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今年は、年初に Facebook による採用選抜を実施する企業が登場したニュースを皮切りに、iphone5 に代表されるスマートフォンの機種増加と充実、そしてLINEの爆発的な普及などにともなう、ソーシャルメディアの普及元年になった印象があります。

首都圏では、すでに Facebook の知名度が高まっていましたが、熊本でも遅ればせながら、徐々に認知されてきている印象を受けます。

それでは、世代別人数推移グラフを確認しながら、1年を振り返りたいと思います。

10代

年初来、緩やかに推移しておりますが、LINEなどの普及を経て、ソーシャルメディアへの関心が高まり、結果 Facebook 利用者数を押し上げたのではないかと推察します。
また、就活による Facebook 活用を求める企業の増加も考えられます。

20代

今年初めは、ニュース等の話題性が先行した事もあり、Facebookの利用者が増えた印象があります。
来年に向けても、同じ傾向が考えられますが、LINEなどの普及を経て、ソーシャルメディアへの関心が高まり、結果 Facebook 利用者数を押し上げた可能性もあります。
※先月辺りから若い女性を騙る友達リクエストなどが届く話も伺っておりますので、女性利用者数には若干の疑問符が付くところもあります。

30代

30代前半の女性について、大きな変化が見られますが、LINEなどの普及を経て、ソーシャルメディアへの関心が高まり、結果 Facebook 利用者数を押し上げた可能性があります。
極端な利用者の増減もなく、安定して増加傾向にあると思われます。

なお、男性、女性ともに20代~30代が、Facebook利用者の主なユーザー層となっています。

40代

緩やかに増加傾向を示しています。
部下の利用に触発されている可能性もありますが、あるいは子供世代からの影響も多少あるのではないかとも推察します。
なお、今後の携帯電話機種変更においては、スマートフォンを選ぶケースが増えることは必至のため、徐々に利用者が増えていく可能性があります。

50代・60代

まずは、利用する機会を設けない限りは普及は厳しいかと思います。
しかしながら、スマートフォンの普及に伴い、微増傾向が見て取れるため、今後の携帯電話機種変更に併せたケアで、増加に拍車がかかる可能性もあります。

総括

多少主観が含まれておりますが、熊本県内の Facebook 利用者推移を見てきました。

総じて増加している事に変わりはありません。

また、直近の増加については、スマートフォンにおけるユーザー登録の設定が、調査情報に正しく反映されるようになった結果である事も考えられます。

いずれにしましても、ソーシャルメディアに対する関心は今後も高まっていくと思います。

来年も引続き追跡を進めるべく、ガンバリマス。

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