カテゴリ: コラム

古いパソコンは捨てるしかないのか

オフィシャルでWindowsXPのサポートが終了しました。

消費税も増税して少し前はパソコンの駆け込み需要があったかと思います。

しかし、サポートが終了したとはいえ、この前まで使っていたパソコンを捨てるのはもったいない。

何か有効利用できないものかと思われるかもしれません。

弊社でも過去の資産を再利用しています。今回は、そのご紹介をしたいと思います。

前提条件

まず最初にWindowsXPなどで使っていた古いパソコンを再利用するのが前提です。

決して今まで使われてきたような同じ使い方が出来るという分けではないのでご了承ください。

どうしてもWindowsで出来て、絶対出来ないこともあります。

またWindowsで出来て、むりやり出来る場合もあります。

さらにWindowsで出来て、同じようなことは簡単に出来るけどやり方が違う場合もあります。

a3a2

決して同じではないのです。

でもそれでも利用できるのが良いのです。

chromium OS

googleが提供しているgoogle OS搭載のchromebook(外部リンク)は最近話題です。

そのオープンソース版のchromium OS(外部リンク)をインストールしてみてはどうでしょう?

a

この投稿のこのchromiumの部分は

左の画像のパソコンより投稿しております。

わかりにくいですが奥に見えてるのは

デュアルモニタでyouTubeの動画を流しています。

日本語も対応してますし、画像の編集も行いました。

きちんとマウスパットも使えます。

機械自体は結構昔のパソコンですがブラウザだけに限定しているので快適に動きます。

本家のchromeOSはvmWareと提携してウィンドウズアプリも動かせるようにするようです。

ただ昨今の作業は殆どウェブでまかなえるのであまり問題ない気がします。

ただしインターネットが使えるというのは絶対条件にはなりますのでご注意ください。

私はchromeos.hexxeh.net(外部リンク)よりイメージをダウンロードしました。

ただし利用目的がインターネットとメールとfacebookくらいであれば十分事足りると思います。

ubuntu(Linux)

こちらは個人的に使っていて使いやすいLinuxのubuntu(外部リンク)です。

aこの投稿のubuntuの部分は

左の画像のパソコンより投稿しております。

こちらはubuntu 12.04 LTS(LTSとは長期サポート版という意味です)

先だって最新の14.04 LTSがリリースされました。

chromeと違いよりパソコンとして使えますし

officeの互換ソフトが最初から入っています。

フリーで画像編集ソフトなどもあり普通に使えます。

よほどWindowsに偏った使い方を求めない代わり

十分に代替パソコンとして利用できます。

ただchromeよりは多少マシン性能を求めますので

最新版が快適に動かなければ一つ前のバージョンをインストールするなど選べます。

セキュリティーは大丈夫か

これはパソコン、タブレット、スマホなんであれ絶対安全というのはありません。

これは最新のWindowsパソコンでも同じです。

chromeにはchromeが考える安全性があり、ubuntuも然りです。(ubuntuにはフリーのアンチウィルスもあります)

今回紹介したものは比較的簡単で、使いやすく、セキュリティーも比較的に悪くないとおもい

掲載させて頂いています。

皆さん自身で安全性も考慮して、お時間があればインストールに挑戦するのもいいと思います。

買い替えだけが選択肢ではないという事です。

海外旅行のプチお役たち情報

今回は少し変わって2014年の4月現在での海外旅行のプチお役たち情報

大手キャリアのスマホの海外利用

私の使い方は基本的に1日中機内モード設定(非通信)

メールの確認、ネット利用時のみ接続する(1日最大数分程度)。

基本設定としてはアプリの自動更新オフ、メールの自動受信オフ

パケ放題適用でした。

※大手各社のパケ放題プランへのリンク

docomo(外部リンク)

softbank(外部リンク)

au(外部リンク)

3週間程度の利用で基本料や他の使用料は除き、海外通信費だけで3万円弱でした。

各社共通で少しだけ利用するだけでも上限利用料金が掛かるようです。

各社の料金表や説明では正直分かり難いです。(ソフトバンクさんは数値が明示されています)

