Monthly Archives: March 2012

【Inkscape】オブジェクトの加工(メモ帳風オブジェクトの作成)

memotyo01

 

◆◆◆ 完成形 ◆◆◆

 

 

◆◆◆ 作成方法 ◆◆◆

1.オブジェクトの作成・配置

a.矩形ツールで長方形を作成

b.円/弧ツールで円を作成

c.メモ帳風に配置

 

2.複数の円形を1つのオブジェクトにする

a.円形を全て選択

b.[メニュー] → [パス] → [統合] (ショートカット:Ctrl++)

 

3.長方形オブジェクトから一つにした円形オブジェクトを繰り抜く

a.長方形・円形オブジェクトの両方を選択(円形オブジェクトを上にした状態で)

b.[メニュー] → [パス] → [統合] (ショートカット:Ctrl+-)

 

4.お好みの色をつける【完成】

 

 

 

◆◆◆ クオリティを上げる ◆◆◆

【テクスチャを使う】

5.オブジェクトと同等か少し大きいテクスチャを用意する

 

6.オブジェクトをストロークのみにする

※加工前にオブジェクトをコピーしておくと別の加工に使える

a.フィル/ストロークのステータス画面を呼び出す

[メニュー] → [オブジェクト] → [フィル/ストローク]

b.タブ[フィル] → [塗りなし]を選択

c.タブ[ストロークの塗り] → [単一色]を選択

 

7.テクスチャをメモ帳型に繰り抜く

a.テクスチャと”6.”のオブジェクトの両方を選択

b.メモ帳型に繰り抜く

[メニュー] → [オブジェクト] → [クリップ] → [設定]

参考URL

http://logo.dollsent.jp/index.php?%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%82%92%E5%88%87%E3%82%8A%E6%8A%9C%E3%81%8F

 

【影をつける】

8.影のつける

a.フィル/ストロークのステータス画面を呼び出す

[メニュー] → [オブジェクト] → [フィル/ストローク]

c.タブ[ストロークの塗り] → [塗りなし]を選択

b.タブ[フィル] → [単一色]を選択

(好みで)色を灰色50%、不透明度を75%

c.ぼかす

[メニュー] → [フィルタ] → [ABC] → [シンプルぼかし]

d.影を配置する

 

 

 

◆◆◆ ショートカット、よく使う ◆◆◆

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【ショートカット】

オブジェクト統合(Ctrl++)…複数のオブジェクトを1つにまとめる。

オブジェクト差分(Ctrl+-)…重なり合う2つのオブジェクトの下にある

オブジェクトから上にあるオブジェクトの重なった部分を差引く。

【オブジェクトの選択・配置】

複数のオブジェクトを選択…Shiftを押しながらクリック

重なっている下のオブジェクトを選択…Altを押しながらクリック

オブジェクトを最前面に移動…オブジェクトを選択してHome

オブジェクトを前面に移動…オブジェクトを選択してPageUp

オブジェクトを最背面に移動…オブジェクトを選択してEnd

オブジェクトを背面に移動…オブジェクトを選択してPageDown

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ファンタジーの国の人

kabegami2

嫁がお気に入りのブランドの洋服を子供とペアで来ております。
決してお安くは無いブランドです。

・・・が正直私もパッと見は家で手作りしました的にしか見えない

そうしたら案の定回りの人から
「かわいいね~作ったの?」「お母さんの手作り良かったね~」と
言われて本人はいたって不満らしい

まぁ私もその他大勢の意見によっているので何とも言えない

調べたらお値段2着で3万円くらい!!

このまえ、またメガネを買いに行ったら

メガネ

よくある3種類の値段設定のままで買おうとすると
1.このままだとレンズが厚くなるので3000円追加で薄型レンズにと言ってくる。
2.厚くても良いというと次は在庫が無いので待つことになる。いまなら3000円追加のレンズは在庫があるという。
3.そして最後にメガネに加工して傷が付きにくくして+3000円と言ってくる

