コンピュータを使っていると、否が応でも考えないといけないのが電気の問題です。

今年の夏も節電で大騒ぎになりましたし、原発の早期停止嘆願等、電気にまつわる諸事情が加熱しております。

さて、発電については自然エネルギーは勿論のこと「振動エネルギー」から電気を得ようとする研究も実用化に移行してきている中、「地熱・温泉エネルギー」から発電しようというアイテムが、いよいよ量産化のメドがたったというお話が、連休前に飛び込んできました。

地熱発電は以前からも有りましたが、機構的には火力発電と大差がなく発電用タービン等の設備設営が最大の問題となっていました。

が、タービン等の回転エネルギーではなく、熱エネルギーから直接発電に持っていくというのが、今回発電の画期的なところです。

 

詳細は下記URLに譲るとしまして、この設備規模であれば、温泉地でも比較的容易に「自然エネルギー発電」を実現できますので、エコ・新しい自家電気の姿という2本柱で、新たな観光事業の掘り起こしも興りえるのかなぁ・・・と思います。

しかし、この発電方法・・・昔習った「フレミングの左手の法則」に近い気もしているのですが、一般普及してくれば蓄熱との組み合わせで、新たな電池と言う事も考え出せるかもしれません。

URL:熱発電チューブ

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