unity

こんにちは。瀬高です。

今回、9月7日に開催されました「Unity初心者向け勉強会@熊本」に参加させていただきましたので、その時の感想を書きたいと思います。

・unityとは

unityとは米Unity Technologies社が提供しているゲーム開発ツールです。PC、ブラウザ、スマートフォンなどの様々なプラットフォーム用に、1つのプロジェクトからアプリケーションを開発することができます。言語はC#,JavaScript,Booに対応しています。

・勉強会の概要

今回の勉強会は以下のような順番で行われました。

 1.画面の各部名称説明

   インストールしたUnityを起動するとデモ用のプロジェクトが起動します。
   ここで実際にそのデモを触りながら画面機能の説明をして頂きました。
          

 2.カメラの操作方法

   カメラとは実際に画面に映る範囲を決めるものです。
   カメラを回転や移動させてどのように見えるかを体験しました。
          

 3.オブジェクトの作成・操作方法

   ここから実際に自分でオブジェクトを作成して回転や移動、伸縮の方法を説明していただきました。

          

 4.重力の付加方法

   作成したオブジェクトに重力を付加して坂を転がるようにする方法を説明していただきました。

 5.オブジェクトの親子関係の設定方法

   複数のオブジェクトを関連付けて、親と子の関係にする方法を説明して頂きました。親子関係を設定す   ると親オブジェクトを動かした時に子のオブジェクトも一緒に動いてくれるのでバラバラにならずとて   も便利です。

   

 6.プレハブの設定方法

          プレハブとは再利用可能なゲームオブジェクトを作成することで、プログラムなどで言うクラスのよう   なものです。これを作成することによってオブジェクトを作成しておけばプロジェクト間で再利用でき   るのでとても便利です。

 7.スクリプトの作成方法

   ここではC#でオブジェクトが自動的に回転するスクリプトを説明して頂きました。
   今回は簡単な動きだったので数行記述するだけで実装することができました。

   

 8.Assetの追加方法

  Assetとは、プロジェクト内で使用する素材のことで最初から用意されているものや専用のストアから
  他人が作成した物を追加することもできます。そのため、自分で作成することが難しい部分は他人が作  
  成したAssetを使うことによって開発をスムーズに行うことができます。

   

・勉強会を終えての感想

私は以前にUnityを使わずゲームを自作していたので、今回の勉強会で以前苦労していた、3Dオブジェクトの操作や重力などがプログラムをほとんど書かずに簡単に実装でき、実行中にパラメータを変更できるなどとても驚きました。

まだ始めたばかりなのでUnityを上手く使いえていませんが今後、使えるようになろうと思います。

このブログを書いた人

瀬高博文
プログラマです。言語はC,C++。現在はWebサイトやスマートフォンアプリ作成のためにPHP,JavaScript,Objective-C,MySQLを勉強中です。
この人のすべてのブログを見る