こんにちは。瀬高です。

今回、2月18日と2月20日に開催されました「ICT利活用人材育成研修」に参加させていただきましたので、その時の感想を書きたいと思います。

・研修の概要

今回は2日に分けて以下の様な内容で行われました。

2月18日

1.主催者挨拶

2.ガイダンス

3.基調講演

「ICT利活用によるソーシャル・デザインの可能性」というテーマで熊本大学の本間先生にお話していただきました。その中で今後1人ぐらしの高齢者の増加や日本のソーシャルメディアの状況などを聞くことができました。

4.自治体プレゼン

今回3つの自治体の方がそれぞれの課題と、どのようにしたいかをお話になられました。

 5.ブレーンストーミング

ここで自治体ごとにグループに分かれてどんなAndroidアプリを作るのかを話し合いました。

私のグループは高齢者方が使いやすい・使いたいと思ってもらえるようなアプリについて考えました。

2月20日

1.アイスブレーキング(参加者の技術把握)

2.Androidの概要

3.開発環境の使い方説明

4.初めてのAndoridアプリケーション

ここで実際にEclipseを使ってボタンを押したときに現在時刻を表示する簡単なアプリの作り方を教わりました。

5.既存アプリの研究

実際にGooglePlay上にあるアプリを検索して類似アプリや他のご当地アプリにどのようなものがあるのかを調べました。

6.サンプルアプリの作成

今回はどんな機能を持たせるかとデザインを決めました。私たちのグループは高齢者向けに町内誌の内容をアプリで確認でき、さらにアプリ起動時に見守りの為にメールを送信するといったものを考えました。

7.成果発表

3グループそれぞれで考えたアプリを発表しました。他のグループからは通販アプリ、ゲームアプリの案が出ていました。

・研修を終えての感想

今回、自治体の方が実際に抱えている問題を解決するためのアプリを作るということで行いましたが、以前アプリを作成する時にはターゲットとしてあまり考たことがない高齢者の方向けのアプリ作成ということで私はなかなかアイデアが出てきませんでしたが、グループで話し合った結果なかなか実用性のありそうなアイデアのものができました。ただ、今回はアイデアを出すだけで実際に作成は行わなかったので今後このアプリのアイデアを参考に何か作ってみたいと思いました。

このブログを書いた人

吉田裕臣
いい歳して、いつまでも落ち着かない主任です。
嫁ひとり子ふたりで頑張って生きています。
会社では若い人の足を引っ張らない様に隅っこでひっそりしています。

お酒と映画が大好きです。
あとオタク文化も大好きなのでそんなポイントにはポツポツ出現します。
みなさま宜しくお願い致します。
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