Monthly Archives: 9月 2012

業績アップの突破口はここにあった!「A4」1枚アンケートとFacebookで利益を5倍にする方法 in 熊本

【熊本/第一期】ソーシャル経営実践塾 特別編

ソーシャルメディア時代の中小企業の経営の戦略・戦術!中小企業がFacebookなどのソーシャルメディアで成果を出すためには、Facebook以前に大切なことがある。では、何が大切で、それをどう行うべきなのか。現状を変えたい、より良くしたいお考えの方はぜひご参加ください。

<第一部>

業績アップの突破口はここにあった!
「A4」1枚アンケートで 利益を5倍にする方法
チラシ・DM・ホームページがスゴ腕営業マンに変わる!

【講師】

有限会社アカウントプランニング 岡本達彦氏

【内容】
・多くの人が間違っている!本当の宣伝の考え方
・価格競争に陥らない自社の強みの見つけ方
・知っておくべき8つの広告基本パーツ
・セミナーでしか公開できない成功事例を大公開
・今すぐやらなければならない事
・他

<第二部>
企業経営を変える!Facebook × A4一枚アンケート活用

【講師】

株式会社はちえん。坂田誠氏

【内容】
・Facebookで成果を出す経営戦略
・売れる商品に必須!商品・地域・客層戦略
・A4一枚アンケートは経営戦略家への近道
・A4一枚アンケートをFacebookに応用する方法
・顧客と企業を超え、共創価値の時代に進め!

<第三部>
岡本達彦×坂田誠 特別対談!
ソーシャルメディア?チラシ?
これからの時代、中小企業は何をすれば売れるのか?

【講師】
有限会社アカウントプランニング 岡本達彦氏
株式会社はちえん。坂田誠氏

【内容】
販促コンサルタントの岡本氏、コミュニティ経営コンサルタントの坂田氏による、中小企業のこれからの経営、販促についてトーク対談。
  

講師紹介:

有限会社アカウントプランニング 岡本達彦氏

公式ホームページ
http://www.1ap.jp/

販促コンサルタント

100億円を超える販促展開を見てきて解った独自の成功ノウハウをベースに毎年200件以上のコンサルティングをこなす。

販促専門誌「販促会議」で「プロが指南する今すぐやるべき販促施術」として電通・博報堂・東芝系列の企業と共に大きく取り上げられる。

FAXDMを少し変えただけで4億円の売上を作るなど、高確率で業績が上がるアドバイスは好評で、現在はコンサルティングの依頼だけでなく、全国の公的機関等から販促セミナーの依頼が殺到し、多い時は月間20本を超える。

著書にアマゾンランキング総合1位を獲得した『「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法―チラシ・DM・ホームページがスゴ腕営業マンに変わる! 』(ダイヤモンド社)

【著書】
「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法
チラシ・DM・ホームページがスゴ腕営業マンに変わる!
http://goo.gl/BezKO

お客様に聞くだけで、「売れない」が「売れる」に変わるたった1つの質問
http://goo.gl/OCEDh

株式会社はちえん。坂田誠氏
公式ホームページ
http://8en.jp/

岐阜県在住。コミュニティ経営コンサルタント。

 中小企業の一位作りでお馴染み、竹田陽一先生のランチェスター経営の戦略社長の塾長であり、同時に中小企業家同友会での数多くの経営者の関わりから、経営視点から見た、ソーシャルメディア活用によるコミュニティ形成を核とする、中小企業の経営戦略を指導。
 日本でも数少ない、ソーシャルメディアと中小企業経営の両極に精通しているエキスパートの一人。

 2010年8月からFacebookに取り組み、福島・東京・名古屋・大阪・福岡・那覇など、全国各地で150本以上のFacebook講師実績。
 それ以前にも、twitter・mixi・パソコン通信など、1994年から約18年に亘って、ネットコミュニティに携わっており、この分野では豊富な経験を持つ。

 コンサルティング先には、大震災の2011年にも関わらず、昨年対比の売上4割アップを達成したケーキ店 パティスリーリュンヌ。1年間でFacebook起点で5,000万円を売り上げた、SMI代理店 リバイバルビジョン名古屋株式会社。年商が4.5億円から9.3億円にアップした、総合建設業の三承工業株式会社など。
 日本でFacebookがブームに入ったばかりの初期から、中小零細の成功者を多数、輩出。