こちら(外部リンク)が一番分かり易く利用開始後一気に定額上限額に到達するのが分かります。

a 左の表の赤い線が実際の各社共通の値段変動です。

使い始めてわずかで一気に上限額に到達します。

緑の線もしくは青の線のような誤解を招きます。

細かく調べるとどこかに記載してあるのかもしれませんが

見つけられませんでした。

そして最低使用料は文字だけのメール数通やりとりした

だけで上限量に達します。インターネットでの調べ物とか殆ど出来ない状態です。

短期の旅行であればいいかもしれませんが、日数が長い場合は使う日と使わない日を決めて集中して使う。

もしくは日本のキャリアは使わないというのが得策かと思われます。

エリアが適合すればこういうサービス(外部リンク)が良いかもしれません。

現地でお手頃なプリペイドスマホを買うのが費用は変わらずおもしろいかなと個人的には思います。

現地のフリーwifi

大都市であれば日本と同じくらいwifiは飛んでいます。

しかし、野良wifi(身元不明)も多く、セキュリティがかかっているのは登録制が多く

あまり使い勝手は良くないです。フリーではありませんがホテルなどに宿泊すると無料だったり。

1日いくらなどでwifiコードを教えてくれます。

ただし1日いくらと言われますが大体宿泊中はずっと使えます。登録制ならチェックアウトで

アカウントの削除とか出来そうですがwifiコードの場合はこまめに変えたりはしてません。

このへんはお国柄かもしれませんが、そんな理由でホテルのwifiも安全な所とそうでない所は

差が大きいかもしれません。

そして今回のイギリス、フランス旅行で思ったのはwifiがすごく遅いということ。

1

日本がIT大国というのは加味しても実際日本で使っているようなオンラインサービスやアプリを

そのまま使っても通信街でフラストレーションが溜まります。facebookの投稿も結構時間がかかります。

もう一つ追記ですが前述で日本の携帯を利用すると高いという話でメールはwifi環境でとればよいと

説明をされたこともあります。実際国内ではwifiでもメールはとれる設定にしていますが海外でwifiだけで

携帯メールを取得しようとした場合に携帯の番号が認識できず。メールがとれませんでした。

これは設定の可能性もありますが実際海外で初めて遭遇する事もあるのでご注意ください。

普段からインターネットに依存しているとこんな目にあいますので皆様注意しましょう。

便利は便利なんですよ。とくにしらない土地だったりすると地図とかありがたい。

得に日本人の防犯に対する意識

楽しい旅行もトラブルにあえば一変して最悪な思い出になる。今度はそんな注意点も書いてみます。

今回とくにフランスはイメージから華やかな町ですが日本人観光客が盗難にあう国の上位に位置してます。

イギリスはフランスとは比較的安全ですが、やはり日本の安全とは比較になりません。

とはいえ何処でも、例え日本でも自身の行動で危険な目にあいますのでそこは再認識しておいてください。

1.置き忘れる人、盗られる人、騙される人が悪いという考えです。

置き引きされるのは日本人が多いのかもしれません。これはもう自分でどうにかしてください。

フランスだけでは無いですが、特にフランスの観光地では職業「泥棒」がわんさかいます。

実際見かけたのは、スリ、署名詐欺、落し物売りつけ詐欺、カードゲーム詐欺。

