カテゴリ: マーケティング

自力でSNSボタンを追加するためのリンクまとめ

こんにちは。

今回はWebサイトにSNSをつけるための、リンク集を紹介します。無料でホームページが作れるサービスや、WordPressなどのCMSを使えば簡単に設置できるのですが、どうしても自力で設置したほうがやりやすい場合もあったりすると思うので、参考となるリンクを紹介します。

この方法はHTMLコードが自分で入れることができる環境にないとできません。

Facebookのいいねボタン

https://developers.facebook.com/docs/plugins/like-button

URLやデザインをカスタマイズして、コードをコピーして貼り付けてください。Facebookは他のSNSボタンと違って、表示したい場所と<body>タグの直後の2か所に張り付ける必要があるようです。

※上記作業の前にFacebookアプリのIDを取得するため、下記リンクからアプリを作成しておく必要があります。「Apps」→「Create New App」で作成できます。サイトの名前を入れるだけですので簡単にできます。https://developers.facebook.com/

ツイートボタン

https://about.twitter.com/ja/resources/buttons

URLやデザインをカスタマイズして、コードをコピーして貼り付けてください。

Google+1ボタン

https://developers.google.com/+/web/+1button/?hl=ja

URLやデザインをカスタマイズして、コードをコピーして貼り付けてください。

LINEで送るボタン

http://media.line.me/howto/ja/

URLやデザインをカスタマイズして、コードをコピーして貼り付けてください。

まとめ

他にもいろんなSNSボタンがありますので、「SNSの名前 ボタン」などで検索してみてください。

SNSボタンをサイトに設置するときにどのSNSボタンを設置しようかまとったら、自分のWebサイトを見る人がどのような年齢層が多いかや、どのSNSを利用している方が多いかなど考えてみて設置するといいと思います。現段階では、とりあえず、Facebook、ツイッター、Google+はユーザが多いので最低でも入れたほうがいいと思います。

Google+は検索エンジンでの検索順位に少なからず優位との話もあり、入れたほうがいいですが、どれほど影響あるかはわかりませんし、この先も変わっていくのであまり期待はしない方がいいと思います。

話が少しそれましたが、少しでも参考になれば幸いです。

海外から見た日本。そして成功する商売のコツは何処も同じと実感した。

ジャポニスム、クールジャパン、メイド・イン・ジャパン

 すべての言葉がいまでも健在だと実感する今回の旅行でした。

訪れたのはイギリスのデボン、その田舎の町の一つ

a

そこで発見したのがこちら

Sushi san

ようは、巻きずしですね(魚×2、野菜×3)

みた時は「今までこんなの売ってなかったな」

くらいに思っていたのですが

次はこんなものを発見しました。

a

!?

ワサビ&ショウガのポップコーン。

たしかにスーパーの日本食コーナーも

初めて来たときより

・品ぞろえ増加

・若干料金も低下

していたような気がしていした。

でもここでちょっと意外な話を聞いた。

「最近はイギリスでもワサビ作ってるんだよね」と、写真のポップコーンの

ワサビもイギリス産を使用との事。そこで少し調べてみると

The Watercress Company.(外部リンク)

イギリスは豊かな自然と綺麗な水(水の硬度は関係するか不明)。素人目に条件は良い気がします。

ユニークで今までと異なり、それを強い意志で実行するのが商売の成功の秘訣のように思います。

ワサビに着目したのは昨今のヨーロッパでの日本食ブームや新規寿司屋のオープンの動向を

リサーチして検討した結果、国内で栽培すればきっと需要が増えると予想したそうです。

ちなみにメジャーどころのイギリスの日本食レストラン

yo!sushi(外部リンク)

wagamama(外部リンク)

wasabi(外部リンク)

あとこちらは、おなじヨーロッパはフランスで見かけた寿司屋その1

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それとなぜか中華料理屋が出している寿司その2

aa

次は、最近では世界的には日本食という認識のRAMEN(ラーメン)ですね。

a

こちらはロンドンのSOHOにある。

TONKOTSU(外部リンク)

営業時間外だったので外観の写真のみです。

ラーメン一杯11£はビックリですが

ここにも日本文化の流れを感じました。

以前からヨーロッパでは和食、寿司はありましたが

ラーメンに着目するところに他とは違う匂いがします。

たしか横浜のラーメン博物館って外国人の観光客が多いらしいと聞いた気がします。

 次は少し変わって、

a

こちらはビールではありませんよ。

このブランド自体は少し前から

ありましたが日本というイメージは

服飾ブランドにも影響を与えているようです。

Superdry(外部リンク)