 東京でなく地方、更に大企業でなく中小企業こそ、ソーシャル・メディアで活路を切り開くべきだ!!
と思い立ち、2010年10月28日に、株式会社はちえん。を設立。地元のみならず、日本全国で、経営の原理原則と、コミュニティ重視のソーシャルメディア戦略を説く毎日。

 尚、唐突に人の名刺から煎餅を出すなど、交流をベースとしたコミュニティケーションマジックに所属する、本当のマジシャンでもある。
 コミュニティ形成から不思議と成果を出すことに掛け合わせて、ソーシャル・マジシャンの異名も持つ。

最大の財産は、ソーシャル・メディアとリアルで築いた「友人」

【所属】
中部IT経営応援隊ぎふIT経営アドバイザー
ランチェスター経営戦略社長塾塾長
日本コミュニケーションマジック協会初中級マジシャン

【著書】
Facebookマーケティング プロフェッショナルガイド [共著]
http://8en.jp/news/facebook_book_highest/
 

<ご連絡先>

株式会社システムシンキング(熊本IT企業) 渡邉まで
〒862-0910 熊本県熊本市健軍本町30番4号

電話 096-369-3070
FAX 096-369-3071
 

FAX お申込様式 

下記内容をご記入の上、お申込下さい。

 ・御 社 名

 ・ご出席者名

 ・ご 所 属

 ・ご連絡先 (お 電 話, e-mail )

   ・ご参加人数

【熊本/第一期】ソーシャル経営実践塾《全4回》 – ランチェスター経営(3) のご紹介

 ソーシャルメディア時代の中小企業の経営の戦略・戦術!

中小企業がFacebookなどのソーシャルメディアで成果を出すためには、Facebook以前に大切なことがある。

では、何が大切で、それをどう行うべきなのか。
自分の会社を変えたいと、真剣に考えている経営者様はぜひご参加ください。

ソーシャルメディア時代の中小企業の経営の戦略・戦術の実行手順
http://8en.jp/management/presidents_development/
 
 

講師紹介

株式会社はちえん。 坂田誠
http://8en.jp/

岐阜県在住。コミュニティ経営コンサルタント。

中小企業の一位作りでお馴染み、竹田陽一先生のランチェスター経営の戦略社長の塾長であり、同時に中小企業家同友会での数多くの経営者の関わりから、経営視点から見た、ソーシャルメディア活用によるコミュニティ形成を核とする、中小企業の経営戦略を指導。
日本でも数少ない、ソーシャルメディアと中小企業経営の両極に精通しているエキスパートの一人。

2010年8月からFacebookに取り組み、福島・東京・名古屋・大阪・福岡・那覇など、全国各地で150本以上のFacebook講師実績。
それ以前にも、twitter・mixi・パソコン通信など、1994年から約18年に亘って、ネットコミュニティに携わっており、この分野では豊富な経験を持つ。

コンサルティング先には、大震災の2011年にも関わらず、昨年対比の売上4割アップを達成したケーキ店 パティスリーリュンヌ。1年間でFacebook起点で5,000万円を売り上げた、SMI代理店 リバイバルビジョン名古屋株式会社。年商が4.5億円から9.3億円にアップした、総合建設業の三承工業株式会社など。
日本でFacebookがブームに入ったばかりの初期から、中小零細の成功者を多数、輩出。

東京でなく地方、更に大企業でなく中小企業こそ、ソーシャル・メディアで活路を切り開くべきだ!!
と思い立ち、2010年10月28日に、株式会社はちえん。を設立。地元のみならず、日本全国で、経営の原理原則と、コミュニティ重視のソーシャルメディア戦略を説く毎日。

尚、唐突に人の名刺から煎餅を出すなど、交流をベースとしたコミュニティケーションマジックに所属する、本当のマジシャンでもある。
コミュニティ形成から不思議と成果を出すことに掛け合わせて、ソーシャル・マジシャンの異名も持つ。

最大の財産は、ソーシャル・メディアとリアルで築いた「友人」

【所属】
中部IT経営応援隊ぎふIT経営アドバイザー、ランチェスター経営戦略社長塾塾長、日本コミュニケーションマジック協会初中級マジシャン

【著書】
Facebookマーケティング プロフェッショナルガイド [マイナビ発行/共著]
http://8en.jp/news/facebook_book_highest/
 
 

