Monthly Archives: 1月 2013

熊本の社長さん「中小企業も巻き添えに!経営者が知るべきソーシャルメディアリスク&ビジネスの話も出来る懇親会」

熊本-ソーハラセミナー

”はちえん。坂田誠氏”が来熊!!

熊本の社長さん交流会」のオブザーバーでもあるソーシャルメディアのスペシャリスト、株式会社はちえん。の坂田誠氏が来熊します。つきましては坂田誠氏をお迎えしての「ビジネスの話ができる懇親会」を2/21に開催します。懇親会には、おまけの特別セミナー

「ソーシャルハラスメント?会社裏サイト?中小企業の社員とソーシャルメディアのトラブルのない付き合い方」を特別編で開催して頂きます。

ソーシャルメディア人口は5000万人を超える中で、いまさら他人に聞けないソーシャルマナーなど、ちょっとソーシャル奥手な経営者の方に持ってこいの内容となっております。

熊本で経営者同士のつながりを持ちたい、情報交換したい、 ソーシャルハラスメントって何?と思われる経営者の方のご参加お待ちしております。

開催日

2013年2月21日(木)

参加費

\5,000 – (懇親会・セミナー込)

プログラム

▶受付&名刺交換交流会
 18:00~18:30
▶特別セミナー
 18:30~19:15
▶懇親会
 19:15~20:30

参加対象

熊本の経営者・役員・後継者。士業。中堅企業以上の場合、裁量権ある支部の局長クラス

※参加者の中にお知り合いがいる必要はありません。上記の参加対象となる方はどなたでもご参加できます。

参加登録・詳細

熊本の社長さん「中小企業も巻き添えに!経営者が知るべきソーシャルメディアリスク&ビジネスの話も出来る懇親会」

岐阜市開催の例↓
使わなくても大炎上?中小企業も巻き添えに!経営者が知るべきソーシャルメディアリスク/岐阜市

熊本の社長さん交流会とは

『熊本の意欲ある社長さん同士が交流。お互いに刺激を受けながら、自分の会社も熊本も元気にします!』
というコンセプトのもと、Facebookページでは、熊本の中小企業の経営者に経営・販売力アップの情報や、交流会・勉強会情報などをお届けしています。
FBページ:https://www.facebook.com/KumamotoShachou/

講師紹介

株式会社はちえん。坂田誠

http://8en.jp/

岐阜県在住。コミュニティ経営コンサルタント。

中小企業の一位作りでお馴染み、田陽一先生のランチェスター経営の戦略社長の塾長であり、同時に中小企業家同友会での数多くの経営者の関わりから、経営視点から見た、ソーシャルメディア活用によるコミュニティ形成を核とする、中小企業の経営戦略を指導。
日本でも数少ない、ソーシャルメディアと中小企業経営の両極に精通しているエキスパートの一人。

2010年8月からFacebookに取り組み、福島・東京・名古屋・大阪・福岡・那覇など、全国各地で150本以上のFacebook講師実績

それ以前にも、twitter・mixi・パソコン通信など、1994年から約18年に亘って、ネットコミュニティに携わっており、この分野では豊富な経験を持つ。

コンサルティング先には、大震災の2011年にも関わらず、昨年対比の売上4割アップを達成したケーキ店 パティスリーリュンヌ。1年間でFacebook起点で5,000万円を売り上げた、SMI代理店 リバイバルビジョン名古屋株式会社。年商が4.5億円から9.3億円にアップした、総合建設業の三承工業株式会社など日本でFacebookがブームに入ったばかりの初期から、中小零細の成功者を多数、輩出。

東京でなく地方、更に大企業でなく中小企業こそ、ソーシャル・メディアで活路を切り開くべきだ!!と思い立ち、2010年10月28日に、株式会社はちえん。を設立。地元のみならず、日本全国で、経営の原理原則と、コミュニティ重視のソーシャルメディア戦略を説く毎日。

尚、唐突に人の名刺から煎餅を出すなど、交流をベースとしたコミュニティケーションマジックに所属する、本当のマジシャンでもある。
コミュニティ形成から不思議と成果を出すことに掛け合わせて、ソーシャル・マジシャンの異名も持つ。

最大の財産は、ソーシャル・メディアとリアルで築いた「友人」

【所属】
中部IT経営応援隊ぎふIT経営アドバイザー
ランチェスター経営戦略社長塾塾長
日本コミュニケーションマジック協会初中級マジシャン

【著書】
Facebookマーケティング プロフェッショナルガイド [マイナビ発行/共著]

