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こんにちは。瀬高です。

今回、10月5日に開催されました「Unity初心者向け勉強会@熊本#2」に参加させていただきましたので、その時の感想を書きたいと思います。

・勉強会の概要

今回の勉強会は以下のような内容で行われました。

1.株式会社アルファ・システム 深澤様によるUnity開発のプレゼンテーション 

デモとして今回ipad用に開発された3Dのシューティングゲームを見せていただき、そのゲームをどのようにして作成されたのかを説明していただきました。今回、作成されたものはUnityを使うことで簡単に開発できたそうです。 

2.株式会社 ネクストシステム 大久保様によるUnityを使用したプログラム説明と実例紹介

物理シュミレーションの開発の仕方のデモや、自社で開発されたUnityで作成されたARとKinectを組み合わせたものの映像を見させていただきました。
ARとKinectを組み合わせた例の1つは1人で約1ヶ月で作成されたそうで、Unityを使わなければ1年ほどかかると言われていました。 

3.Unityでの画像・音声の使い方

今回はお二人のプレゼンが急遽決まったため、詳しいお話は聞けませんでしたが画像を追加・削除するときの注意や、音声の2D・3Dの違いを教えていただきました。
音声の2Dとは聞く人がどこにいても同じ大きさで聞くことができるもので、音声の3Dは音源に近ければ大きく、離れれは小さく聞くことができるものです。 

・勉強会を終えての感想 

今回はゲーム会社の方と実際にUnityを使用されている会社の方の貴重なお話を聞くことができました。
その中で、共通していたことはUnityを使うことで開発が楽に行うことができるということでした。 
また、実際に作成されたものを見ることができたため、どういうものを作ることができるかというイメージがついたので大変参考になりました。これから、私もUnityで作成していきたいと思います。

当日の勉強会の動画はこちら

このブログを書いた人

瀬高博文
プログラマです。言語はC,C++。現在はWebサイトやスマートフォンアプリ作成のためにPHP,JavaScript,Objective-C,MySQLを勉強中です。
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