今回は少し変わって2014年の4月現在での海外旅行のプチお役たち情報

大手キャリアのスマホの海外利用

私の使い方は基本的に1日中機内モード設定(非通信)

メールの確認、ネット利用時のみ接続する(1日最大数分程度)。

基本設定としてはアプリの自動更新オフ、メールの自動受信オフ

パケ放題適用でした。

※大手各社のパケ放題プランへのリンク

docomo(外部リンク)

softbank(外部リンク)

au(外部リンク)

3週間程度の利用で基本料や他の使用料は除き、海外通信費だけで3万円弱でした。

各社共通で少しだけ利用するだけでも上限利用料金が掛かるようです。

各社の料金表や説明では正直分かり難いです。(ソフトバンクさんは数値が明示されています)

こちら(外部リンク)が一番分かり易く利用開始後一気に定額上限額に到達するのが分かります。

a 左の表の赤い線が実際の各社共通の値段変動です。

使い始めてわずかで一気に上限額に到達します。

緑の線もしくは青の線のような誤解を招きます。

細かく調べるとどこかに記載してあるのかもしれませんが

見つけられませんでした。

そして最低使用料は文字だけのメール数通やりとりした

だけで上限量に達します。インターネットでの調べ物とか殆ど出来ない状態です。

短期の旅行であればいいかもしれませんが、日数が長い場合は使う日と使わない日を決めて集中して使う。

もしくは日本のキャリアは使わないというのが得策かと思われます。

エリアが適合すればこういうサービス(外部リンク)が良いかもしれません。

現地でお手頃なプリペイドスマホを買うのが費用は変わらずおもしろいかなと個人的には思います。

現地のフリーwifi

大都市であれば日本と同じくらいwifiは飛んでいます。

しかし、野良wifi(身元不明)も多く、セキュリティがかかっているのは登録制が多く

あまり使い勝手は良くないです。フリーではありませんがホテルなどに宿泊すると無料だったり。

1日いくらなどでwifiコードを教えてくれます。

ただし1日いくらと言われますが大体宿泊中はずっと使えます。登録制ならチェックアウトで

アカウントの削除とか出来そうですがwifiコードの場合はこまめに変えたりはしてません。

このへんはお国柄かもしれませんが、そんな理由でホテルのwifiも安全な所とそうでない所は

差が大きいかもしれません。

そして今回のイギリス、フランス旅行で思ったのはwifiがすごく遅いということ。

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日本がIT大国というのは加味しても実際日本で使っているようなオンラインサービスやアプリを

そのまま使っても通信街でフラストレーションが溜まります。facebookの投稿も結構時間がかかります。

もう一つ追記ですが前述で日本の携帯を利用すると高いという話でメールはwifi環境でとればよいと

説明をされたこともあります。実際国内ではwifiでもメールはとれる設定にしていますが海外でwifiだけで

携帯メールを取得しようとした場合に携帯の番号が認識できず。メールがとれませんでした。

これは設定の可能性もありますが実際海外で初めて遭遇する事もあるのでご注意ください。

普段からインターネットに依存しているとこんな目にあいますので皆様注意しましょう。

便利は便利なんですよ。とくにしらない土地だったりすると地図とかありがたい。

得に日本人の防犯に対する意識

楽しい旅行もトラブルにあえば一変して最悪な思い出になる。今度はそんな注意点も書いてみます。

今回とくにフランスはイメージから華やかな町ですが日本人観光客が盗難にあう国の上位に位置してます。

イギリスはフランスとは比較的安全ですが、やはり日本の安全とは比較になりません。

とはいえ何処でも、例え日本でも自身の行動で危険な目にあいますのでそこは再認識しておいてください。

1.置き忘れる人、盗られる人、騙される人が悪いという考えです。

置き引きされるのは日本人が多いのかもしれません。これはもう自分でどうにかしてください。

フランスだけでは無いですが、特にフランスの観光地では職業「泥棒」がわんさかいます。

実際見かけたのは、スリ、署名詐欺、落し物売りつけ詐欺、カードゲーム詐欺。

これらはちょっと見たではなく、観光地に移動する度に束でいます。泥棒のくせに平気で腕とか掴んできます。

その熱意があれば何か仕事したら良いのにと思いますが、如何せん職業「泥棒」なのでしょうがありません。

2.日本人の優しさにつけこむ

とくに日本人は優しいので、話しかけられると「ソーリー、ソーリー」と答えます。

まずこれが間違いです。無視もしくは日本語で「ぬしゃなんじゃ。くらわすぞ」が正解。

そして盗人家族もいたりします。夜になって子供が寒そうにしてたら日本人は心配してしまいます。

ですがその親切心を利用し。子供に気を引かせて親が財布や金品を盗んでいきます。

フランスでは普通に移民の子連れホームレスがいました。

3.警察も泥棒が多すぎて捕まえない。

フランスの凱旋門の敷地内には警官が待機して前述の移民たちを観光客に近づけません。

しかし敷地の一歩外では職業「泥棒」が、凱旋門入り口で観光客を捕まえています。

でも警官からするとスリとか泥棒くらいで捕まえても、すぐ釈放だし手続きも面倒なので

あまりやる気はありません。

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私はウェストバックをTシャツの上からたすき掛けで、その上からジャケットを着る。

ウェストバックのジッパーにはカラビナで開け難いようにしていました。

また今回は地下鉄の利用はさけました。エッフェル塔、凱旋門、シャンゼリゼ、ルーブル程度

なら十分歩いて回れます。可能な限り犯罪にあう可能性は下げる方針でした。

事前にフランスの盗難届けも印刷し、他人をみたら泥棒と思えの精神で行ってきました。

とうぜん優しい親切な人たちもたくさんいました。

得に金品、パスポートを盗られることもなかったし、犬のうん◯も踏まなかったので

良い旅行だったと思うことが出来ました。

簡単ですがお役たち?プチ情報でした。

このブログを書いた人

吉田裕臣
いい歳して、いつまでも落ち着かない主任です。
嫁ひとり子ふたりで頑張って生きています。
会社では若い人の足を引っ張らない様に隅っこでひっそりしています。

お酒と映画が大好きです。
あとオタク文化も大好きなのでそんなポイントにはポツポツ出現します。
みなさま宜しくお願い致します。
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