やはり海外では日本文化というのは一目置かれており、それを利用するというのが

ビジネスチャンスに繋がるようです。

このブランドのポイントは「漢字」が格好いいという所ですが

書いてある漢字や日本語は正直意味が分からないものが多いです。

中には存在しないような象形文字のような漢字も使われています。

販売店の店員さんもブランドの会社情報はしらないのか話をして日本人だとわかると

「これ日本のブランドなんでしょ?日本でも流行ってる?」と聞かれます。

まだ日本にショップは無かった気がします。もともとイギリスのブランドです。

日本でも「Bit×h」とか「F×uk」とかロゴされてるのを

着ている人もみるので同じようなものかなと思っています。

これから海外で展開を考えると

日本独特の野菜を育てるのもビジネスチャンスの一つだと思います。

でもやはり毎回イギリスから変えると日本は良い国だといつも再認識させられます。

その日本の良いものをジャンジャン海外に展開してこれから外貨を稼ぐチャンスだと思います。

1.サービス

これは以前も書いたような気もしますが単なる窓口的なサービスだけではなく、公共利益に

対する考え方とも言えるかもしれません。ただし日本が過剰なサービスとも思えますが

それを支える労働者もいて利用者がいるというので日本経済はなりたっているので

ひとつの考え方だと思います。

例として滞在先が大きなバイパス工事(多分国が管轄している規模)を

していますが毎日夕方5時になれば、工事は中断され翌朝からとなります。

日本であれば幹線道路の工事などであれば基本的に工事は夜に行われる。

または突貫で交代制で行われているように思います。

イギリスでは労働者の権利が守られているので労働時間も制限されてます。

また今年の1月は250年に1度という大雨の大災害がイギリスを襲いました。

その影響で未だに鉄道の一部が復旧せず。バスが振替運行を行っています。

これは状況が把握できないので一概には言えませんが首都ロンドンで

ヒースロー空港と首都中心地を結ぶ路線も3ヶ月たった(4月現在)今でも

a

一部不通でバスの振替運行が行われていました。

個人的には東京首都圏から羽田空港や成田空港へ

従来輸送機関が3ヶ月間たっても

復旧しないというのが想像できません。

国の方針なので一概にはいえませんが、こんな所に

日本の災害時の復旧作業のノウハウやシステムを

導入するのはどうでしょう。

2.ティッシュ

次は急に小さくなりますがイギリスには日本のようなティッシュはありません。

売っているのは紙ナプキンのような物をティッシュの様にして売っています。

a

左が日本のティッシュ

右がイギリスのティッシュ

今回はトランクに日本の箱ティッシュを1箱と

ポケットティッシュを使う用とお土産用で

20個は持っていきました。

日本のティッシュが切れたら、キッチンペーパーを

切って使いました。イギリスでティッシュというと

紙ナプキンか、このキッチンペーパーが出てくる。

なにかと使いがってがいい日本のティッシュを広められないかと考えます。

最後に他にも日本から輸出したいのは色々あります。インターネットのインフラ、

安全、社員教育等々。でもイギリス(ヨーロッパ)の良い所もたくさんあり

それぞれで事情も異なります。そんな中で上手に双方得をするような

関係を気づいていけたらいいなと思いました。

名刺には投資すべき『「儲かる名刺」の作り方』

ブランディング名刺を作成する斎藤さんとの出会いがきっかけで、自分の名刺はこれでよいのかと思い、名刺作成に関する本を4冊購入し、名刺作成の参考にしました。

最強の営業ツール 「儲かる名刺」の作り方

どの名刺本も、ワーク形式で最後は自らの名刺を作成するのですが、本書は、その過程が、他の本に比べて細かく解説あったため、「儲かる名刺」方式で作成しました。(文末でご紹介します)

・名刺は100%見てもらえる営業ツール

あなたは名刺交換の場で差し出した名刺の受け取りを拒否されたことがあるでしょうか?ほぼ100%の確率で受け取ってもらっているのではないでしょうか。

via: P23

おっしゃる通りです。私は、ポストに入ったダイレクトメール、チラシは高確率で読まずに捨てるか、読んでも熟読はしません。しかし、受け取った名刺は必ず読みます。飛び来み営業の方の名刺でさえも受け取り拒否ということはありません。
そう考えると、しっかりと作らなければ本当に“もったいない”ことだと考えさせられました。

 

 

 

 

 

 

・名刺のサイズと裏面はそれでよいのか

名刺ホルダーに入らないとわざわざ袋をつけたり、テープで貼ったりするのは面倒なので、捨てられてしまう可能性も高くなります。

via: P34

せっかく受け取っていただいた名刺も、すぐに捨てられてしまっては意味がありませんね。私がもらった名刺で一番困ったのは「付箋」に印字された名刺でした。名刺ホルダーに収納するのが大変でした・・・奇をてらった形は確かに印象に残りますが、相手の方が保管やスキャニングすることを考えると、「91×55ミリメートル」で一枚ものの名刺がよいのかもしれません。

裏面が英語の名刺、良く見かけます。あなたの名刺はいかがですか?
裏面が英語の方、外国の方と名刺交換をされますか? 

via: P30

私がこれまで何百回と行ってきた名刺交換の中で、外国の方と名刺交換したのはたったの一回だけでした。しかもその方は日本語が流暢な方でした(笑)それならば裏面は、もっと他の情報を掲載すべきだと納得させられました。もちろん、英語圏の方と名刺交換される方は英語表記が必須なのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

・一瞬で相手に何屋か伝えなくてはならない

そのほんのわずかな時間、一瞬で、仕事や自分のことを分かってもらえないと、覚えてもらえません。相手の頭にインプットされません。そして覚えてもらえなければ、相手からすると、存在しないのと同じになってしまいます。 

via: P51

名刺交換の時間はそんなに長くはないですね。その短い時間の中で自分が何屋なのかを伝えなくてはなりません。ウェブ制作でも同様に、トップページで一瞬で何屋なのかを明確に伝えなくてはいけません。そうしなければ“直帰率”※1が高くなってしまいます。
名刺制作はウェブ制作と似ているなぁと思い、腑に落ちました。

※1 直帰率:サイト(ホームページ)に訪れた訪問者が、その1ページだけ見て、他のページを見ずに別のサイトに逃げてしまう割合のこと。

 

 

 

 

 

・名刺の内容は渡す相手によって作り分ける

 経営の相談に来られた方には、「経営コーチ」の名刺を渡し、相続の相談に来られた方には、「相続アドバイザー」の名刺を渡しています。
それぞれの事に悩まれて相談にいらっしゃるわけですから、通常の「税理士」という肩書だけの名刺を渡すよりも、それぞれの専門家として、より信頼感が高まります。

via: P144

あれもできる、これもできるでは、相手に何ができる人なのか伝わらないもので、「○○専門」などといったようにサービスを限定したほうがより明確に相手に伝わりますね。ウェブ制作でもサービスごとにターゲットが違えば別サイトを構築することがありますが、それと同じですね。
私の場合、今回は「ウェブ解析士」としてウェブ解析のサービスを全面に出した内容としました。

・お金をかける。コストではなく、投資。

名刺の作成費用=コストと考えられています。コストと考えると、削減するほうが、いいに決まっています。しかし、将来、仕事につながるように設計された名刺=投資なんです。あなたの仕事やあなた自身の事を、少し視点を変えて見つめ直し、そこから生まれる新たなビジネスの進化への投資なんです。

via: P37

一番共感したポイントでした。ウェブ制作でも最近は誰にでも作れるようになってきたせいか、安い費用でコストとして考えられているようです。ウェブサイトも同様に仕事につながるよう設計しなければ、運用費ばかりかかるもったいないコストとして終わってしまいます。

商圏がその地域のみに限定された、地方のBtoBサイトの訪問数はかなり少ないです。サイトへの集客を見直すことも必要かもしれませんが、ウェブだけの施策だけではなく、少ないビジネスチャンスを確実にモノにするためにも、この「儲かる名刺」の作成は確かな投資になりえると感じました。

最後に、本書のワークを通して作成した私の名刺です。

【表面】

【裏面】

ヨコミネ式教育法に見る、“目的”の重要性

熊本経営研究会主催の11月例会に参加した感想です。

講師は「エチカの鏡」などで有名な“ヨコミネ式”教育法の横峯吉文先生で、講演テーマは『子育てと教育と自立』でした。

最近、1児の父となった私としてはとてもタイムリーな講演内容でした。

・非行少年の6割が幼児期に溺愛されていた

相部和男氏著作『非行の火種は3歳に始まる』の中で、30年に渡る調査によると非行少年の6割が幼児期には溺愛されていたと回答している。溺愛されることで子供が我儘になり、それに対して親が口やかましくなる。言うことを聞かないため暴力をふるう。子供が暴力に耐えられなくなり心の拠り所を悪い友達に求め非行へと走る。