・・・最初から売りたい値段で広告してたら?と思う
「また」と書いてますが毎回メガネを買う時は同じ様な事を言われます

もし高校野球の女子マネージャーが・・・

秋葉原

日本総秋葉原化!!コンビニの半分はアニメで出来ています。

ただし、もとをただすと「マイドク」
~いかにしてマイケルはドクター・ハウエルと改造人間軍団に頭蓋骨病院で戦いを挑んだか~

1986年。ニュージーランド映画<ホラー>

AWSを使ってみる(STEP3:バックアップからの復元)

雲2

目標:バックアップからの復旧=EBSをS3にバックアップし、復元する

前提:Webサイト構築済み(STEP3完了)

以下の構成を作ります。

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手順

①ebsスナップショットのバックアップを取る

Navigationウィンドウの「Snapshots」をクリックし、「CreateSnapshots」をクリックする。
2.バックアップしたいインスタンスを選ぶ

スナップショットがS3に出来上がります。

②インスタンスを削除します。
 
  1.インスタンスを右クリックし、「Terminate」をクリックします。
 
   削除完了
   
 
③復元する
  1.S3スナップショットからEBSを作成する。Navigationウィンドウの「Snapshots」をクリックし、
   「CreateVolume」をクリックする。復元したいスナップショット、サイズ(今回はスナップショットと同じ容量に設定)を設定する。
 
 2.今のままだと、インスタンスを削除していて、EBSをインスタンスにアタッチできないので、
  インスタンスを作成します。
  インスタンスはSTEP1でおこなったように、ウィザードから行います。今回も、STEP1でつくった「amazon linux」を使います。
  本来、AMIの保存をしておきば、このように初めからインスタンスは作らなくていいです。
  インスタンスを作成したら下記の状態になります。
  
 
初期状態は「running]になっていますので、「stop」します。
 
 3.作成した「amazon linux」はEBSも自動で作成して、アタッチされているので、デタッチします。
  下図の1行目が復元したEBS、2行目がインスタンス作成時に自動で、アタッチされたEBS。
  2行目のウィザードで作成したほうのEBSをデタッチします。その際、「Attachment Infomation」列の
アタッチされていた領域を覚えておきます「/dev/sda1」
  
 
 
 4.復元した1行目のEBSをインスタンスにアタッチします。
  
 
  ウィザードで作成したインスタンスを選択し、deviceには、覚えていた「/dev/sda1」を入力します。
  
 
  アタッチされました。
  
 
 5.インスタンスを「start」します。
 
④EIPで固定IPアドレスとインスタンスをひもつけます。
 
 
⑤復元完了です。apacheとmysqlは動いていないので、動かす必要があります。
 動いたら、外部よりWebサイトへアクセスできます。

AWSを使ってみる(STEP2:ドメイン指定でWEBサイトにアクセス(Route53))

雲

目標:STEP2:Route53を使ってドメイン指定でWEBサイトにアクセスする

前提:ドメイン取得済み(お名前.comにて)(STEP2完了)

以下の構成をつくります。

=======================================================

手順

①route53でドメインを設定する。
  1. route53を開始する

2.取得したドメイン名を入力し、次画面へ。
 
    
 
3.delegation set欄に4つのドメインが表示されているので、それらをドメイン取得したネームサーバに登録する。今回はお名前.com
   
 
 
お名前.comで「他のネームサーバを利用」するように設定
 
 
登録の完了
 
 
 
 4.route53画面に戻り、「create record set」をクリックし、DNSレコードを追加する
  
 
  5.Aレコードを追加して、ドメインとIPアドレスをひもつける
  
 
 6.ひもつけの設定が反映されたら、「http://xxx.com/wordpress」でアクセスできるようになる
  
 
 7.ただし、このままだと、各ページにとんだとき、アドレスバーにIPアドレスが表示されるので、初期設定のipアドレスをドメインにかえる。
  
 
 8.完了

AWSを使ってみる(STEP1:Webサイト構築)

1

目標:STEP1:WordPressでWebサイトを構築する

前提条件:AWSアカウント取得済み

以下の構成を作ります。

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手順

  1. EC2インスタンスの起動

ここから先は、著書「Amazon Web Services ガイドブック 著者:Jeff Barr」にもとづいて、作業を進めていきます。

AWSの設定は、AWS Management Consoleで行います。AWS Management ConsoleはAWSアカウントでログインすれば使用できます。