ファシリテーター

アイティ経営研究所 中尾克代
http://www.itbizlab.jp/

熊本県庁企画開発部、デザイン専門学校副校長、電子機器工場の品質管理及びISO 事務局を経て、現在、財団法人くまもとテクノ財団九州プライバシーマーク審査員、農商工連携コーディネータ財団登録専門家として九州全域を飛び回る日々。農商工連携、ソーシャルメディア(facebook、twitter),IT経営等のコンサルタントや講演多数。
趣味は読書で、司馬遼太郎の大ファン・歴女、ジョギング

【支援事例】
・2011年IT経営力大賞 審査員会奨励賞(みらい蔵)支援
・2010年IT経営力大賞 優秀賞(コッコファーム)支援
 http://www.itpartnership.jp/award/2010/announcement.html
・2009年IT経営力大賞 優秀賞(セイブクリーン)支援
 http://www.itouentai.jp/itjirei/case2009/case_savegr.html
・2009年九州経済産業局よりITサポート賞(個人賞)受賞
 http://www.kyu-ouentai.jp/IT/kyuevent_h20it-keieiryoku.html
・熊本県菊池市行政改革委員
 http://www.city.kikuchi.kumamoto.jp/Information/machidukuri/_2228/_2231.html
・その他
 熊本県情報システム評価に専門相談員として参画

【所属】
・ITコーディネータ
・ISO9001, 14001,27001審査員補
・JGAP指導員、審査員補
・グローバルGAP内部監査人
・プライバシーマーク主任審査員
・くまもとテクノ産業財団登録専門家
・熊本商工会議所 登録エキスパート
・大分県産業創造機構 登録専門家
・経済産業省 中小企業支援ネットワーク強化事業 専門家
 
 

ソーシャル経営実践塾

【概要】
 ソーシャル経営実践塾は全4回+特別講座の構成で開催致します。
 (1)経営者の原点確認(ワークショップ形式)
  https://www.facebook.com/events/396903750370789/
  日時:2012年8月10日(金) 18:30-21:30
  場所:株式会社システムシンキング
  講師:株式会社はちえん。
      代表取締役 坂田 誠氏

 (2)顧客生涯価値の追求(ワークショップ形式)
  https://www.facebook.com/events/449736871726288/
  日時:2012年9月19日(水) 18:30-21:30
  場所:株式会社システムシンキング
  講師:株式会社はちえん。
      代表取締役 坂田 誠氏

 (3)ランチェスター経営(セミナー形式)
  https://www.facebook.com/events/395030647223923/
  日時:2012年10月15(月) 18:30-21:30
  場所:株式会社システムシンキング
  講師:株式会社はちえん。
      代表取締役 坂田 誠氏

 (4)三理一商による商道構築(ワークショップ形式)
  https://www.facebook.com/events/505484096134418/
  日時:2012年11月20日(火) 18:30-21:30
  場所:株式会社システムシンキング
  講師:株式会社はちえん。
      代表取締役 坂田 誠氏

 ===特別講座===
  「A4」1枚アンケートとソーシャルメディアで利益を5倍にする方法(仮題)
  https://www.facebook.com/events/455629991123976/
  日時:2012年10月16日(火)
  場所:未定
  講師:有限会社アカウント・プランニング
      代表取締役 岡本 達彦氏
     株式会社はちえん。
      代表取締役 坂田 誠氏

【参加資格】
 中小企業経営者、経営幹部、後継者。個人事業主

【参加費】
 全4回+特別講座:20,000円
 個別:5,000円/各回

【定員】
 先着20名

【主催】
 株式会社システムシンキング
 http://www.thinking.ne.jp/

【共催】
 アイティ経営研究所
 http://www.itbizlab.jp/

<ご連絡先>
株式会社システムシンキング(熊本IT企業) 担当:渡邉まで
〒862-0910 熊本県熊本市健軍本町30番4号

電話 096-369-3070 FAX 096-369-3071 

FAX お申込様式 

下記内容をご記入の上、お申込下さい。

 ・御 社 名

 ・ご出席者名

 ・ご 所 属

 ・ご連絡先 (お 電 話, e-mail )

   ・ご参加人数

 