私は今まで、親に愛されていない子供が非行に走ると思っていたため、衝撃を受けました。「30年に渡る調査~」というデータがあるため、説得力があります。

 

 

 

 

 

・這えば立て 立てば歩めの親心

親というのは次のステップに臨むのが親心だから、その親心をしっかり自覚してこれから先に起きることや、小学校でのことや中学校でのことを考えた上で育児をしなければただの子守になってしまう。

赤ちゃん扱いするのは2歳までで、3歳からは自立するよう将来を見据えて教育しなければいけないそうです。もう、この年齢から将来を意識しなければならないのですね。

 

 

 

 

・小学校に入るまでに身に付けさせたいこと

床で遊ばせるな、椅子に座る癖をつけさせろ。そうしなければ、小学校に入学してすぐに椅子に座れず勉強できない。体内時計をセットさせるため、4~5才から夜は8時には寝付かせる。寝るのを最優先。風呂は朝でもよい。お腹がすいて必ず朝には目が覚める

聞いていて、どれもあぁなるほどなぁと納得してしまいました。子供の頃、私は9時前には寝かし付けられていたためお腹がすいて目が覚めていました。

・小学校入学前には字は書けた方がよい
入学するまでに名前だけ書ければいいと言われても、入学して2週間後に日記を書かされる。3カ月後の夏休みには読書感想文を書くことになる。字が書けず、ついて行けない子が出てくる。
まさに『這えば立て 立てば歩めの親心』ですね。先のことを考えて入学する前に字を書けるようにしていた方が良いわけですね。こういうことは現場を経験した人でなければ分かりません。
・子育ても目的を明確に
子育ての目的は人間として自立させること。人が幸せを感じる時はいつか?感謝されるとき。大好きなかーちゃんに喜ばれることが子供には一番の幸せ。かーちゃんに喜ばれるために仕事(家事)をさせろ。それが自立の第一歩。
やはり何事も目的は重要なのだなと、一番うなずいてしまいました。
私の仕事であるホームページ制作も、目的がなければ作れません。キャッチコピーをどうするのか、デザインをどうするのか。なぜ作るのかという目的がなければ途中でブレてしまい、何のために作っているのか分からなくなってしまいます。
 IT社会の現代、世界はインドの脳を欲しがっている。 なぜ、そうなったのか。インドは国を挙げてITに力を入れた。現代社会では、人がやることは高度な仕事しか残っていない。明るく元気でどうにかなる時代ではない。5桁、6桁の掛け算、割り算を瞬時に答えられる頭でないと、ITや理化学といったことは学べない。だから2年生でソロバン一級にチャレンジさせる。
ソロバンを習わせる理由を、現代社会を分析した上、ではどうすればよいのかと逆算して導き出しているため、激しく納得できました。
ホームページが果たす目標値を設定する際も、現状を分析し目的から逆算して導き出していきます
横峯先生のお話はデータや経験の裏付けがあるため説得力があり、腑に落ちるものばかりでした。
私は、母親が常に笑顔である家庭は円満であると思っています。横峯先生のお話の中で、あぁ、やはりそうなのだなと思う言葉が聞けました。最後に、その言葉でこの感想の締めとさせていただきます。
かーちゃんは太陽

改めて感じる首都東京という日本のインフラとサービスの差別化

ども、なんちゃって主任です。

アイキャッチは男の煩悩を解消する2大カフェIn秋葉原です。

いま東京に出張に来てますが、こちらは有無を言わさず情報が溢れています。

カーナビが紅葉を教えてくれたり、行きつけの自動販売機が喋り出したり。

こちらでもまだガラケーは見ますが、スマフォであればさらに恩恵を受けられる環境です。

そしてどこでもwifiが使えて、なにかアイディアをまとめるのにチャンスを逃しません。

流通、物販に関しては熊本でも困らないのですが

実際に本物に触れられたり、購買意欲を煽るようなデモやキャンペーンといい

いろんな事を後押しするように感じます。

今回の出張で寄らしてもらったコワーキング、フリーwifiスペースをご紹介

文房具メーカーのコクヨさんが運用されている。

Creative Lounge Mov

渋谷ヒカリエの八階にあるコワーキングです。

フルタイム、デイタイム、ナイト&ホリデーメンバー登録するか

ワンタイムメンバーに登録して利用できます。

次は青山の表参道の少し裏手の

文房具カフェ

こちらは日本っぽい文房具と、各国の文房具があわせて

購入することも出来ます。

今回は狙ったように文房具つながりでした。

数あるコワーキングのなかでも上手く差別化しているなと感じました。

少し変わってこちらは得意の?秋葉原付近よりご紹介

2k540 AKI-OKA ARTISANにあるcafe ASAN

こちらは個人や小規模会社でアーティストの方の作品などを売っている場所で

そこにあるアジアンアニメーションカフェの略で「ASAN」。
ギークもOLも外国人もサラリーマンも混じり合うカオスな情報空間。

フリーwifi+充電可の面白いスペースでした。ハンモックチェアで差別化・・・かな?

関東ではブルーパブというマイクロブルワリーがある

こちらは完全に趣味ですがブルーパブやクラフトビアパブという

自作のマイクロブルワリーや、そのマイクロブルワリーの

クラフトビアを扱うパブが増えてはやってきております。こちらもビアパブの差別化です。

ブリマービアボックス

ブルワリーは別場所で作っていますが、こちらはアンテナショップとして

お安くグラス一杯500円で振舞われています。

ウォータリングホール

こちらも自作されてもいましたが、伺ったときは他社さんのクラフトビールだけでした。

ただしフードは厳選野菜をメインとした内容でした。

女性でもおしゃれに入りやすそうなパブでした。

情報は勝手に飛んでくる

そして関東ではフリーペーパーが多いのは昔から思ってましたが

そこにははっきりとお金の匂いがします。

情報はタダではない、いや消費者にはタダで配りキチンとビジネスに

繋げるぞという熱意が感じられます。

出張はもう暫く続きますのでまた何かあれば記事にしてみたいと思います。

ちなみに東京の勉強会にはセットで「地下アイドル」のライブも付いてきますw

地下アイドルの我竜麻里子さん

WordPress管理画面のカスタマイズ

WordPressの長所は、お客さま自らでページを更新できることですが、その更新を行う管理画面が使いづらいと、更新頻度が落ちてしまいます。

そこで、今回はお客様が「使いづらい」と感じられる点をカスタマイズしました。

分かりづらいと思われる点

1.管理画面の雰囲気がサイトとかけ離れていて親しみが持てない
2.お客さまには関係ないメニューが並んでいる
3.お客さまには慣れない専門用語が多い

ではポイントごとのカスタマイズ内容を書いていきます。弊社制作の電気工事会社様の管理画面を例に挙げています。

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1.管理画面の雰囲気がサイトとかけ離れていて親しみが持てない