AWSの従量課金が心配な方のためにCloudWatchで課金を監視する方法

AWS課金

AWS課金こんにちは、建山です。

今回ご紹介するのは、Amazonが提供するWebサービスであるAmazonWebService(通称AWS)を使用して、AWSのCloudWatchを使った課金状況を監視する方法をご紹介します。

対象者

・AWSのサーバを運用している方

・AWSの課金状況が気になる方

・CloudWatchを使ってみたい方

前提条件

・AWSマネジメントコンソールにてCloudWatchに対しての操作が出来る事。

今回の使用環境

・クライアントOS:WindowsXP

・ブラウザ:GoogleChrome

概要図

cloudwatchで課金を監視

説明

AWSのCloudwatchを使用して、現在の課金状況を監視します。ある特定の金額を超えるとアラームメールを飛ばすようにして、知らない間に金額が増える事を防止できます。

手順

■AWSホームページにアクセスする。

■「アカウントアクティビティ」を開く

右上の「アカウント/コンソール」から「アカウントアクティビティ」を開きます。

■「Enable Now」をクリックして、課金状況の監視を有効にする

有効になりましたので×をクリックして閉じます。

これで監視が行える状態になりました。実際のデータの取得には15分かかるようです。次に金額を設定してアラームメールを飛ばすようにします。

■「Set your first billing ararm」をクリックしてアラームの設定をする

■「Create Alram」をクリックします。

※今からアラーム設定を行っていきますが、右上に注目します。「N.Virginia」(ニューバージニア)となっています。2013年1月現在ですと、課金状況のアラームを使用するとリージョンが「N.Virginia」となるようです。しかし、「N.Virginia」でもTokyoリージョンなどの他のリージョンのEC2などの課金状況は見れますので、このまま進めます。

■アラームの詳細を設定する

入力欄を記入します。下では、50ドル(約4600円)を超えたらアラームメールを飛ばすように設定します。

入力したら「Create Alarm」をクリックします。

アラームが設定されましたのでCloseをクリックします。

■設定完了

これで課金状況を監視してメールが送られるようになりました。

まとめ

今回の課金状況の監視を導入することで、AWSの従量課金が不安な方にとっては、少し手助けになってくれるのはないかと思います。もし、導入される際は、テストを十分にして自己責任でお願いいたします。

なお、今回の記事を書くにあたって下記のブログを参考にさせていただきました。

■ブログ

Estimated Charge with CloudWatchを試してみました

windows8 Pro が欲しくなりました

Windows8

昨日の晩から、発作的に windows8 Pro が欲しくなってきました。

理由は次の3つです。

1つ目は、手元のwindowsXPのサポート期限が来年4月までになっている為

2つ目は、windows8 Pro の特化キャンペーンが今月末で終わってしまう為

3つ目は、windows8 Pro には仮想環境 (Hyper-V) の機能が搭載されている為

・・・

マイクロソフトの「とんでもない大英断」で、アップデートモデルの価格が\3,300(ダウンロード版)とかなりおトクな事になっています。

また、仮想環境の搭載については、windows7 Pro から実施されておりましたが、上記のお値段では、すでに購入できません。

ということで、一般普及している最新OSを安く買えるチャンスが到来しています。
また、仮想環境の今後を見据えたときにも、イニシャルコストがここまで安いのであれば、導入しない理由が見当たりません。

いずれ は、新しいOSに入れ替える必要がありますので、そういった点からも、今月は絶好のチャンスかもしれません。

iPad置き型広告(デジタルサイネージ)

iPad置き型広告

デジタルサイネージ(電子看板)と聞いて何を想像しますか? 

映画でのワンシーンやビルの壁面、デパート、スーパー、銀行、ホテル、映画館、病院、空港、駅、

店先等で意識しなくとも必ず目にとまっています。

ただ設置場所、導入費用など様々な問題があり、あまり一般企業(店舗)の普及はされていないの

が現状です。

そこで弊社で開発したデジタルサイネージ(電子看板)は、場所を問わず、安価で商業用途の広告や

販促ツールとして、ホテルのコンシェルジェ(案内係)のようなデジタルサイネージ(電子看板)をiPad

等のタブレットと調和させ開発いたしました。

第4回Unityの勉強会に参加してきました

こんにちは。瀬高です。

今回、1月13日に開催されました「Unity勉強会@熊本 #4」に参加させていただきましたので、その時の感想を書きたいと思います。

・勉強会の概要

今回はGlobal Game Jam直前ということで以下の様な内容で行われました。

1.Global Game Jamについての説明

Global Game Jamとは国際的なゲーム開発者団体であるIGDAが主催する、世界的なゲーム開発イベントです。世界各国の会場に集まったゲーム開発者たちがチームを結成し、48時間で提示されたテーマにそってゲームを企画開発し、世界中のゲーム制作者と競い合います。

