact/ 

ホームページにお金をかけずに、初心者でも自分で作りたい方へ

こんにちは、建山です。

今回は「ホームページにお金をかけずに、初心者でも自分で作りたい方」のために、
最適な方法がありますので紹介させていただきます。

 

・どうやってホームページを作成してますか?

世の中にはホームページ作成を業者に頼むとお金がかかるため、自分で作っている方もたくさんいると思います。

そんなときどんなソフトやサービスをつかっていますか?

  • ・ホームページビルダー、BIND
  • ・CMS(初心者でもホームページを作りやすいインターネット上のサービス)
  •  (みんなのビジネスオンラインなど) 

などでしょうか?上のサービスでも十分、高機能ですばらしいサービスですが、
残念ながら有料ソフト代が高かったり、月額1000円以上かかったりします。
そんなにホームページにお金をかけたくない方のためのよい方法があります。

 

・安く、高機能なホームページを作るには「WordPress」が最適です。

「WordPress」ってご存じでしょうか?簡単に言うと、ホームページを作るツールと思ってください。

このWordPressは海外のAutomattic社が開発し、世界中で使われています。

最近のレンタルサーバでは、このWordPressが標準でサポートされてきており、
どなたでも始めることができます。

しかも、この「WordPress」を使うのは「無料」です。お金がかかるのはレンタルサーバ代のみ

安いところでは「月額200円代」で「レンタルサーバ+WordPress」を使いホームページが作成できます。

また、さらにいうと、安いだけではなく、高機能です。

次回記事でWordPressについてもっと詳しく紹介していきます。

 

 

ビジネスにブログを活用する!

みなさん、こんにちは。
システムシンキングの坂田です。

今日は8月10日(金)に株式会社はちえん。の坂田さんに講師つとめて頂いた「アクセスも仕事も増やす”ソーシャル時代”のブログ術」の概要と感想について書いてみたいと思います。

 
ブログを使う前の基礎知識

・ブログはあくまでも戦術(道具)の1つ、その活用には基本を押さえておくことが必須
・ここでいう基本をランチェスター経営をモデルにして考えると次のようになる
  1.社長の願望・熱意・向上心(53%)
    ・やる気のない社長のもとでは会社はうまくいかない
     ※会社の規模にもよるので、社長だけでなく経営幹部、組織の長という意味合いで考える
  2.目的・目標・情報・革新(27%)
    ・エネルギーをどこに向けるのか
     情報があっても間違った方向に向かうと結果が出ないどころか害悪になってしまう
  3.戦略・仕組み・教育・訓練(13%)
    ・見えざるもの、将軍の術、自社(の商品)はどこで戦うのか、どうやって戦うのか
     経営幹部、経営トップが決める
  4.戦術(7%) 
    ・ 実際に手足を動かす
     ブログをやる、Facebookをやるなど
・とはいえ戦術も大切。全体に占める割合は低いけれども、戦術なしでは成り立たない
・Facebookで儲かる、ブログで儲かるという話があるが、それは見えざるものがあってこそ
・見えるものだけ真似してもうまくいかない
・戦略とは、何処で、誰に、何を売っていくのか、という部分
・戦略が出来上がっていない状態で、戦術だけを実行してもうまくいかない 
  熊本駅前でアツアツのおでんを販売する営業トークの優れた店員さん
  熊本駅前でヒエヒエのかき氷を販売する営業トークが優れない店員さん
  戦略                 戦術
・商道の中にブログを戦略的に配置する(どんな目的で、どこに配置するか) 
  サーチ:気付いてもらう
  ウォッチ:信頼してもらう
  キャッチ:購入してもらう