お客様のコーポレートカラーは『ティファニーブルー』。電気工事会社ではなかなか見ないコーポレートカラーだと思います。

そのコーポレートカラーをあしらって制作されたホームページ。いざ、管理画面にログインしようとするとログイン画面の背景は真っ白で殺風景。これではテンションも上がらないため、ホームページのイメージを引き継いだデザインをログイン画面に施しました。

before
よく見慣れたログイン画面です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

after
ロゴ、背景、入力項目まわりの色をサイトに合わせたデザインとしました。ログイン後の管理画面の背景も、もちろんこの背景の色となっています。 

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2.お客さまには関係ないメニューが並んでいる

製作者には関係あるけど、お客さまには関係のないメニュー。製作者とお客さまで権限を分け、お客様ログイン時はさわられては困る項目は非表示としました。

また、更新可能なメニューの並びを、サイトのナビゲーションメニューの並びと同じにすることで、より操作しやすくしました。

before

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after

メニュー下2つは自作のプラグインです。アクセス解析を管理画面で見られるようにすることで、より管理画面を開く回数を増やすようにしました。

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3.お客さまには慣れない専門用語が多い

外観の中にあるウィジェットの〇〇を操作してください。と言われてもお客さまは外観?ウィジェット?となります。最初から変更できるものはお客様の認識しやすい名称に変更します。

画像リンクをウィジェットの『Image Widget』で作るのですが、お客さまと話し合い鵜ウィジェット名を「パネル」という名称に変更しました。

before

after

他、必要ないウィジェットは削除しました。

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ついでに・・・

ダッシュボードに困ったときの連絡先、投稿記事を作成する際の構成などを配置しました。

そして、ついでに弊社の他のサービスをちゃっかり宣伝してます。
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以上がカスタマイズ内容でした。カスタマイズ後、確かにお客様の更新頻度は増えました。管理画面まで含めて、しっかりとヒアリングして作るべきだなと改めて感じました。

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参考にしたサイト

管理画面カスタマイズにあたり参考にしたサイトです。

WordPressの管理画面をカスタマイズする時に使えるハック Part 2

WordPressをクライアントワークで使用する際に覚えておくと良さそうな管理画面のカスタマイズ用コードいろいろ

 WordPress 管理画面のカスタマイズ まとめ

ホームページとブログを一緒にしたほうがいい理由

自分の会社のホームページはもってるけど、ブログはアメブロなどの別のサービスを使っている方はいませんか?今回は、ホームページとブログを一緒にしたほうがいい理由を書かせていただきます。

この記事が役に立ちそうな方

・ホームページを持っているがブログはアメブロなど別のサービスを利用している方
・ホームページは持っているけど、ブログ機能を追加したいと思っている方
・今からブログつきのホームページを作ろうとしている方
・ホームページとブログを一緒にしたほうがいい理由を知りたい方

ホームページとブログを別サービスにするデメリット

まず、ホームページとブログを別サービスにするといくつかのデメリットがありますので、以下に書きました。

・ホームページからアメブロに行き、アメブロを見たのちホームページに帰ってこない可能性がある
・ホームページ内にブログがないため、 ホームページ内のページを循環して見せることが出来ない(両方を一緒にみづらい)
・検索にアメブロが引っかかっても、そこからホームページを見に来てくれるとは限らない
・ブログサービス(アメブロなど)が終了する恐れがある
・ブログサービス(アメブロなど)では作成したブログが削除される場合がある

ホームページとブログを一緒にするメリット

以上のように、ホームページとブログを別にすると、たくさんのデメリットがあります。次に、ホームページとブログを一緒にするメリットを書いてみました。

・ホームページ内にブログがあるため、 ホームページ内のページを循環して見せることが出来る(両方一緒に見やすい)
・検索にホームページの中のブログが直接引っかかるため、そこからホームページで会社・サービスの事を深く知ってもらうことが出来る

どうやって一緒にするの?

ホームページにブログなどの更新したい機能を付けることができる、CMS(コンテンツマネージメントシステム)を利用するれば可能です。CMSには、WordPressをお勧めしていて、弊社でも使用しています。他にも、CMSにはMovableType、Drupalなどがあります。

現在ホームページを持たれている方で、ブログ機能を付けたい場合は、頼まれている制作会社様に「CMSを使用してブログ機能をつけたい」と相談してみてください。

すでにホームページをを持ってるけど、ブログ機能を追加できるの?

可能です。一度、制作会社にご相談される事をお勧めします。弊社でも可能です。

まとめ

・ホームページとブログは1つにまとめる。
・ホームページと別々でブログサービスを使う場合、デメリットもある事を理解して使う

宣伝

少し宣伝させてください。弊社では、今からホームページを作る方、すでに持っている方向けに、更新機能付きのホームページを作成、機能追加いたします。詳しくは、「更新できるホームページ作成サービス」をご覧ください。

QRコードから直接Facebookアプリを起動させる方法

QRコードからFacebook表示

この記事が役に立ちそうな方

自分のFacebookページへの誘導にQRコードを活用している方、店舗様など

今回のお困りごと解決内容

店舗など経営されている方で、お客様をFacebookページに誘導するために以下のような事をされている方もいると思います。

①お客様が紙に印刷されたQRコードをスマートフォンで撮影

②Facebookページへ誘導

その際、QRコードを読み込むと通常はブラウザ(※1)が起動します。しかし、Facebookをスマートフォンから利用されている方はブラウザではなく、Facebookアプリをインストールして使っている方が多くいます。
そういう方は、普段ブラウザでアクセスしていないため、Facebookへアクセスすると「ユーザ名」「パスワード」を入力しなければならない場合があります。パスワードを忘れた方にとっては、面倒となりそのまま「いいね!」も押さず、離れていくかもしれません。

※1 ブラウザとは…インターネットをするためのアプリ。iPhoneだとSafariなど。

そんなときのために、Facebookアプリを使われている方がQRコードにアクセスするとFacebookアプリが直接起動できる方法をご紹介します。

どうやってやるの?

①まず、パソコンからFacebookアプリ用のQRコードを作成してくれるウェブサイトにアクセスします。

http://itouyaryokan.com/facebook

※こちらは個人の方が作られたウェブサイトです。作者の方ありがとうございます!

②ご自分のFacebookページへアクセスします。

③カバー画像をクリックします。

④アドレスバーのURLをコピーします。

⑤はじめにアクセスした入力欄に貼り付けます。

⑥「QRコードを生成する」をクリック

⑦Facebookアプリを入れている方と入れていない方用にQRコードが生成されました。

あとは、Facebookページにアクセスしてもらいたい方に見せればいいです!