これらはちょっと見たではなく、観光地に移動する度に束でいます。泥棒のくせに平気で腕とか掴んできます。

その熱意があれば何か仕事したら良いのにと思いますが、如何せん職業「泥棒」なのでしょうがありません。

2.日本人の優しさにつけこむ

とくに日本人は優しいので、話しかけられると「ソーリー、ソーリー」と答えます。

まずこれが間違いです。無視もしくは日本語で「ぬしゃなんじゃ。くらわすぞ」が正解。

そして盗人家族もいたりします。夜になって子供が寒そうにしてたら日本人は心配してしまいます。

ですがその親切心を利用し。子供に気を引かせて親が財布や金品を盗んでいきます。

フランスでは普通に移民の子連れホームレスがいました。

3.警察も泥棒が多すぎて捕まえない。

フランスの凱旋門の敷地内には警官が待機して前述の移民たちを観光客に近づけません。

しかし敷地の一歩外では職業「泥棒」が、凱旋門入り口で観光客を捕まえています。

でも警官からするとスリとか泥棒くらいで捕まえても、すぐ釈放だし手続きも面倒なので

あまりやる気はありません。

aba

私はウェストバックをTシャツの上からたすき掛けで、その上からジャケットを着る。

ウェストバックのジッパーにはカラビナで開け難いようにしていました。

また今回は地下鉄の利用はさけました。エッフェル塔、凱旋門、シャンゼリゼ、ルーブル程度

なら十分歩いて回れます。可能な限り犯罪にあう可能性は下げる方針でした。

事前にフランスの盗難届けも印刷し、他人をみたら泥棒と思えの精神で行ってきました。

とうぜん優しい親切な人たちもたくさんいました。

得に金品、パスポートを盗られることもなかったし、犬のうん◯も踏まなかったので

良い旅行だったと思うことが出来ました。

簡単ですがお役たち?プチ情報でした。

FB利用者数の推移 (2013年4月~2013年6月)

熊本県内の年代別 FaceBook 利用者数の推移情報(2013年4月~2013年6月)です。

  

【 前回からの確認 】

前回の定点観測にて懸念しておりました「男性の10代後半から20代前半における利用者減少について」は、就職・進学等にともなう異動が影響していたものと考えられます。

今回の報告では表記しておりませんが、4月に入ったところで、各年代ともに1月初旬の利用者数に戻っています。

【 今期の特徴 】

今期の特徴としては、6月の利用者数増加があげられます。
特に、男女を問わず20代~30代に広く反映されている状況です。
なお、該当年代の対前期(3月度)比は次の通りです。

◆20代
  ○ 男 性   約 2,500名の増加
  ○ 女 性   約 4,700名の増加 (注意:”不正アカウント”が一部含まれている可能性あり)

◆30代
  ○ 男 性   約 1,000名の増加
  ○ 女 性   約 1,300名の増加

【 考  察 】

熊本県内でも若い世代においては、実生活に FaceBook を利活用する機会が増えていると推測されます。また、男性においては、40代~50代前半においても増加傾向が顕著になっており、この年代における業務での Facebook 利活用がこれから拡大していくものと思われます。

以下は、月次別年齢別の利用者数と県民構成比です。

<4月>

<5月>

<6月>

※県民の年齢別構成は平成24年熊本県人口推移よりデータを取得しております。

  情報元URL : 平成24年 熊本県の人口と世帯数(年報)