  1. SSH鍵を準備

①Navigationウィンドウで「Key Pairs」をクリックして、名前を何でもいいので入力し、作成します。

②「.pem」ファイルをローカルに保存します。

  1. 最初のインスタンスを起動

①Navigationウィンドウで「Instance」をクリックして、「Launch Instance」をクリックし、AMIを選びます。今回は、AmazonLinuxの32bitを選びます。
②ウィザードに沿って、進めます。(すべてデフォルトのまま)
③最後まで設定すると、インスタンスが起動され、使用準備が整ったらstatus列に「running」が表示される

  1. SSHアクセスを有効にする

Navigationウィンドウで「Security Groups」をクリックして、「default」問セキュリティグループをクリックし、下のinboundタブをクリックします。今回、SSH接続で端末操作、ファイルアップロードをおこなうので、「ssh」ポートの追加、WEBサーバとして、外部からアクセスするので、「http」ポートを追加します。

  1. インスタンスに接続する。

①インスタンスに接続するには、puttyを用いて接続できるが、今回はAWSが用意しているコンソールでおこなう。Navigationウィンドウで「Instance」をクリックして、その中の作成したインスタンスをクリックし、チェックボックスをつけた状態で、右クリックをして、「connect」をクリックする。
②ローカルに保存した、キーへのアクセスパスを入力して接続する。
③ログイン完了。ログインユーザは、初めから用意されたアカウントを使用する。rootユーザを使用することはできない。root権限を使用して、コマンドを発行したい場合、「sudo」を先頭につける必要がある。
これでlinuxを使用できる状態となる

  1. 以下から実際のサイト構築をおこなう

①Apacheのインストール

#sudo yum -y install httpd

②Apacheの起動

#sudo /etc/init.d/httpd start

③PHPインストール

#sudo yum -y install php php-mysql php-mcrypt php-mbstring php-pear php-gd

④mysqlインストール

#sudo yum -y install mysql mysql-server

⑤mysql起動

#sudo /etc/init.d/mysqld start

⑥wgetインストール

#sudo yum -y install wget

⑦WordPressインストール

・ダウンロードする

#sudo wget http://ja.wordpress.org/wordpress-3.3.1-ja.tar.gz

↑http://~はwordpressの正式ダウンロードサイトの最新をダウンロードする

・解凍する

#sudo tar zxf wordpress-3.3.1-ja.tar.gz

・移動する

#sudo mv wordpress /var/www

・apacheユーザにオーナーとグループを変更する

#sudo chown -R apache:apache /var/www/wordpress/

・ダウンロードした圧縮ファイルを削除する

#sudo rm -f wordpress-2.9.2-ja.tar.gz

・WordPressのApache設定ファイルを作成し、エイリアスの設定をする

#cd /etc/httpd/conf.d
#sudo vi wordpress.conf

# Alias /wordpress /var/www/wordpressを記述して保存

#sudo /etc/init.d/httpd reload

1)Wordpressで使用するデータベースを作成

# mysql -u root

2)wordpressのいう名前のデータベースを作成

mysql>create database wordpress;

3)各種設定をする。(DB:wordpress ユーザ:wordpress パスワード:任意のパスワード)

grant all privileges on wordpress.* to wordpress@localhost identified by '任意のパスワード';

・WordPressの設定ファイルを生成します

1)サンプル設定ファイルをコピー

#sudo cp /var/www/wordpress/wp-config-sample.php /var/www/wordpress/wp-config.php

2)viエディタで開く

#sudo vi /var/www/wordpress/wp-config.php

・下記の内容に内容を書き換える

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

// ** MySQL 設定 – こちらの情報はホスティング先から入手してください。 ** //

/** WordPress のデータベース名 */
define(‘DB_NAME’, ‘wordpress’);

/** MySQL のユーザー名 */
define(‘DB_USER’, ‘wordpress’);

/** MySQL のパスワード */
define(‘DB_PASSWORD’, ‘任意のパスワード’);

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・ブラウザからアクセスするために固定IP(EIPを設定する)

・ブラウザからアクセスする

・http://設定した固定IPドレス/wordpress にアクセス

(固定IPアドレスからあとは、/etc/httpd/conf.d/wordpress.confの内容と合致していること)

⑧完了