(3)ランチェスター経営(セミナー形式)の開催概要は以下の通りです。

WordPressユーザの祭典「WordCampTokyo2012」に参加してきました。

こんにちは、建山です。

9/15(土)に東京で開催されましたWordPressのイベント「WordCampTokyo2012」に参加してきましたので、感想を書きたいと思います。

はじめに 

「WordCampTokyo2012」の感想の前に、「WordCampの説明です。
WordCampとは、無料でWebサイトを作成するツールであるWordPressに関連した話題を取り上げたイベントで、世界、日本各地で行われています。WordPressの可能性を知り、WordPressを利用する様々な人や組織と知り合うという事を目的としており、参加者にはブログ初心者から、WordPress のプロ技術者など多種多様な人たちが参加します。

その中で、今回東京で行われた 「WordCampTokyo2012」は、テーマを「文化祭」と称し、プログラマ、デザイナーなどによる講演だけでなく、参加者同士での交流も行われ、大変盛り上がったイベントとなりました。

WordCampTokyo2012の概要

東京で開催され、参加者は1000人を超えたイベントとなり、関東を中心に全国から様々な人が参加しました。イベントの内容としては、会場内で講演者によるセッションが同時で進行しつつ、アンカンファレンスと称したエリアでは、参加者同士の交流も同時に行われていました。他にも、スポンサーや、各地域のWordPressコミュニティ(WordBench)によるブースの出展もあり、ミニゲームやグッズの提供もありました。また、イベント最後には、志願者によるライトニングトーク大会(制限時間3分)が行われ、イベントは盛大に幕を閉じました。

 

 

 

 

 

 

■日時

2012年9月15日(土) 10:00-17:00

■会場
大田区産業プラザ 東京都大田区南蒲田1-20-20

■参加費用
無料

WordCampTokyo2012の最大の特徴

私としては、今回のWordCampTokyo2012の最大の特徴は以下だと思っています。

①WordPressの技術、最新情報を入手できる

②WordPressユーザや技術者と交流し、普段WordPressに関して持っている疑問を共有し、解決できる。

 WordPressの情報を共有できる友人ができる。

③WordPressの本を執筆している方々と、直接交流ができる。(サインももらえますよ)

WordPressを使い始めると、みなさん気づいてくると思いますが、ネットには情報も多いし、本もたくさんでています。しかし、それだけでは情報も足りないことも出てきますし、他のユーザはどんな方法でやってるんだろうという事がたくさんでてきます。現に私もです。そんなとき、 WordCampに参加することで、たくさんのWordPressユーザと情報交換ができます。また、そうした出会いがあることで、自分自身のモチベーションもアップします。

講演者によるセッションの紹介

講演者によるセッションを紹介します。私が聞かせていただいたセッッションに関しては、私の感想も含めこれからのブログで紹介していきたいと思います。当日のタイムテーブルははこちら

以下のセッションの感想は作成中ですので出来次第、随時アップしていきます。 

企業向け Web サイトでの WordPress 運用のポイント

・記事はこちら

WordPress+不動産プラグイン活用例
WordPress 関数の処理コストを考えよう
Twenty Ten をレスポンシブ化したら勉強になったよ
Web デザイナー・ノンプログラマのはじめてのテーマ作り
マルチサイト& BuddyPress でコミュニティサイト運営
WordPressユーザ同士の交流「アンカンファレンス」

WordCampTokyo2012参加を通しての感想

WordPressのユーザ数は現在どんどん伸びていますが、私はもっと皆さんに使ってもらいたいと思っています。
ホームページを自分で作りたい・更新したいという方や、オリジナリティを出したブログを書きたいブロガーさんなどたくさんいらっしゃると思うので、もっとWordPressのよさを熊本の人に伝えていければと思っています。

ただし、WordPressは大変便利なツールでホームページ初心者でもとっつきやすいというメリットがありますが、すべてが簡単にできるというわけでもありません。なんでも出来るというメリットもありますが、その分使いこなすためにはある程度の勉強も必要です。

そこで、この WordCampTokyo2012のようなイベントに参加し、たくさんのWordPressユーザと出会うことによって、もっと自分も勉強しようという気持ちも高ぶってくる(はず)と思います。

今回、  WordCampTokyo2012に参加を通して、この先もWordPressはもっと広がっていき、たくさんのユーザのお困りごとを解決してくれるツールになるだろうと感じさせられました。

長くなりましたが、最後に言いたいことは、まずはWordPressを1度使ってみてください!そして、WordCampにもぜひ参加してみてください。いいすぎかもしれませんが、少し世界が広がるかもしれません。今から一番近いイベントとしてWordCampOsaka2012があります。

※興味を持った方は、こちらに当日のスライド、動画をまとめたまとめサイトがあるようですので、ご覧ください。まとめていただいた方ありがとうございます!