まとめ

この方法で、すこしでもご自分のFacebookページへの誘導のお助けになればと思います。

参考にさせていただいたウェブサイト

FacebookにアプリからダイレクトにアクセスさせるQRコードの生成|佐渡の洋食屋店長のブログ

ご注意

記事は2013/06/21時点のものです。使用した個人のウェブサイトは予告なく削除される可能性はあります。
また、このウェブサイトを使うことで発生した損害はこちらは責任を負いませんので、ご了承ください。

デジタルサイネージも万能ではない?

最近繁華街でアイパッド(らしきもの)を手に持って

なにやらうろうろしている人がいます

これもデジタルサイネージの一種かとおもいますが

・・・個人的には、これはどうなんだろうと思っています

同じような制服をきているので、どこかのお店の人というよりは

(あくまで推測です)ぐるナビのようなアプリを使ってもらうための

サービス拡散の一環だと思うのですが、これを触りに行くのは私としては二の足をふむ。

たぶんこのような女の子に持たせて

うろうろしていれば男の人は寄ってくる

かもしれない、でもそういう男性は目的が

違うので、あまり効果は得ないような気もします

私たちとしてもタブレット版の

デジタルサイネージサービスは

考えていますが何事にも適材適所だなと思います

前段の方法が別に悪い方法というのではなく

私個人が不向きかなと思っているだけです

同じことをタブレットでやるのであれば

これくらい(21.5型ディスプレイAndroid™ 4.0.4搭載「スマートディスプレイ」)

一発ネタくらいでないと「よしちょっと触ってみよう」とは私はならないとおもう

弊社のデジタルサイネージサービスについては、準備中ですので乞うご期待 ♪

「A4」1枚アンケート実践勉強会の感想

かなり遅くなってしまいましたが、12月1日に行われました「A4」1枚アンケート実践勉強会の感想です。

 

 

 

 

作業しながら、後で手順が分かるような写真を撮っていけばよかったんですが、あまりにも熱中したため、各工程での写真がありません(^^;)
なので、その時々で気づいたことや、岡本先生がおっしゃった注意点を中心に感想を書いています。
なので勉強会の詳しい様子が知りたいという方には合わない記事かも知れません。

 

熊本での開催は第一回目ということで、岡本達彦先生にも来ていただきました。
 

 

 

「A4」1枚アンケートとは
 自社のお客様に、『「A4」1枚アンケート』をとることで、客観的に自社のターゲット、強み等を導き出し、それを基に売れるための広告を作成していくという販促手法。詳しくはこちらの本を読んでください!
 「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法

「A4」1枚アンケート実践勉強会って?
 実際にお客様からお取りした『「A4」1枚アンケート』を基に、参加者同士で 「売れる広告」を作成していく勉強会

勉強会スケジュール
 1.アンケート記入
 2.アンケート分析開始
 3.コンセプト作成
 4.広告原案シート作成
 5.チラシ(ラフ案)作成
 6.代表作作成
 7.発表
 8.記念撮影
 9.アンケート記入(Q5感想)

事前準備
 実際にお客様からお取りした『「A4」1枚アンケート』が必要になりますが、参加者全員が持ち寄る必要はありません。5人一組でチーム分けをしますので、チームが作成できる分、アンケートがあれば大丈夫です。例えば10人の参加者でしたら、2チーム分のアンケートが必要となります。
 ※ここでの注意点
 なるべく同業者は同じにならないようにすること。その道のプロ同士が集まると、客観的な意見が出てこなくなるため、グループ内には同じ会社や同業者の方はいない方がよい。

ちなみに・・・
私のチームはネットショップの『抗がん剤治療医療用帽子通販専門店tendre(タンドレ) 』さんのアンケートを基にさせていただきました。ここでは仮にタンドレチームとしておきます。

 

1.アンケート記入

まずは岡本先生から参加者の方に、今回の実践勉強会についてのアンケートです。
岡本先生曰く『目的意識をハッキリさせることで、情報の吸収率を上げる。』

 

2.アンケート分析開始

・Q1~Q5まであるアンケート用紙を、各Qごとにハサミで切っていきます。
・次はQ(質問)ごとの回答内容ごとにグループ分けをしていきます。

   各Qの大体の内容は以下のようになっています。
    Q1:どんなことで悩んでいましたか
    Q2:何がきっかけで知りましたか
    Q3:すぐに購入しましたか、すぐに購入しなかった理由
    Q4:何が決め手となって購入したか
    Q5:実際に購入していかがでしたか

このQに対するお客様の回答をグループ分けするのですが、タンドレチームは一番ここに時間がかかりました。
お客様ごとに答えの内容はバラバラですし、表現も様々ですので、“すっきり”とグループ分けするのは難しかったです。

 

3.コンセプト作成

アンケート分析結果を基にコンセプトを作成します。
各Qごとにグループ分けした回答で一番多いものをキーワードとし、コンセプトシートに記入していきます。
ここではコンセプトシートの全てを表記できませんので、詳しくは「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法』をご一読ください(^^;)

 

4.広告原案シート作成

コンセプトを基に以下の構成で原案シートを記入していきます。

  広告原案シート概要
   媒体(Q2)
   ターゲット(Q1)
   キャッチコピー(Q1、Q5)悩み→解消された結果
   決めて(Q4)
   リスク対策(Q3※)
   ※リスク対策は自分で考える

 

5.チラシ(ラフ案)作成

広告原案シートを基に作成します。なぜ、わざわざチラシのラフ案まで考えるのかというと、『レイアウト、字の大きさなどを考えることで、もし、印刷業者に依頼するときなどに、どの文字を大きくしてほしいなど具体的な注文ができるようになる。』からだそうです。

作成後、ラフ案をグループ内で発表しあいます。

 

6.代表作作成

グループの中のラフ案からよかったものを選択し、代表作を作成します。
代表作は、机いっぱいのわら半紙(B2サイズ)に、ラフ案を落とし込んでいきます。

 

7.発表

グループごとに代表作を発表します。
タンドレチームは岡本先生から『70点』の高得点をいただきました。

 

 

 

 

岡本先生が各チームに指摘されたことで、重要だなぁと感じた点を列記しておきます。
・広告の先頭には、ターゲット、キャッチコピーを持ってきた方が良い。誰に何を言っているのか伝わらないため。
・お客さんは商品を見たいので、オーナーの思いよりも商品一覧を先に持ってきた方が良い。
・オーナと、購入者の対話があるが、アンケートの中に「オーナーの印象が怖い」等の意見がないのであれば、あまり必要ない。

 

感 想

できあがったチラシを見て感じたのは、『お客様目線(アンケート)で作られた広告は見る人に情報が伝わりやすい。』ということでした。

チーム内のどなたかのアンケートを基にチラシを作成していきます。
一つ一つの工程の中で、アンケート提出者の方が多くを決めすぎると、アンケート提出者の思いが強くなりすぎ、客観的な目線のチラシができない。見る人に情報が伝わりにくいチラシとなる・・・。

タンドレチームでは、松野(店長)さんが「オレが決めすぎると客観的でなくなるから、決めてください」と度々口にしていたため、分かりやすいチラシができたと思います。

なので、勉強会のやり方として、各チームで取り扱うアンケートは、アンケート提出者が持ってきたアンケートではなく、別のチームのアンケートの方が良いのではないだろうか・・・そうすると、全て“客観的”に行えるのではないでしょうか。

 

第2回目も楽しみにしています! 