今回、熊本会場では始めての開催となります。会場は熊本のゲーム会社である、株式会社アルファ・システムの本社ビルです。

熊本会場については詳しくはこちらをご覧ください。

2.操作の復習

1.Unityの操作復習1

まず、Unityを始めて操作されるかたもいらっしゃったので操作の方法から説明していただきました。このときは第1回でも使用したゲームのデモで行いました。このゲームのデモは「Angry Bots」というゲームなのですがUnity3.5の時は初回起動時に必ず表示されていたのですがUnity4からは自分で選択しないと表示されないので少々戸惑いました。

2.Unityの操作復習2

次に、何もない状態からオブジェクト(ゲーム内に表示する物体)を作成して、それにいろいろと手を加えました。私は以前行ったオブジェクトに重力をつける方法を忘れていたので、大変ありがたかったです。

3.当たり判定プログラムの作成

次に作成したオブジェクトに当たり判定のプログラムをつける方法を教えていただきました。今回は教えていただいたのはキャラクターが立方体に触ると立方体が消えるというもので、今後ゲームを作成するときに役立ちそうなものでした。

4.パーティクルについての説明

次にパーティクルというものについて使い方を説明していただきました。パーティクルとは3Dで炎や水、爆発や煙などを表現する際に用いられるコンピュータグラフィックス技術のひとつです。今回はUnityで最初から用意されているものをゲームに追加したのですが、簡単に炎や水(噴水のようなもの)が表現できこれを使った物を作ってみたいと思いました。またUnityのAssetStoreに「simple particl pack」という無料のパーティクルがあるそうなのでそちらも使ってみたいとおもいました。

・勉強会を終えての感想

今回は休日に開催されたということもあり5時間の長丁場でしたが、内容がとても面白くあっという間に終了してしまいました。次回からは、もっと実践的なことをされるとのこと今回教わったことを忘れないようにしたいと思います。

また、Global Game Jamについても私は参加しませんがUstreamでの配信もあるとのことなので楽しみにしたいと思います。

[AWS]CloudWatchを使ってEC2を監視する方法

CloudWatchを使ってEC2を監視

こんにちは、建山です。

今回ご紹介するのは、Amazonが提供するWebサービスであるAmazonWebService(通称AWS)を使用して、AWSのCloudWatchを使ったEC2を監視する方法をご紹介します。

対象者

・AWSのサーバを運用している方

・AWSでサーバを自動監視したい方

・CloudWatchを使ってみたい方

前提条件

・AWSにEC2インスタンスを立ち上げている事。

・EC2インスタンスにターミナルでログインできる環境がある事。(LINUXの基礎知識がある事)

・AWSマネジメントコンソールにてCloudWatchに対しての操作が出来る事。

今回の使用環境

・クライアントOS:WindowsXP

・SSHクライアントソフト:Putty

・サーバOS:AmazonLinux32bit

・ブラウザ:GoogleChrome

概要図

CloudWatchを使用してサーバ監視

説明

今回の構成としては、EC2インスタンス内から5分おきにメモリ使用率などをAWSのCloudWatchに情報を送信します。情報を受け取ったCloudWatchは、受け取った情報をもとに、ある条件を超えたらアラームメールを登録者に送信します。

通常は、EC2インスタンス内から情報を送信しなくても、CloudWatchでの監視はできます。しかし、監視できる項目は「CPU使用率」など限られたものなので、自分で情報を送信してあげなくてはいけません。
※CloudWatchで監視する項目をメトリクスといい、自分で作成した監視項目をカスタムメトリクスというようです。