[Å] WordCamp2012 in.東京 セッション24個まとめ WordPressを学ぶUstream | あかめ女子のWebメモ

WordCamp Tokyo 2012 セッションスライド・映像集 #wctokyo

Unityの勉強会に参加してきました

こんにちは。瀬高です。

今回、9月7日に開催されました「Unity初心者向け勉強会@熊本」に参加させていただきましたので、その時の感想を書きたいと思います。

・unityとは

unityとは米Unity Technologies社が提供しているゲーム開発ツールです。PC、ブラウザ、スマートフォンなどの様々なプラットフォーム用に、1つのプロジェクトからアプリケーションを開発することができます。言語はC#,JavaScript,Booに対応しています。

・勉強会の概要

今回の勉強会は以下のような順番で行われました。

 1.画面の各部名称説明

   インストールしたUnityを起動するとデモ用のプロジェクトが起動します。
   ここで実際にそのデモを触りながら画面機能の説明をして頂きました。
          

 2.カメラの操作方法

   カメラとは実際に画面に映る範囲を決めるものです。
   カメラを回転や移動させてどのように見えるかを体験しました。
          

 3.オブジェクトの作成・操作方法

   ここから実際に自分でオブジェクトを作成して回転や移動、伸縮の方法を説明していただきました。

          

 4.重力の付加方法

   作成したオブジェクトに重力を付加して坂を転がるようにする方法を説明していただきました。

 5.オブジェクトの親子関係の設定方法

   複数のオブジェクトを関連付けて、親と子の関係にする方法を説明して頂きました。親子関係を設定す   ると親オブジェクトを動かした時に子のオブジェクトも一緒に動いてくれるのでバラバラにならずとて   も便利です。

   

 6.プレハブの設定方法

          プレハブとは再利用可能なゲームオブジェクトを作成することで、プログラムなどで言うクラスのよう   なものです。これを作成することによってオブジェクトを作成しておけばプロジェクト間で再利用でき   るのでとても便利です。

 7.スクリプトの作成方法

   ここではC#でオブジェクトが自動的に回転するスクリプトを説明して頂きました。
   今回は簡単な動きだったので数行記述するだけで実装することができました。

   

 8.Assetの追加方法

  Assetとは、プロジェクト内で使用する素材のことで最初から用意されているものや専用のストアから
  他人が作成した物を追加することもできます。そのため、自分で作成することが難しい部分は他人が作  
  成したAssetを使うことによって開発をスムーズに行うことができます。

   

・勉強会を終えての感想

私は以前にUnityを使わずゲームを自作していたので、今回の勉強会で以前苦労していた、3Dオブジェクトの操作や重力などがプログラムをほとんど書かずに簡単に実装でき、実行中にパラメータを変更できるなどとても驚きました。

まだ始めたばかりなのでUnityを上手く使いえていませんが今後、使えるようになろうと思います。

萌えの里もスマートに

先だって家族サービスという名の

仕事で知る人は全国的に知られている

「萌えの里」に行ってきました。

やっぱり日本は萌えで出来ているようです。

そこで見かけたのが左のサイネージです。

やっぱりポイントポイントではこいつがチラホラ目にかかります。

かなり目につきますし、結構人が触っていました。

しかも「くまもん」も見て取れるので

子供なんかはまっしぐらでしょうねぇ~

この写真撮ってる時に後ろに男の子がまってました。

何処の話かは忘れてしまって申し訳ないですが、

どこそかの物産館のようなところで

入口の下部に子供が触れるようなサイネージを出しておいて、

まずは子供を呼び込んで、次に保護者が子供について入ってきて

名産品を売るという所もあるそうです。

これからは情報もどんどん表に出していく方向で・・・

と思っていたらこんなのも置いてあり情報を

ガンガンプッシュしていくようです。

これでメールが萌えるメイド風だったら

全国からさらに二次元よりな大きなお友達の

観光客がくるやもしれませんね。

こんな子は現地には居ません(イベントでもあれば別でしょうが)

市場を作る

今では、すっかり一般化してしまった「スマートフォン」という言葉ですが、一般的な言葉として普及したのは、ここ5年程度と比較的新しく、この言葉を一般化させた立役者は皆さんご存知の「iphone」です。

