意味は「隠れ家」という意味で禁酒法の時代にギャングが隠れたとか隠れないとか

最近の漫画はすごく勉強になります。

私もよくバー巡りや新規バーの開拓をやったりしてます。

ただしこの不況の中で「隠れ家」も隠れっぱなしではイカンわけですよ。

いつものように店に飛び行ったら開口一番

「お客様当店は初めてですね。」と言われる。まぁバーテンダーなら客は覚えているし

知らないってことは一見さんとなるからおかしくはない。

そして「やっぱり下のテレビを見てこられたんでしょ」と聞かれ

「えっそんなのありました?」と答えてしまいました。

ひとしきり飲んでお店をでるとお店はビルの中の奥まった2階にあったけど

入口の所にデッカイテレビが置いてあり、あらかじめ撮っておいた

店内の様子やバーテンダーさんを紹介する映像が流れていた。

まさかコレを見逃すとはドレだけ酒に意識を取られていることやら

たまに私のような人もいるでしょうが、コレはかなりインパクトがあり

一見さんでも中の様子が分かり安心して入っていけると感じました

やっぱりこれからは動く看板の時代なんでしょうね

元祖動く看板

このブログを書いた人

吉田裕臣
いい歳して、いつまでも落ち着かない主任です。
嫁ひとり子ふたりで頑張って生きています。
会社では若い人の足を引っ張らない様に隅っこでひっそりしています。

お酒と映画が大好きです。
あとオタク文化も大好きなのでそんなポイントにはポツポツ出現します。
みなさま宜しくお願い致します。
この人のすべてのブログを見る