手順

■CloudWatchコマンドラインツールをダウンロードする

まず、CloudWatchに情報を送信するためには、CloudWatchコマンドラインツールをダウンロードします。

ここからの作業はEC2にSSHクライアントでログインして行ってください。今回はPuttyを使用します。

wget http://ec2-downloads.s3.amazonaws.com/CloudWatch-2010-08-01.zip

■CloudWatchの証明書情報を自分のに書き換える

ダウンロードした圧縮ファイルを解凍します。

unzip CloudWatch-2010-08-01.zip

②証明書情報のテンプレートファイルをコピーする

cd CloudWatch-1.0.13.4
cp credential-file-path.template credentials

③証明書情報を書き換える
証明書情報を記述するファイルを開く

vi credentials

証明書情報を自分のものに書き換える。書き換えたら保存します。

AWSAccessKeyId=ABcdefgsdfwsgwegw(自分のもの)
AWSSecretKey=ABC98ysdgveszgehsgjirejgirejgojiroj(自分のもの)

(“ACCESS KEY”、”SECRET KEY”は、AWSのホーム画面のセキュリティ証明書から確認できます。)

AWSホーム

■CloudWatchコマンドラインツールを配置

先ほど作業したCloudWatchコマンドラインツールのフォルダを指定の位置に配置します。今回は「/opt/aws/CloudWatch」として配置します。
先ほど作業した「CloudWatch-1.0.13.4」フォルダを「CloudWatch」に名前を変えて
「/opt/aws/CloudWatch」として配置します。

■CloudWatch送信シェルを作成
custom_metrics_report.shという名前でCloudWatchに情報を送信するシェルを作成します。custom_metrics_report.shの部分は自由にお名前をお付け下さい。
・シェルの仕様
CloudWatchに特定のインスタンスのサーバ情報を送信する。送信する情報は「mysqlとapacheが起動しているか(1=起動/0=停止)」「空きメモリ(MB)」「使用メモリ(%)」「ディスク使用量(%)」

viエディタでシェルを作成し、保存する。

vi custom_metrics_report.sh

シェルの内容は下記の通り。シェル内の「InstanceId」は自分のEC2のインスタンスIDに書き換えてください。

#!/bin/bash

export AWS_CLOUDWATCH_HOME=/opt/aws/CloudWatch
export AWS_CREDENTIAL_FILE=$AWS_CLOUDWATCH_HOME/credentials
export AWS_CLOUDWATCH_URL=https://monitoring.amazonaws.com
export PATH=$AWS_CLOUDWATCH_HOME/bin:$PATH
export JAVA_HOME=/usr/lib/jvm/jre

#####Config###################

InstanceId=i-667bb86a(自分のに書き換える)

#mysql and apache
mysqlcnt=`ps cax | grep mysqld | wc -l`
apachecnt=`ps cax | grep httpd | wc -l`

let "allcnt=mysqlcnt*apachecnt"

if [ "$allcnt" -gt "0" ]; then
 Processes=1
else
 Processes=0
fi

#Memory
memtotal=`free -m | grep 'Mem' | tr -s ' ' | cut -d ' ' -f 2`
memfree=`free -m | grep 'buffers/cache' | tr -s ' ' | cut -d ' ' -f 4`
let "memused=100-memfree*100/memtotal"

#diskUsage
l_num=1
disk_max=0
df_result=/tmp/disk_usage.txt

if [ $# -ne 1 ]; then
 echo "usage : custom_metrics_report.sh /tmp/filename"
 exit 1
fi

if [ -a $df_result ]; then
 rm -f $df_result
fi

df -k > $1

exec 3< $1
while read FL 0<&3
do
 if [ $l_num -eq 1 ] ; then
 l_num=`expr $l_num + 1`
 else
 echo $FL | grep /dev/ | tr -s ' ' | cut -d ' ' -f 5 | sed -e s/%// >> $df_result
 fi
done
exec 3<&-

while read LINE; do
 if [ $disk_max -lt $LINE ] ; then
 disk_max=`expr $LINE`
 fi
done < $df_result

#####Execute###################
#mysql and apache
mon-put-data --metric-name "Httpd and Mysqld Processes" --namespace "System/Linux" --dimensions "InstanceId=$InstanceId" --value "$Processes" --unit "Count" --region ap-northeast-1

#FreeMemory
mon-put-data --metric-name "FreeMemoryMBytes" --namespace "System/Linux" --dimensions "InstanceId=$InstanceId" --value "$memfree" --unit "Megabytes" --region ap-northeast-1

#UsedMemoryPercent
mon-put-data --metric-name "UsedMemoryPercent" --namespace "System/Linux" --dimensions "InstanceId=$InstanceId" --value "$memused" --unit "Percent" --region ap-northeast-1

