レンタルサーバでもなんでもいいのですが、例えば、html配下にファイルを置けば、ホームページが見れる環境の場合、html/wp-contentといったように、html配下にWordPressをインストールすると思います。

しかし、html配下にWordPress以外のファイルを置きたかったり、WordPressを複数入れたりするときに、html/wpといった感じでディレクトリを作って、その中に、html/wp/wp-contentといったようにインストールすると思います。

そうなると、サイトにアクセスするには、http://example.com/wpといった感じでアクセスしないといけません。(正確には、apacheなどの設定で好きに変えれるのですが)

それを、http://example.comでアクセスして表示するための方法です。

本家のWordPress Codexの記事を参考にされたい場合は、こちらをご覧ください。

 

手順1.サイトアドレス(URL)のサブディレクトリの部分を消す。

管理画面>設定>一般でサイトアドレスを変更します。

WS000051

これを変えた直後にサイトにアクセスするとエラーとなるはずですので、注意してください。

手順2.サブディレクトリ(http://example.com/wp)内にある、.htaccess,index.phpをローカルにFTPなどでダウンロードする。

ダウンロードするファイル

.htaccess

index.php

手順3.ダウンロードしたindex.phpを書き換える

下記のように、つくったサブディレクトリ名を追記します。

require( dirname( __FILE__ ) . '/wp-blog-header.php' );

require( dirname( __FILE__ ) . '/wp/wp-blog-header.php' );

手順4.ダウンロードした.htaccess,index.phpをルートディレクトリにアップロードする。

以下のファイルをルートディレクトリ(今回の例だとhtmlディレクトリ)にアップロードします。

.htaccess

index.php

※.htaccessは何も変更していません。

手順5.サイトにアクセスして見えれば完了!

http://example.comにアクセスして、無事サイトが見えれば完了です。念のため、各ページも見えるか確認してください。

WS000052

 

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