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熊本県内の年代別 FaceBook 利用者数の推移情報(2013年4月~2013年6月)です。

  

【 前回からの確認 】

前回の定点観測にて懸念しておりました「男性の10代後半から20代前半における利用者減少について」は、就職・進学等にともなう異動が影響していたものと考えられます。

今回の報告では表記しておりませんが、4月に入ったところで、各年代ともに1月初旬の利用者数に戻っています。

【 今期の特徴 】

今期の特徴としては、6月の利用者数増加があげられます。
特に、男女を問わず20代~30代に広く反映されている状況です。
なお、該当年代の対前期(3月度)比は次の通りです。

◆20代
  ○ 男 性   約 2,500名の増加
  ○ 女 性   約 4,700名の増加 (注意:”不正アカウント”が一部含まれている可能性あり)

◆30代
  ○ 男 性   約 1,000名の増加
  ○ 女 性   約 1,300名の増加

【 考  察 】

熊本県内でも若い世代においては、実生活に FaceBook を利活用する機会が増えていると推測されます。また、男性においては、40代~50代前半においても増加傾向が顕著になっており、この年代における業務での Facebook 利活用がこれから拡大していくものと思われます。

以下は、月次別年齢別の利用者数と県民構成比です。

<4月>

<5月>

<6月>

※県民の年齢別構成は平成24年熊本県人口推移よりデータを取得しております。

  情報元URL : 平成24年 熊本県の人口と世帯数(年報)

           「第4表 市町村別、年齢(各歳)別、男女別人口 [EXCELファイル]」

※本件における Facebook 利用者情報は、「Facebook 広告」を用いて集計をおこなっております。

参考元URL:改訂版/東京都Facebook率55%の謎と本当の登録者数を推測

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