そもそも「スマートフォン」という言葉自体は、1999年代に登場していた言葉ですが、機能面のPRが優先された結果、ビジネス用途などの一部ユーザーにしか受け入れられませんでした。

「iphone」の登場は、それまで「機能」一辺倒の説明だけで終わっていた「スマートフォン」というアイテムを、「利用シーン」と言う切り口でPRしたことに斬新さがありました。こういった面は、故ジョブズ氏の得意分野ではないかと思いますが、彼がインターネットの世界に居たからこそ、閃く事が出来た発想ではないかとも思います。

いずれにしても、「iphone」は”一般人に使われるスマートフォン”という新たな市場を牽引し、現在に至っています。

これから市場を形成するものは、機能は勿論ですが、「利用シーン」も大切な要因になるのではないかと思います。

「利用シーン」をうまく活用しているところと言えば「ジャパネットたかた (株式会社ジャパネットホールディングス)」がありますが、その売上高が年商1,500億円以上(2011年12月期)になるというのも、納得頂けるのではないかと思います。

顧客創造

お客様を探す、お客様の居そうなところ(客層)を狙う、お客様の市場を分析する・・・。
商品を投入する際には、あたりまえのように考える事ではありますが、ともすると「既存商品」を前提としたマーケティングに傾倒し、本末転倒になってしまうこともあります。

 

そこで、登場するのが「顧客創造」という事になってきます。
勿論「顧客創造」の中には、お客様を探す等の一連の活動もありますが、行く先々でお客様の気付かない隠れたニーズ(潜在ニーズ)を見つける事も重要となってきます。そして、潜在ニーズを顕在的なニーズに起こすための活動を通して、最終的に受注に繋げていきます。

顧客創造で難しいのは、潜在ニーズを顕在ニーズに置き換えていく作業であり、次の3点を注視する必要があります。
1)潜在ニーズは、お客様にとって顕在ニーズとなるだけの価値があるのか。
2)潜在ニーズを顕在ニーズに起こすためのお手伝いを請け負う事が出来るのか。
3)顕在ニーズになったときに、競合他社より有意な立場に立っているのか。

この3点を営業マンの属人的な状態で対応するのか、企業体として対応していくのかによって、今後のお取引に大きな影響が出ることもあります。

顕在ニーズを獲得する事は、もちろんですが、潜在ニーズを掴み、お客様との人間関係構築の中で、確固とした地位を築いていく、それも企業としての取り組みの中で実現していく事が大切です。

ハイドアウト

 意味は「隠れ家」という意味で禁酒法の時代にギャングが隠れたとか隠れないとか

最近の漫画はすごく勉強になります。

私もよくバー巡りや新規バーの開拓をやったりしてます。

ただしこの不況の中で「隠れ家」も隠れっぱなしではイカンわけですよ。

いつものように店に飛び行ったら開口一番

「お客様当店は初めてですね。」と言われる。まぁバーテンダーなら客は覚えているし

知らないってことは一見さんとなるからおかしくはない。

そして「やっぱり下のテレビを見てこられたんでしょ」と聞かれ

「えっそんなのありました?」と答えてしまいました。

ひとしきり飲んでお店をでるとお店はビルの中の奥まった2階にあったけど

入口の所にデッカイテレビが置いてあり、あらかじめ撮っておいた

店内の様子やバーテンダーさんを紹介する映像が流れていた。

まさかコレを見逃すとはドレだけ酒に意識を取られていることやら

たまに私のような人もいるでしょうが、コレはかなりインパクトがあり

一見さんでも中の様子が分かり安心して入っていけると感じました

やっぱりこれからは動く看板の時代なんでしょうね

元祖動く看板

ご注意下さい

一部報道で、ご存知の方も居られると思いますが、是非注意喚起下さい。

Internet Explorer の脆弱性の回避策について

業務等で Internet Explorer を利用されている方も多く居られると思います。

利用頻度が高い場合などは、アクセス先のホームページ等について充分に注意して下さい。

また、回避策を実施する際には、まず1台分のシステムで評価を実施した後に、全体展開を実施して頂ければと思います。

発電あれこれ

コンピュータを使っていると、否が応でも考えないといけないのが電気の問題です。

今年の夏も節電で大騒ぎになりましたし、原発の早期停止嘆願等、電気にまつわる諸事情が加熱しております。

さて、発電については自然エネルギーは勿論のこと「振動エネルギー」から電気を得ようとする研究も実用化に移行してきている中、「地熱・温泉エネルギー」から発電しようというアイテムが、いよいよ量産化のメドがたったというお話が、連休前に飛び込んできました。