 
ブログの活用方法

・まずはブログを利用する目的をはっきりさせる
・道具を使う目的を明確にすることが、道具を使いこなすための第一歩
・実際には目的なしに使う人が多い
・アクセスを集めることが目的になっていないか?
・プロブロガーは アフィリエイト収入を得るためにアクセス数を増やす必要がある
・私たちの場合は、本業への仕事の依頼をしてもらうことが目的になるのでは ?
・ブログの構成は流れ(導線)が大切、話題性のニュース記事からベストセラー記事へ 
・情報過多時代、情報は見栄え良く、食べやすいサイズにして提供する
・全体像をつかみやすいように、画像等を効果的に使用する(興味がわけば本文をしっかり読んでもらえる)
・借り物だけではなく、自分自身のコンテンツを発信する
・ベースは借り物(学んだこと、見聞きしたこと)だとしても、それを自分のフィルター(考え、価値観、主義主張)を通して発信することでオリジナルのコンテンツになる
・ ニュース系の記事だけでは仕事の依頼は頂けない
・書いて終わりにしない、再利用、再構築をする
・NAVERまとめを使うことで、バラバラに投稿されていた記事を、体系化、時系列化して新コンテンツとして再構築する 

 
グループワーク

・参加者でグループを作って、自社のブログのコンセプトについてグループワークを実施
  <受けたい仕事>
   ・どういう仕事、オファー、お客様に仕事の依頼を頂きたいのか
   ・店舗の場合は、どんなシチュエーションで来てもらいたいのか
  <ブログで構築する自身のイメージ>
   ・受けたい仕事を依頼して頂くために、ブログを書くことでどういうイメージを構築しなければならないのか
  <想定する読者>
   ・どういう読者にブログを読んでもらわなければならないのか
   ・地域、性別、客層、職業、役職など具体的に
  <読者に発信する情報 >
   ・評判を得やすいニュース記事
   ・価値観の共有、共感を得るためのベストセラー記事(本質、本当に伝えたいこと) 

 
受講しての感想

これまでもブログを使わないといけないと思ってはいたのですが、いざ始めようとすると何から始めればいいのか、何を書いたらいいのか、と悩んでしまい、なかなか実践に移すことが出来ませんでした。しかし、この研修を受講して「自分もブログを活用しよう」という結論にたどり着きました。

理由は、ビジネスで利用する場合のブログは、あくまでも戦術(道具)という位置づけであり、戦略を立て、目的を持ってブログを利用することで、何を発信していくべきかを認識ですることが出来たからです。恐らくこの研修を受ける前までは思考が戦術部分に偏っていたためすぐに手が止まってしまっていたのだと思います。

また、今回の研修はワークショップ形式ということで、ブログを活かすための知識を学んだあとに、自社ブログの運用方法についてワークシートに書き出し、それをグループ内で発表、ブレーンストーミングで意見を頂くという形で進行していきました。僕はココの部分がとても面白く、自社のことについて考え、それを皆さんに発表し意見を頂くということがとても新鮮で、話をしているうちにどんどんアイデアが膨らんでいく感覚を覚えました。今回は3時間という制限があったため駆け足になりましたが、是非またこのような意見交換の場をつくりたいと思うほど有意義な時間でした。

最後に、坂田さんがご自身のブログ活用方法について他人に対してここまで詳細な説明ができるということは、やはり戦略、戦術をしっかりと定め、結果を分析し活用されているということの証明だと思いました。

 

はい、ということで「勉強して満足、覚えて満足」で終わってしまわないよう、学んだことを早速実践していきたいと思います!

 

あっ、画像がすくない(笑)

社内会議でLTしました。

毎月恒例の社内全体会議でLT(ライトニングトーク)をさせていただきました。

持ち時間は5分。

5分たったら有無を言わさず終了。持ち時間ちょうどでプレゼンをするのは本当に

難しいと感じました。

ちなみにLTのテーマは、世界で有名なCMSであるWordPressのプラグインの便利さについて

要点を絞り、お話しさせていただきました。

テーマ:

「Wordpressなら何でもできる、そうプラグインで」

時間がない中作ったもので、見栄えの残念感はご容赦ください。