FB利用者数の推移のまとめ (2011年10月~2012年11月)

今年は、年初に Facebook による採用選抜を実施する企業が登場したニュースを皮切りに、iphone5 に代表されるスマートフォンの機種増加と充実、そしてLINEの爆発的な普及などにともなう、ソーシャルメディアの普及元年になった印象があります。

首都圏では、すでに Facebook の知名度が高まっていましたが、熊本でも遅ればせながら、徐々に認知されてきている印象を受けます。

それでは、世代別人数推移グラフを確認しながら、1年を振り返りたいと思います。

10代

年初来、緩やかに推移しておりますが、LINEなどの普及を経て、ソーシャルメディアへの関心が高まり、結果 Facebook 利用者数を押し上げたのではないかと推察します。
また、就活による Facebook 活用を求める企業の増加も考えられます。

20代

今年初めは、ニュース等の話題性が先行した事もあり、Facebookの利用者が増えた印象があります。
来年に向けても、同じ傾向が考えられますが、LINEなどの普及を経て、ソーシャルメディアへの関心が高まり、結果 Facebook 利用者数を押し上げた可能性もあります。
※先月辺りから若い女性を騙る友達リクエストなどが届く話も伺っておりますので、女性利用者数には若干の疑問符が付くところもあります。

30代

30代前半の女性について、大きな変化が見られますが、LINEなどの普及を経て、ソーシャルメディアへの関心が高まり、結果 Facebook 利用者数を押し上げた可能性があります。
極端な利用者の増減もなく、安定して増加傾向にあると思われます。

なお、男性、女性ともに20代~30代が、Facebook利用者の主なユーザー層となっています。

40代

緩やかに増加傾向を示しています。
部下の利用に触発されている可能性もありますが、あるいは子供世代からの影響も多少あるのではないかとも推察します。
なお、今後の携帯電話機種変更においては、スマートフォンを選ぶケースが増えることは必至のため、徐々に利用者が増えていく可能性があります。

50代・60代

まずは、利用する機会を設けない限りは普及は厳しいかと思います。
しかしながら、スマートフォンの普及に伴い、微増傾向が見て取れるため、今後の携帯電話機種変更に併せたケアで、増加に拍車がかかる可能性もあります。

総括

多少主観が含まれておりますが、熊本県内の Facebook 利用者推移を見てきました。

総じて増加している事に変わりはありません。

また、直近の増加については、スマートフォンにおけるユーザー登録の設定が、調査情報に正しく反映されるようになった結果である事も考えられます。

いずれにしましても、ソーシャルメディアに対する関心は今後も高まっていくと思います。

来年も引続き追跡を進めるべく、ガンバリマス。

【「A4」1枚アンケートとFacebookで利益を5倍にする方法】セミナーを終えて(後編)

岡本達彦氏

みなさん、こんにちは。
システムシンキングの坂田です。

前回の第1部のレポートに引き続き、10月16日(火)に開催したセミナー【「A4」1枚アンケートとFacebookで利益を5倍にする方法】 の第2部のレポートを書きました。

第2部は有限会社アカウント・プランニングの岡本達彦先生による講演でした。この講演のベースとなる岡本先生の著書【「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法】は、自社でネット通販サイトの制作をしているときに読ませていただいていたので、今回のセミナーがとにかく待ち遠しかったのですが、事前の期待を超える充実の内容でした。 

岡本達彦氏 
第2部「業績アップの秘訣はアンケートにあった!「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法」

セミナーを受講する目的

セミナー開始早々に「なぜ今日のセミナーに参加しようと思ったのですか?」という岡本先生から参加者の皆様への問いかけ。普通はセミナーを受けたあとにアンケートをとることが多いが、今日はあえて先にアンケートを書く。なぜなら自分自身の目的を明確にしてから話を聞くと、より多くの情報を得ることができるから。

 
上手くいく人、上手くいかない人

これまで多くの方のご相談を受ける中で、「上手くいく人」「上手くいかない人」にはある特徴があることがわかってきた。
・考え方の違い(1)
 ・上手くいく人は、自分にあてはめるとと考える(応用力がある)
 ・上手くいかない人は、自分にはあてはまらないと考える(応用力がない)
 自分の会社だったらどう使えるか?こんな状況だからこそできる事はないかと考えている
・考え方の違い(2)
 ・上手くいく人は、出来ているかと考える
 ・上手くいかない人は、知っているかと考える 
 知っていても出来ていなければ知らないのと同じと考えている 

 
業績をアップさせる販促ツールを作る秘訣

業績をアップさせる販促ツールを作るには秘訣がある。その答えは「自分で考えない」こと。ではなぜ自分で考えては行けないのか?それは自分がその道のプロになってしまっているから。一生懸命に仕事に打ち込み時間が経つほど知識や経験が豊富になり、どんどんお客様の気持や、自社、商品・サービスの強みが解らなくなってしまう。

 
プロ化してしまったあなたがやるべき事は?
 

現在、広告や販促ツールを使って期待通りの結果が出ていないと感じている方は、購入してくださったお客様にアンケートを取って聞いてみる。購入していない人に聞いてはダメ。購入してくださったお客様は、何か決め手があって購入してくれている。多くの人は売れないのは何か理由があるはず、というように悪いところを直そうとする。購入してくださった決め手、理由、強みを伸ばすことから始めて欲しい。そうしなければ、何も強みがない、何もかもが中途半端な会社、商品・サービスになってしまい、見向きもされなくなる。 

 
なぜアンケートが良いのか?