           「第4表 市町村別、年齢(各歳)別、男女別人口 [EXCELファイル]」

※本件における Facebook 利用者情報は、「Facebook 広告」を用いて集計をおこなっております。

参考元URL:改訂版/東京都Facebook率55%の謎と本当の登録者数を推測

電子看板を見たくなるとき

弊社で始めたiPad置き型広告ですが、最初はお店側の気持ちで考えてみましたが

今回は利用者側からの目線で記事を投稿してみたいと思います。

~バーにて~

お酒は大好きなんでバーに飲みによくいきますが

大体お友達と行くと「なに飲めばいいの?」

と聞かれます。

ただしバーテンダーさんもプロなので

名前でオーダーしなくても作ってくれるのですが

頼む方としてはイメージがわかないものは

頼みにくいというのも本音のようだ

そんな時はこんな感じで使ってもらえると嬉しいです。

~食事をしている時に~

注文をした後に、本日のおすすめとか

となりの人の料理がきたら

とてもその日に食べたいものだったら

すっごく損した気持ちに私はなります。

なんでもっと目立つトコに書いてないんだよ!!と

メニューもよくみないで

いつものとか頼んでしまう私にも問題はあるのですが

お店の人も忙しければお客さん全員に

わざわざ説明して回るわけにはいきません。

私としてもちょっとした待ち時間をつぶすにはiPad置き型広告があれば目が行ってしまうと思います。

まずは最初の一ヶ月は無料お試しなのでお気軽に試してもらえると良いかなと思います。

ハイドアウト

 意味は「隠れ家」という意味で禁酒法の時代にギャングが隠れたとか隠れないとか

最近の漫画はすごく勉強になります。

私もよくバー巡りや新規バーの開拓をやったりしてます。

ただしこの不況の中で「隠れ家」も隠れっぱなしではイカンわけですよ。

いつものように店に飛び行ったら開口一番

「お客様当店は初めてですね。」と言われる。まぁバーテンダーなら客は覚えているし

知らないってことは一見さんとなるからおかしくはない。

そして「やっぱり下のテレビを見てこられたんでしょ」と聞かれ

「えっそんなのありました?」と答えてしまいました。

ひとしきり飲んでお店をでるとお店はビルの中の奥まった2階にあったけど

入口の所にデッカイテレビが置いてあり、あらかじめ撮っておいた

店内の様子やバーテンダーさんを紹介する映像が流れていた。

まさかコレを見逃すとはドレだけ酒に意識を取られていることやら

たまに私のような人もいるでしょうが、コレはかなりインパクトがあり

一見さんでも中の様子が分かり安心して入っていけると感じました

やっぱりこれからは動く看板の時代なんでしょうね

元祖動く看板

ご注意下さい

一部報道で、ご存知の方も居られると思いますが、是非注意喚起下さい。

Internet Explorer の脆弱性の回避策について

業務等で Internet Explorer を利用されている方も多く居られると思います。

利用頻度が高い場合などは、アクセス先のホームページ等について充分に注意して下さい。

また、回避策を実施する際には、まず1台分のシステムで評価を実施した後に、全体展開を実施して頂ければと思います。

発電あれこれ

コンピュータを使っていると、否が応でも考えないといけないのが電気の問題です。

今年の夏も節電で大騒ぎになりましたし、原発の早期停止嘆願等、電気にまつわる諸事情が加熱しております。

さて、発電については自然エネルギーは勿論のこと「振動エネルギー」から電気を得ようとする研究も実用化に移行してきている中、「地熱・温泉エネルギー」から発電しようというアイテムが、いよいよ量産化のメドがたったというお話が、連休前に飛び込んできました。

地熱発電は以前からも有りましたが、機構的には火力発電と大差がなく発電用タービン等の設備設営が最大の問題となっていました。

が、タービン等の回転エネルギーではなく、熱エネルギーから直接発電に持っていくというのが、今回発電の画期的なところです。

 

詳細は下記URLに譲るとしまして、この設備規模であれば、温泉地でも比較的容易に「自然エネルギー発電」を実現できますので、エコ・新しい自家電気の姿という2本柱で、新たな観光事業の掘り起こしも興りえるのかなぁ・・・と思います。

しかし、この発電方法・・・昔習った「フレミングの左手の法則」に近い気もしているのですが、一般普及してくれば蓄熱との組み合わせで、新たな電池と言う事も考え出せるかもしれません。

URL:熱発電チューブ

いわくつきの・・・?

私が特別なだけではなく、皆さんもたまに

気づくことあると思います。
同じ場所でお店が何度もオープンしてはつぶれ、

オープンしてはつぶれるという

店舗が気になりませんか?

そういうところには・・・霊が

というよりは「原因」がある気がします。

駅前で学生街というより住宅街という場所で

「ラーメン屋」のような一人飯のイメージが強い所だと

「・・・あと少し歩けば家に着く

人がここでご飯食べて帰るかな?」と

思います。

やはり商品を売る相手を気にするのは

サラリーマンながらも商売の基本かなと思います。

また商品を売る相手を気にしないといえば

私はお酒が好きでよく飲みに行きますが、そこで知人の知人がお店を開店しました。

として行ってみたら、椅子がすごく座り心地のいい事務椅子だった。

疲れないとは思いましたがお店の雰囲気とはマッチしてないな~と思っていたら

しばらくしたらやはり閉店されてました。

商売はそればかりではないとは思いますが素人でも思う違和感は

意外と大きな問題だったりするのかもしれません。