地熱発電は以前からも有りましたが、機構的には火力発電と大差がなく発電用タービン等の設備設営が最大の問題となっていました。

が、タービン等の回転エネルギーではなく、熱エネルギーから直接発電に持っていくというのが、今回発電の画期的なところです。

 

詳細は下記URLに譲るとしまして、この設備規模であれば、温泉地でも比較的容易に「自然エネルギー発電」を実現できますので、エコ・新しい自家電気の姿という2本柱で、新たな観光事業の掘り起こしも興りえるのかなぁ・・・と思います。

しかし、この発電方法・・・昔習った「フレミングの左手の法則」に近い気もしているのですが、一般普及してくれば蓄熱との組み合わせで、新たな電池と言う事も考え出せるかもしれません。

URL:熱発電チューブ

いわくつきの・・・?

私が特別なだけではなく、皆さんもたまに

気づくことあると思います。
同じ場所でお店が何度もオープンしてはつぶれ、

オープンしてはつぶれるという

店舗が気になりませんか?

そういうところには・・・霊が

というよりは「原因」がある気がします。

駅前で学生街というより住宅街という場所で

「ラーメン屋」のような一人飯のイメージが強い所だと

「・・・あと少し歩けば家に着く

人がここでご飯食べて帰るかな?」と

思います。

やはり商品を売る相手を気にするのは

サラリーマンながらも商売の基本かなと思います。

また商品を売る相手を気にしないといえば

私はお酒が好きでよく飲みに行きますが、そこで知人の知人がお店を開店しました。

として行ってみたら、椅子がすごく座り心地のいい事務椅子だった。

疲れないとは思いましたがお店の雰囲気とはマッチしてないな~と思っていたら

しばらくしたらやはり閉店されてました。

商売はそればかりではないとは思いますが素人でも思う違和感は

意外と大きな問題だったりするのかもしれません。

ICT利活用勉強会に参加してきました

みなさん、こんにちは。
システムシンキングの坂田です。

8月30日(木)に開催されました「ICT利活用勉強会(第3回)」で、NEXT熊本会員としてプレゼンテーションをさせて頂きましたので、その時の感想などを書いてみたいと思います。

 
はじめに

会場の熊本大学

今回開催されたICT利活用勉強会とは、NEXT熊本が開催するICT(情報通信技術)を利用した地域活性化を担う人材に資すること目的に、県内各市町村情報化担当者の方を対象に開催する勉強会です。

NEXT熊本とは、熊本県内の高度情報化を推進する産・学・行政連携の活動組織で、弊社もその会員になっており今回はそのご縁でプレゼンテーションをさせて頂く機会を頂きました。NEXT熊本に関する詳細は此方をご覧ください。

 
第3回 ICT利活用勉強会の概要

今回の勉強会のアジェンダは次の通りです。勉強会の開催時間は午前10時から14時45分までだったのですが、今回は業務の都合もあってプレゼンテーションを行う午前中のみ参加してきました。

●ICT利活用事例研究(5)【まちづくり分野】
  テーマ:長洲町予約型乗合システム「きんぎょタクシー」

●地元ICT企業等による「ICT利活用アプリ」のプレゼンテーション
  テーマ:人が元気な街 熊本!
  発表者:株式会社システムシンキング 坂田 博文(僕です)
  テーマ:害獣駆除を行う猟友会様向け「猟犬マーカーシステム」の開発について
  発表者:株式会社フルノシステムズ 三浦 真氏

●ICT利活用事例研究(6)【医療分野】
  テーマ:佐賀県救急医療システム「99さがネット」

●地元ICT企業等による「ICT利活用アプリ」のプレゼンテーション 
  テーマ:BCP対策と衛生通信
  発表者:株式会社シーオーテック 山本 貢三氏
  テーマ:携帯情報端末を利活用したまちづくり支援
  発表者:NPO法人 熊本まちづくり 増村 和好氏 