利益を出しやすい。なぜか?自社の商品・サービスを喜んで購入してくださっているお客様、アンケートに快く答えていただけるお客様(=ファン)の回答をもとに広告を作ると、同じように利益をもたらしてくれるお客様(=ファン)に来ていただくことが出来る。なぜファンが利益をもたらしてくれるのか?それは「80対20の法則」で考えてみるとよい。売り上げベースではなく利益ベースで自社を分析してみると、均等ではないことがわかる。10人のお客様で10万円の利益であれば、一人あたり1万円の利益をもたらしてくれていると思いがちだが、実際には異なることがわかるはず。つまり一部のお客様が利益の大半を作ってくれているという事実。この2割の利益をもたらしてくれるお客様(=ファン)を集めていかないと、忙しいけど利益がでないという状態に陥ってしまう。

 
広告は書いてある通りの人が集まる

例えば「うちはどこよりも安く!」という広告を作れば、どこよりも安く買いたいお客様が集まってくる。「うちは価格よりもアフターサービスを大事にしています」という広告を作れば、アフターサービスが大事と思っていらっしゃるお客様が集まってくる。ということは、ファンの人に書いてもらったアンケートをもとに広告を作ると、同じようにファンの人達が集まってくる。つまり高い利益を残してくれるお客様が増えるということ。そして利益が増えると、それをまたファンに還元でき、とても良いスパイラルが出来上がる。

 
アンケートには目的がある

商品を購入する際の気持ちの変化

商品を購入する際の気持ちの変化

よくある5段階評価のアンケートはデータを取るときには役に立つが、ファンを集める広告を作るためのアンケートとしては使えない。理由は5段階評価のアンケートではお客様の気持や言葉が解らないから。例えば「とても満足」という言葉で一括りにしてしまうと、本当はいろんな満足の理由があるのに、それが解らなくなってしまう。特に聞いても対応できないような意味のないアンケートは取るべきではない。人が商品・サービスを購入する際には必ず理由がある。ファンを集める広告を作ることを目的としたアンケートでは、その理由が解るような記述式のアンケートでなければならない。

 
アンケートから広告を作る方法

目的は自社の商品・サービスを購入してくださったお客様が喜んでくさっていることを、他のお客様に分かりやすく伝えるための情報を得ること。アンケートは書籍にあるサンプルをもとに作成する。このサンプルは様々な経験をもとに作られているので、理由もなく自分流にフォーマットや設問の内容をアレンジしないこと。

アンケート設問と基本コンセプト

アンケート設問と基本コンセプト

8つのパーツに振り分ける

8つのパーツに振り分ける

アンケート結果をもとに、基本コンセプトを作る。広告はゼロから作ると大変だが、パーツに分解してプラモデルのように組み立てていくと良い。また第1部の坂田先生のお話にあったが、Facebookページでは8つのパーツを個別に発信するという活用方法も考えられる。 

 
広告づくりの王道

購入してくださったお客様からアンケートを取り、悩み・媒体・不安・強み・証拠を把握する。これをもとにしてコンセプトを作り上げ、広告でお客様に訴求する。これを繰り返すほど、広告の反応がどんどん良くなっていく。これこそが顧客満足の追求。他社との差別化。価格競争からの脱却。信用力アップへとつながっていく。

 
 
第2部の感想

あっという間の90分!

まさにあっという間の90分でした。上記のまとめに書いてた内容以外にも、販売が難しい商品での成功事例紹介、広告以外で普段の業務にアンケートの結果を活かす方法、セミナーに関する良くある質問と回答、名刺の話など、とにかく密度の濃いセミナーでした。後半では岡本先生の活動そのものにもアンケートが活かされているというお話もあり、やはりこの方法が有効であるということをご自身が実証されているからこそ、私達も心を突き動かされたのだと思います。

 
本当に喜んでくださるお客様に商品・サービスをお届けする

「これからの時代はどんな商品なのか、どんなサービスなのかきちんと書いて伝えて、本当に喜んでいただけるお客様だけを集めないと、結果として自分の首を締めていく。昔みたいにどんなこともできます、どんなサービスもできます、〇〇工事全般などという伝え方は通用しない」というお話があったのですが、ここは非常に印象深かったです。

第1部でもありましたが、自分たちは何のために今の仕事をしているのか、自分たちの商品・サービスはお客様にどのように喜んでいただけるのか、この思いを常に持ちながら、自分自身と商品・サービスを磨き続けることはもちろん、それを本当に喜んでくださるお客様へと提供できる仕組みを作ることも大切なことだと改めて感じました。

 
岡本先生の原点

セミナー中、岡本先生がとても力強くお話されていた部分の一つに、現在の活動の原点に関するお話がありました。岡本先生は以前とても重い病気を乗り越えられた時に「自分がなぜ生かされたのか?」と考え「良いものを持っているけど、うまく伝えられない人を助けるため」という答えに辿り着き、現在の活動に至ったのだそうです。この原点を知ることで小手先のテクニックではない、強い気持ちを感じることができました。

 

次回「A4」1枚アンケート実践会(仮)

とにかく熱い内容のセミナーで、まだまだ書き足りないことがあるんですが、このブログだけではその全てをお伝えすることはできそうにありません。今回のセミナーに参加された皆さんはもちろん、もしこのブログを読んで「A4」1枚アンケートを実践してみたいと思われた方は、2012年12月1日(土)に熊本で第一回目となる「A4」1枚アンケート実践会の開催を検討していますので、アンケートをもとにした広告づくりを体験、学んでいただければと思います。※正式な告知は弊社ホームページ、Facebookページの方に掲載致します。

 
最後に

今回の企画をご支援頂いた坂田誠先生、そして快く講師を引き受けてくださった岡本達彦先生、本当に素晴らしいセミナーありがとうございました。また平日のお忙しい時間を割いてお越しいただいた参加者の皆様、本当にありがとうございました。今回のセミナーで学んだことを一人でも多くの方に実践していただき、ビジネスに活かしていただければと思います。

【「A4」1枚アンケートとFacebookで利益を5倍にする方法】セミナーを終えて(前編)

みなさん、こんにちは。
システムシンキングの坂田です。

今回は、10月16日(火)に開催したセミナー【「A4」1枚アンケートとFacebookで利益を5倍にする方法】のレポートを書きました。

第1部は株式会社はちえん。の坂田誠先生による講演でした。坂田先生には講演だけでなく、今回のセミナーの企画の段階からご支援を頂きました。

 
第1部「A4」1枚アンケートとFacebookで利益を5倍にする方法

Facebookは単なるツール

ビジネスの場面でもFacebookが非常に注目を浴びて流行ってきているが、Facebookを頑張って年商10万円を作り出しても意味がない。経営を頑張って年商10%以上アップを実現する方がはるかに重要であり、それが経営者の役割。つまり本当にやるべきことはFacebookではなく「経営」である。但し経営の中のツール(戦術)の一つとして目的をもってFacebookに取り組むことはアリ!Facebookのために経営しているわけではないことをちゃんと認識することが大切。

 
時間当たりの価値を最大に

Facebookを毎日1時間運用して、年商50万円を獲得しても時間当たり1370円の売り上げにしかならない。ツールとしてFacebookを利用するのはアリといっても、如何にして時間当たりの価値を上げていくかを考えていかなければならない。