#DiskUsage
mon-put-data --metric-name "DiskUsed" --namespace "System/Linux" --dimensions "InstanceId=$InstanceId" --value "$disk_max" --unit "Percent" --region ap-northeast-1

■定期処理に登録する。

スクリプトを実行するのを定期処理で5分ごとに実行します。定期処理にはLinuxのcron機能を使用します。

crontab –e
*/5 * * * * /opt/aws/CloudWatch/custom_metrics_report.sh /tmp/disk_describe.txt

■CloudWatchに送信された情報を確認する

CloudWatchに送信された情報を確認します。まず、AWSマネージメントコンソールからCloudWatchを開きます。

「Metrics」をクリックします。

「System/Linux」をクリックします。「System/Linux」の名前はEC2に配置したシェル内で自由に書き換えることが出来ます。

「FreeMemoryMByts」(空きメモリ)をクリックすると、送信されてきた情報のグラフが確認できます。

■アラームを設定する

アラームを設定して特定の条件になったら登録者へメールを送信するようにします。

「Alarms」をクリックします。

「CreateAlarm」をクリックします。

「System/Linux」をクリックします。「System/Linux」の名前はEC2に配置したシェル内で自由に書き換えることが出来ます。

画面が表示されたらEC2から送信された情報(メトリクス)が表示されます。今回は空きメモリーである「FreeMemoryMByts」をクリックします。

「Statistics」「Period」を設定します。今回は空きメモリーの平均を5分間隔で監視するので、Average(平均)と「5Minutes」を選択します。

「Continue」をクリックします。

アラーム名と説明を入力し、アラームメールを送る条件を設定します。

今回は、空きメモリが100MB以下の状態が5分続いたらメールを送るようするとします。

したがって、「~FreeMemoryMByts <= 100 for 5 minutes」となるように入力して「Continue」をクリックします。

アラームのアクションを選択します。今回はメールを送信しますので、「Send Notification」を選択します。

「Create New Email Topic」をクリックします。

「Topic」に任意の名前を入力し、「Email(s)」にアラーム送信先メールアドレスを入力し、「ADD ACTION」をクリックします。

アラームが追加されましたので、「Continue」をクリックします。

内容を確認し「Create Alarm」をクリックします。

アラームが作成されました。「Close」をクリックします。

アラームが一覧に追加されます。

まとめ

今回のサーバー監視を導入することで、EC2インスタンスのサーバの負荷状況やプロセスの状況をみて、ある一定の状況になったらメールを飛ばしてくれるので、なにかあってもすばやく対応ができます。プロセスの間隔や監視項目はご自身の状況に合わせて、EC2に置いたスクリプトの内容を書き換えたり、AWSコンソールの監視間隔を変えたりしてください。もし、導入される際は、テストを十分にして自己責任でお願いいたします。

なお、今回の記事を書くにあたって下記のブログを参考にさせていただきました。

CloudWatchのカスタムメトリクス使ってみた

CloudWatchのカスタムメトリクスでDiskUsageを取得

CloudWatchのCustom Metricsを使ってみた(二番煎じ)

CloudWatchのカスタムメトリクスでFreeMemoryMBytes、UsedMemoryPercent、LoadAverage、Stealを取得

[20130304]追加情報

シェルの中でapacheのプロセスを調べるときにmysqldとなっていましたのでhttpdに変更しました。

デジタルサイネージも万能ではない?

最近繁華街でアイパッド(らしきもの)を手に持って

なにやらうろうろしている人がいます

これもデジタルサイネージの一種かとおもいますが

・・・個人的には、これはどうなんだろうと思っています

同じような制服をきているので、どこかのお店の人というよりは

(あくまで推測です)ぐるナビのようなアプリを使ってもらうための

サービス拡散の一環だと思うのですが、これを触りに行くのは私としては二の足をふむ。

たぶんこのような女の子に持たせて

うろうろしていれば男の人は寄ってくる

かもしれない、でもそういう男性は目的が

違うので、あまり効果は得ないような気もします

私たちとしてもタブレット版の

デジタルサイネージサービスは

考えていますが何事にも適材適所だなと思います

前段の方法が別に悪い方法というのではなく

私個人が不向きかなと思っているだけです

同じことをタブレットでやるのであれば

これくらい(21.5型ディスプレイAndroid™ 4.0.4搭載「スマートディスプレイ」)

一発ネタくらいでないと「よしちょっと触ってみよう」とは私はならないとおもう

弊社のデジタルサイネージサービスについては、準備中ですので乞うご期待 ♪