 
長洲町予約型乗合システム「きんぎょタクシー」

長洲町は平成24年6月末現在、人口16,769人、世帯数6,738世帯、面積19.44K㎡、高齢化率27.3%、主な産業は水産業(日本有数のきんぎょの産地、海苔の養殖)、工業(造船業、アルミサッシ等)で町のほとんどが平野部なのだそうです。今回ご説明頂いた「きんぎょタクシー」は、人口減少、車社会の到来といった要因により、公共交通利用者の減少→事業者の経営悪化→公共交通のサービス低下→公共交通利用者の減少・・・といった負のスパイラルが生じるなか、赤字路線維持のための財政負担の軽減、住民サービスの向上を目的として、住民アンケートなどをもとに公共交通機関の見直し策として導入されたそうです。この乗り合いタクシーに関しては、長洲町以外でも導入されている地域があるそうなのですが、その運用にコンピュータを使ったシステムを導入しているのは熊本県内では長洲町だけとのことでした。このシステムを導入することによって、オペレーターの業務やドライバーの業務を軽減することができ、デマンド交通安全性、正確性、効率性を確保することができるとのこと。利用者の方との接点には現れませんが、サービスを支える裏側の部分にもICTが活用されているのですね。とても参考になりました。

<長洲町の情報>
 長洲町(Wikipadia)
 長洲町(公式HP) 
 ・きんぎょタクシーの概要
 ・きんぎょタクシーの利用案内

 
害獣駆除を行う猟友会様向け「猟犬マーカーシステム」の開発について

株式会社フルノシステムズ様からは現在開発中の「狩猟者用支援システム」のご紹介でした。狩猟中や迷走中に猟犬の位置を把握するシステムで、効率の良い狩猟、また迷い犬の確実な回収を目的としているそうです。また開発方針として、国内無線規格(電波法)に準拠しつつ、海外製現行品と同等の性能確保を目標とされているとのことでした。この国内無線規格に準拠するということはとても大切なことで、規格外(不法)の電波を利用することで知らず知らずのうちに他人の電波を妨害したり、ひいては社会生活に混乱を来すことになりかねないとのこと。狩猟者の皆さんの利便性を向上させ、かつ安全に利用できる今回のシステムには大きな期待が寄せられていると思います。

 
まとめ

今回ICT利活用勉強会に参加させて頂いて、行政の皆様が住民の声をくみ取り、より暮らしやすいまちになるための課題を見つけ出して、それを解決するための仕組みを検討し、具体的な実行手段としてICTが活用され、実際にまちづくりに活かされるということ知ることが出来ました。

僕も今回は「ひごーん(beta)」というサービスについてプレゼンテーションをさせて頂きましたが、これは魅力あるまちを作るために住民が直接活動に参加することをコンセプトにしたインターネットサービスです。まだまだ荒削りな部分も多々ありますが、地域のICT関連企業として地域に貢献できるサービスとなるよう今後もコツコツ改良を重ねていきます。

ホームページにお金をかけずに、初心者でも自分で作りたい方へ

こんにちは、建山です。

今回は「ホームページにお金をかけずに、初心者でも自分で作りたい方」のために、
最適な方法がありますので紹介させていただきます。

 

・どうやってホームページを作成してますか?

世の中にはホームページ作成を業者に頼むとお金がかかるため、自分で作っている方もたくさんいると思います。

そんなときどんなソフトやサービスをつかっていますか?

  • ・ホームページビルダー、BIND
  • ・CMS(初心者でもホームページを作りやすいインターネット上のサービス)
  •  (みんなのビジネスオンラインなど) 

などでしょうか?上のサービスでも十分、高機能ですばらしいサービスですが、
残念ながら有料ソフト代が高かったり、月額1000円以上かかったりします。
そんなにホームページにお金をかけたくない方のためのよい方法があります。

 

・安く、高機能なホームページを作るには「WordPress」が最適です。

「WordPress」ってご存じでしょうか?簡単に言うと、ホームページを作るツールと思ってください。

このWordPressは海外のAutomattic社が開発し、世界中で使われています。

最近のレンタルサーバでは、このWordPressが標準でサポートされてきており、
どなたでも始めることができます。

しかも、この「WordPress」を使うのは「無料」です。お金がかかるのはレンタルサーバ代のみ

安いところでは「月額200円代」で「レンタルサーバ+WordPress」を使いホームページが作成できます。

また、さらにいうと、安いだけではなく、高機能です。

次回記事でWordPressについてもっと詳しく紹介していきます。