 
顧客の近くで考える

経営の全体図

経営を考えるときは、顧客に近い方から考えていく必要がある。ビジネス書などでは顧客から遠い方向から経営を語っているものが多いが、顧客から遠い会社組織や資金繰りの方向から考えていくとなかなか成果がでない。

 
商品3分、売り7分

ランチェスター竹田ビジネスモデルでは、経営において8つの戦略(商品戦略、客層戦略、地域戦略、営業戦略、顧客維持戦略、組織戦略、財務戦略、時間戦略 )を定める必要があると説いている。 これらの戦略にはウェイト付けがなされており、商品関連(商品戦略)が27%、営業関連(客層戦略、地域戦略、営業戦略、顧客維持戦略)が57%で、比率は「商品3:営業7」となる。つまり、良い商品を作ることはもちろん大切な事だが、それをどうやって伝えていくかということを考えていくことはもっと大切なことだということ。

 
人気のFacebookページの秘密

人気のFacebookページに共通することは、何を伝えればファンの皆さんに共感して頂けるのかわかっている。例えば「朝起きるのが苦手な方へ」という伝え方ではなく、「仕事が多忙で体調不良なのに休めない人へ」「残業が多く朝起きるのが苦手な人へ」というように具体的な内容を伝えている。

トロールビーズファンのためのフェイスブックページ
奈良子釣りセンター
土屋鞄製造所
王道庵 – 思案橋の五島うどん専門店
感動野菜産直農家 寺坂農園
(株)落水正商店 太陽卵美健

 
下手の考え休むに似たり 

ファンの皆さんに共感して頂ける記事とは何か?Facebookページには何を投稿すればよいのか?これはいくら考えていてもなかなか答えがでない。では、どうすればファンの皆さんに共感して頂けるような伝え方ができるのか?答えは「自分で考えない」こと。答えを知って、答えに到達する道を知る、それを可能にするのが「A4」1枚アンケート。

と、ここで岡本達彦先生にバトンタッチ。第2部では「A4」1枚アンケートの活用について学んでいきます。

 
 
第1部の感想

坂田節炸裂!

Facebookページの運用については、ビジネスをされている方であれば誰しもを検討されたことがあるかと思いますし、逆に活用しなければもったいないと思います。しかし多くの場合、始めてはみたものの何を投稿していいのかわからない、投稿したけどお客様の反応が得られない、全然ビジネスに活用できないというような悩みにぶつかってしまうケースが多いのではないでしょうか。第一部の講演では、そんなお悩みを解決するための1つの方法として、「A4」1枚アンケートを活用しようというご提案でした。答えを見つけるために自分自身で日々勉強を続けるという努力はもちろん欠かせないことですが、環境の変化がめまぐるしい今、その答えを見つけるために与えられた時間はそう多くはありません。スピードを上げより良い商品・サービスを提供し続けるために、答えを知り、答えに到達する道を知り、活用、実践していくことが大切だと思いました。

今回の講演も冒頭のマジック(煎餅->ハト)、熱く語る坂田節炸裂のセミナーでした!

また次回も楽しみです。

 
セミナー開催の経緯 (あっ、余談です

あっ、最後に感想ではないですが、最近「どうしてコンピュータのシステム屋さんが経営に関するセミナーを積極的に開いてるの?」というようなお声を頂くことがあるので、今回のセミナーを開催することとなった経緯について少し書きとめてみます。僕たちはコンピュータの技術を使ってシステムやWEBサイトなどを作る作業をしていますが、この「作る作業」という部分だけを自分たちの仕事だと思っていません。システムや、WEBサイトを作るに至った背景にある目的を達成することが僕たちの仕事だと考えています。そしてその目的を達成するためには、自分達自身がビジネスについて学ぶ必要があり、どうせ学ぶならより多くの方に聴いていただいて、役立ててほしいという想いが、今回のようなセミナーを開催することとなった背景です。

 

アニメとコラボはよくありますが、今回は少し気になる訳とは

アニメとコンビニ商品がコラボしているのはよく見てましたけど

今回は少し気になる事がありました。

それはローソンさんのこれ

どこでもあるやつだと思われそうですが

気になるのはここ

「特保」ってアニメのキャラと、ターゲット層のギャップが目を引きます。

私の勝手なイメージですが、あまり歳が若いとこういう心配は少ないのかなと思ってます。

まぁ私も若いときはボリューミーでしたが、実際そこまでは気にして商品を取っては居ませんでした。

モノを売るには的確にターゲット層を極めるのが物が売れない時代のセオリーかと思い

私も狙われたとおりに必要な年齢なので速攻で買わせていただきました。

あとはグラスの使い道がビールになりそうで結局意味がなくなりそうです。

😯

自分アンケート私はなぜこれを買ったのか?

「体にいいし、ネタも拾える一石二鳥だから」

人を呼ぶにはスマホアプリと位置情報?

最近は如何に人を呼ぶかという際にアプリなども多用されているようです。

先だって子供を連れて行ってきました。

ディズニーオンアイス 公式アプリ

こちらも公開地のGPS情報でスペシャルフレームをゲットできるらしい。

まぁ私のスマホでは起動して写真を撮ろうとすると強制終了するので使えません。

これが動けば子供に対するポイントが上がったのですけどね。

画像は怒られると怖いので目線を入れております。

:mrgreen:

それと熊本の最近の萌え担当はこちら

萌えカメラ〜美奈〜

これも水俣へ行くとキャラが増えるそうです。

弊社作成のARDokoにもやっぱり位置情報での裏ワザでも仕込むべきでしょうか・・・

まぁその前にandroid版を作れと言われそうです。

萌えの里もスマートに

先だって家族サービスという名の

仕事で知る人は全国的に知られている

「萌えの里」に行ってきました。

やっぱり日本は萌えで出来ているようです。

そこで見かけたのが左のサイネージです。

やっぱりポイントポイントではこいつがチラホラ目にかかります。

かなり目につきますし、結構人が触っていました。

しかも「くまもん」も見て取れるので

子供なんかはまっしぐらでしょうねぇ~

この写真撮ってる時に後ろに男の子がまってました。

何処の話かは忘れてしまって申し訳ないですが、

どこそかの物産館のようなところで

入口の下部に子供が触れるようなサイネージを出しておいて、

まずは子供を呼び込んで、次に保護者が子供について入ってきて

名産品を売るという所もあるそうです。

これからは情報もどんどん表に出していく方向で・・・

と思っていたらこんなのも置いてあり情報を

ガンガンプッシュしていくようです。

これでメールが萌えるメイド風だったら

全国からさらに二次元よりな大きなお友達の

観光客がくるやもしれませんね。

こんな子は現地には居ません(イベントでもあれば別でしょうが)